The Secret


新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
工学部 化学・バイオ工学科 4年 河村一朗です。
明日から授業という方も多いと思いますが、仙台での生活は慣れましたでしょうか。
思えば僕も入学から丸三年、早いですね。光陰矢の如しってやつですね。
(角刈りネタは皆さん飽きていると思うので触れません。あしからず。)

早速ですが、4月8日(日)の練習試合の結果を報告致します。

vs. RICOH industry 東北サッカー部 (45 min. ×3)
1st. 1-1 菅野
2nd. 2-0 田端×2
3rd. 2-1 坂井 関根

春の合宿から取り組んできたDFラインの統一や繋ぐ意識に関しては、ようやくチームとしての形になってきたかな、というのが個人的な印象です。しかし、局面での球際の強さや決定力等、課題はまだまだあります。リーグ戦初戦まであと1ヶ月です。僕にとっては最後のリーグ戦、思う存分楽しみたいと思います。

さて、今回のブログでは何を話しましょうか。思いつきませんね。どうしましょう。最近読んだ本の話でもしようかな。
というわけで、今回はRhonda Byrne作の”The Secret”という本を紹介します。僕が尊敬するとある方から薦められた本です。本当は洋書なのですが、僕のようなアルファベットアレルギーの人のために日本語訳されたものが出版されております。ありがたき幸せ。

皆さんは”引き寄せの法則”というものをご存知でしょうか。大雑把に説明すると、「普段考えていること、思っていることは実現する」という法則です。やりたいこと、なりたい人、欲しいものなどを常日頃から意識していれば本当に手に入れられる、ということです。なんとなく危ない宗教っぽく聞こえますね笑。日本人の感覚としては非常に胡散臭いです笑。実際、ネットでこの本の評価をみたところ、賛否がきれいに分かれていました。正直、理系の僕としては話の展開の論理性や具体性は欠ける、という評価はなんとなく理解できます。でも僕はこの本は好きですね。共感を覚える部分が多々あります。興味を持った方はぜひ一度読んでみてください。

…全く紹介できていませんね。まぁとりあえず何が言いたいかというと、世の中の凄い人はなりたい人ややりたいことを常に意識することで、そのためにどうすればいいかをいつも考えるようになり、行動するようになる、ということです。プロのスポーツ選手も有名なアーティストも幼いころから「なりたい」と強く思い、そのために毎日多くのことを意識し、膨大な努力を積み重ねてきたんだと思います。こう言うと一番伝わりやすいですかね。

ようやく話がまとまってきました笑。新入生の皆さん、大学では「やりたい」と思ったことは何でもできます。こんな研究をしたい。こんなサークルに入りたい。たくさん友達を作りたい。バイクに乗って遠くへ行ってみたい。海外へ留学したい。ボランティアしてみたい。本を読みたい。料理したい。アルバイト、恋愛、一人旅…。
ぜひ、短い大学生活、「やりたい」と思うことに存分に時間を費やしてください。辛いときでも前向きな思考が大切です。本の中身を引用すると、いつもいいことを考えている人にはいいことばかり起こります、ということです。皆さんが充実した大学生活を送れることを祈っております。
最後になりましたが、皆さんの頭の中にある数々の「やりたい」の中に「サッカーがしたい」がある方、ぜひグラウンドへお越しください。サッカーしか頭にない変人がたくさんいます。楽しいですよ。

新歓イベントの勧誘を忘れていたことに今気づきました笑。日程はTwitterや前回のブログを見てください。豊田君がこれでもかというくらい大きな字で書いてあるので、僕は書きません笑。

拙い文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました。僕の文章力のなさが十分に露呈したところで、今回のブログを終えたいと思います。
次回は新3年生で今季の主将、鈴木港斗君にお願いしたいと思います。新入生の勧誘もままならない支離滅裂な文章しか書けない僕に代わり、血沸き肉躍る文章を書いてくれるでしょう。文学部の力、遺憾無く発揮してください。

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