暑い

こんにちは、工学部機知二年の小渕瑛周です。ついに二年生にブログが回ってきました。トップバッターということで荷が重いですが拙い文章でなんとか頑張っていこうと思います。といいながら早くも締め切りに追われていますが…時間があると逆に先延ばししちゃいますよね~てことで玲奈さんに指定された通りお盆の思い出と後期への意気込みについて書こうと思います

さて今週の活動報告ですが特にありません。五日間のお盆休み、部員の皆さんは思い思い充実した生活を送ったことと思います。僕は普通に静岡の実家に帰り普通に友達と遊びまあ充実したお盆を過ごせました。ところで聞いた話ですがお盆だというのに青葉山の図書館にいた人がいるそうですね。学部二年生なので院試勉強ではないと思います。追試にでも引っかかったんですかね、しらないけど。

そういえば話が前後しますが、8/11、私事ですが晴れて20歳の誕生日を迎えることが出来ました。はい、ありがとうございます。運良く全体飲みの日とかぶっており皆さんに盛大に祝福してもらいました。うれしすぎて全然覚えてないです。皆さんは20歳の誕生日が全体飲みと被らないように気をつけましょう。

短いですがお盆についてはこれくらいにして後期への意気込みについて。とはいっても僕の思いなんて、ただ「勝ちたい」という気持ちだけです。勝ったほうがかっこいいしジャイキリ起こしたときなんかマジで気持ちがいいしそのためにサッカーしてるようなもんです。自分が一年の時は正直言ってチームが勝とうが負けようがどこか人ごとのような気がしていました。でも今年、チームとして試合に勝つことの喜びに気付いてからサッカーに対してのモチベーションがぐっと上がったしサッカーがさらに楽しくなりました。てことで意気込みとしてはチームの勝利に少しでも貢献できるように精進しますって感じです。ぐだぐだでまとまりのない文章は勘弁してください。一部リーグ三位以内を目指して頑張りましょう。

次回のブログですがこの頃カラオケに行き始めた大成君、お願いします。この間そっちから誘ってくれて感激しました。ただぼくをいかみりん漬けにした罪は重いです。ブログになると人格が変わって超絶面白くなるらしいので楽しみですね。あれ、そういえば大成、このブログに出てくるの2回目?

見たこともない景色

皆さんこんにちは!農学部3年の大内玲奈です!投稿が遅れてごめんなさい。

先週、本間君から推敲したブログを期待されましたが、レポートがあと4つ(うち2本は英語で執筆。無能学部にはきつい試練です。)残っている私にはそんな余裕はなかった…。今週も2時間クオリティでお届けいたします笑

一週間の活動報告から行きましょう!

まずは8/9に行われた東北工業大学との練習試合の結果です。

@川内グラウンド 40分×4本

1本目 3-0 〇 得点者:三輪(向川)、小渕(三輪)、小渕(舘野)

2本目 0-0 △ 

3本目 2-0 〇 得点者:長浜、田邊(坂井)

4本目 1-1 △ 得点者:鈴木(由)

2部リーグを1位で折り返したチームとの貴重な練習試合でした。暑い中で一人約2本、しっかり走りきれた人もいたし、2本目で動きが鈍ってしまった人も多かった印象です。夏の練習、合宿でしっかり90分間走り切れる体力をつけていきましょう!!

そして! 8/11には私たち広報班によるイベント企画、第一回学友会蹴球部大運動会がありました!!👏⚽ 写真たっぷりでお伝えします!!

サッカーテニス、椅子取りゲーム、二人三脚、騎馬戦、リレーの5種目を立て割4チームで競いました。

白衣がかっこいいと評判でしたよ!✨
よーく見ると、普通のサングラスじゃない人もいますね…😎
景品の洗剤を持ってます笑 みんな使ってくれてるかなあ。
OBの先輩が途中から青チームに飛び入り参加!ありがとうございました。(服の色は偶然かな?合わせてきたのかな…?)

白チームは白衣(文系も半分くらいいたけど)、黒チームはイケイケなグラサンで揃えてきましたね!笑

一種目目、サッカーテニスではダブルスでトーナメントで戦い、白チームが1位2位を独占!フォルトのルールなど特に細かくは説明していなかったのですが、さすがはまじめなサッカー部員、みんなしっかり守っていました!👍

二種目目は椅子取りゲーム!サッカーボールを取り合いました。マネージャーとプレーヤーでボールを取り合った際はプレーヤーにレッドカードが出て退場、マネージャーボールになる場面もありました(私の時はカード出なかったなあ…(゜-゜)?)。最終決戦では赤チーム2人、白チーム1人で行われ、赤の作戦勝ちでした!笑

空審判がレッドカードを出して駿が一発退場!笑
貴雄(赤)が菅野さん(白)をブロックしてまあさ(赤)がボールをゲット!(貴雄はレッドカードだけど)赤チームがそのまま勝利!

三種目目は二人三脚。みんなチームワークが良くて、ほとんどこけたりせず、どの試合も接戦でしたね!この時間くらいから雨が降り出して来ました…☂

白チームゴールシーン。
一列に並ぶとやっぱかっこいいね。

四種目目は騎馬戦!上の人が被っているスイムキャップを奪う比較的安全な形で行いました。各チーム2つずつ騎馬を出したのですが、前後から敵の騎馬を挟み撃ちしたり、後ろの騎馬を守るように動いで取られるのを防いだりと様々な作戦があって見ていてとても楽しかったです!😊 最後の赤と青の一騎討ちは白熱していました!

前へ進めの合図。決して決めポーズではありません笑
祥太郎(赤)と洸太さん(青)の一騎討ち。勝ったのは洸太さん!

そして最後はやっぱりリレーですよね!ぐるぐるバット、バー当て、計算問題、リッツの早食いの4つの障害物がありました。私、リッツの早食い初めてやったんですが、超きつかった笑 (「飲み込んじゃえばいいんですよ(僕はやりませんけど)」って某2年生審判にアドバイスされた気がするけど、鵜呑みにした自分がバカすぎて反省しています。)

リレーの勝者は赤チーム!🏁



総合優勝は、リレーと椅子取りゲームで活躍した赤チームでした!!(全チームとMVPに景品あり)

終わってみての感想ですが、大成功と言っていいんじゃないかと思います。楽しかったよと声をかけてもらったこともそうだし、何よりみんなの笑顔がたくさん写真に収められていました。部活終わりに食事をしながら、「広報なんかイベントやんないの?運動会とか面白そうじゃん」と菅野さんと斐都に言ってもらったことから始まった企画。提案したら羽成が仕切るよと手を挙げてくれて、広報班員は一人一つずつ競技をルール作りから担当しました。当日は部員みんなが運営や準備片付けをやってくれたから予定時間ほぼぴったりに終わって、私はもう感動しています( ;∀;)笑 ありがとうございました!!

ここまでが活動報告で、次は我らがSNS班広報部門の新たな取り組みについて書こうかなと。

広報のお仕事は、SNSの更新とイベント企画です。イベントは↑に報告したような部活の中に向けての企画と、外に向けての企画(冬に開催予定!お楽しみに!)。企画の意図は、チームの目標に照らせば、学生主体で創意工夫をし続け、東北を牽引、発展に貢献することが根本にあります(HPのTHIS IS US! 部分参照)。SNSの更新は、イベント、練習や試合など私たちを知ってもらうための活動です。私たちがどんな思いで練習を重ね、どんな風に試合を運び、どんなチームに勝って負けて、前期3位で折り返すことができたか。そもそも1部リーグにどんなチームがいて3位という結果がどれほどの重みをもつか。多くの人はメディアを通してしか私たちを知らない。まだまだ発展途上といえる大学サッカーを戦い、”東北を牽引する”という大きな目標を掲げた以上、私たちにはそれに近づくために努力をする必要あって、同時に大きな可能性も持っていると思う。

上に書いた中で(網羅的だとは思わないけど笑)、私たちに欠けているのは”どんな風に試合を運んだか”の部分だと思った。既存のツールでどう伝えればいいか悩んでいた時、ookamiさんから、スポーツライブエンターテイメントアプリPlayer!を使ってみませんかというお話を頂きました。

端的に言えば私たちの学生リーグ(1部リーグ)の試合を速報するということです!!

Player!のアプリ上、そして既存のツールであるTwitterとホームページにもリンクされて速報が共有されます。試合前はスタメンや試合会場の情報、試合中は得点の変動、試合後は外部ニュースメディアに試合に関する記事が掲載されます!Twitterとホームページでも速報が確認できるので、今のままでもいいのですが、Player!アプリでは私たちに向けて応援やコメントを届けることができます!✨ 私がookamiさんのお話を聞いてなるほどと思ったのは、親御さんに試合の情報を届けるということ。大学で一人暮らしをしている子供の試合は中々見に来られないから、だったら私たちから発信しようと思いました。今まで観客席から送っていた声援を今度はアプリから、文章で私たちに届けてください…!!

OB・OGの皆様も、ファンの皆様も是非熱い応援をお願いします。皆さんの応援は、必ず私たちの力になります!!

9/14から始まる後期の1部リーグから、運用を開始する予定です。現役部員のみんなにはMTGで詳しく話しますね~!Player!のホームページは、https://ookami.tokyo/からどうぞ!


最後に、私の思いや願望を少しだけ。

リーグ戦開幕の時、前期を3位で折り返せるなんて正直思ってなかった。でも、勝った試合からも謙虚に反省して次に生かしていくところとか、後半40分過ぎて同点にされても逆転してみせるメンタルとか、みんなの雄姿を見て今年は何か違うなって思った。当たり前のことと思われるかもしれないけど、チーム全員ができるってほんとにすごいと思う。

となるともしかしたらインカレに手が届くかもしれないなんて淡い期待を持ってしまう。もちろん1部リーグ3位がチームとしての目標だから、まずはそこを確実に狙いに行こう。後期はきっと他チームから対策されて思うようにいかない場面が増えたり、チームとしての目標やそれぞれ個人の思いに焦ってしまったりすると思う。でも、どんなに泥臭くても、かっこ悪くてもいいから、目の前のボールを、一点を、全力で取りに行く。そして全員で、そこから見える景色、同じ景色を見よう。

ここまで長いブログに付き合っていただきありがとうございました!(結局4時間くらい書いた気がする)来週は2年生です!最初は小渕瑛周くんにお願いします。お盆の思い出と、後期への思いを期待してま~す!😊



403 Forbidden

梅雨が明け気温が上がり、アスファルトの隙に茂る雑草が陽炎に消ゆる候、いかがお過ごしでしょうか
工学部材料科学総合学科3年本間貴雄です。

多くの大学生はテスト期間を終え、一部の人は遊び呆け始めたことをInstagramのstoriesから知り、未だ金曜までテストを控える身としては恨めしい気持ちです。(こんなタイミングでブログが回ってくるなんて、、、)今、原雄飛くんのバイト先でブロガーやってました。彼は俺が勉強していると思っていたはずだ。
本当は昨日までに更新しなければならなかったですが、ログインエラー「403 Forbidden」により更新できなかったです。ごめんなさい。

さて、一昨日8/4は仙台高専との練習試合(@川内グラウンド(40分×3本))でした。
3-0: 得点 進藤、石原×2
2-0: 得点 杉本、馬場
3-0: 得点 高島、杉本、石原

試合は見てないです。一年生の審判班員にRefereeをやるように促したがどうだったかな?序文でも述べたように温度が高かったですが、その中で無失点で全勝できたことは自信に繋がるのでは無いでしょうか。

僕としては4日は比較的涼しかったかなという印象でした。このところひと月半は審判活動に毎週末(土日両日とも)を費やしております。梅雨明け後の先々週は岩手県北上市で東北地区大学サッカー連盟審判部の活動を、先週は松島で宮城県レフェリーアカデミーの活動をしていました。

北上では土曜日に1試合、日曜日に2試合の主審をしました。梅雨明け直後の土曜日は高温高湿により一瞬でバテました。ええ、めちゃバテました。飲水タイムを採用しましたが、それでも途中から寒気とかめまいとかがして、試合後のインストラクターからのフィードバックで「〜のシーンなんだけど、、」「すみません、覚えてないです」って感じでした。
2日目は2試合あったのに1日目より動けました。多分少し慣れたのと、湿気が下がったのと、前の日馬鹿みたいにいっぱい食べたからかな?

先週は3日が実測温度37度でWBGT値は31度を超えている人工芝グラウンドで2試合でした。また動けなくなってるのね、、大御所インストラクターが見に来ていたのにアピールするどころか呆れられる始末でした。
4日はある程度温度が高くない中での1試合。副審に溝口もいたので、死んでもいいやくらいの気持ちで走ってみました。両チームとも裏に蹴ってくるチームだったので結果「走らされる」といった形でした。

審判していて「走らされる」っていうのは、もう争点に遠いから走って追いかけるしかないっていう気持ちなので一番しんどいんですよ。近くに行かなきゃ観れないから、バテてても、行かなきゃいけないって思いながらボール追いかけると、もう全部後手に回ってるんですね。周り見る余裕もなくとりあえずボールの方に走るから、奪われてカウンターが始まった瞬間、どの味方にパスが出るかとかもわからないからとりあえずボールを追うしかなくてまた走らされる。

だから、「予期・予測」がkeyになってきます。チーム戦術や選手の特徴、ボールホルダーのキックモーションや目線、トップの受け手が出すジェスチャーや声、スペースなどから次のプレーを常にイメージし、早めの動き出しをすることで争点距離がキープされ、走らされるというつらい感覚が無くなります。こうすることで近くで判定できるので正しいジャッジができて、プレイヤーのマネジメントとかも適切にできるわけです。
選手のみんなもわかるかな?「走らされる」のがつらい感覚。攻撃中の走りは楽しいのに攻守切り替わった途端に走れなくなる、みたいな。

要約すると、暑くても走れなきゃダメっていうことです。温暖化が〜とか言ってる場合じゃないんだよ!

そこで、北上での研修での暑熱対策に関するlectureの内容を2つだけシェアします。
まずは「試合のある時間帯にトレーニングをすることで身体を適応させる」という暑熱順化トレーニングについて。平日の部活の時間帯が制限される我々には、本当に重要だと思います。平日夕方からしか練習してないのに試合が13時キックオフとかだったら、走りきれますか?僕はこのことを北上では特に、身をもって経験できました。夏休みに入ると練習時刻が変わりますが、暑い時間帯でもどれだけの集中力を保ってやり切れるか。ちょっと意識すれば練習でも試合をイメージした効率のトレーニングになると思います。
もう一つは、運動中はできるだけハイポトニック飲料を取りましょうということ。飲料の塩分濃度と血液中塩分濃度の関係のお話です。塩分濃度が汗よりも高いスポドリを運動中に飲むと体内の塩分濃度が高くなりますね?するとこれ以上塩分濃度を高めたくないので身体は発汗を抑えるようになります。発汗機能は体温の上昇を抑制する効果があるので、スポーツパーソンには欠かせないですよね?それが失われてしまうので体温が過度に上がって熱中症が促進されます。逆に運動中にただの水を飲んだらどうなるでしょうか。低ナトリウム血症という症状が現れる可能性があります。これは攣りやすくなったり吐き気やめまいに繋がり、最悪の場合死に至ります。
だからハイポトニック!経口補水液など、成分が汗に似たドリンクを飲んで欲しいわけです!また、塩分や糖分などの成分の吸収率は5〜15℃で高いです。なので氷なども入れるとなお良しです。もちろん天然芝とかで制約がある場合には考えてくださいね。

さーて、最後に一つ。新しい競技規則についてお話しさせてください。

部員にこの話題について話すと、概要を知ってる人は半分くらいかな?という印象です。今回の競技規則改正は非常にたくさんのことが替わります!本日8月7日の練習でこれに関してlectureを行いますが、あらかじめこの場で軽く触っておきたいと思います。

①ハンドの反則
Handballの反則は「明文化」されました。手や腕が肩の高さよりも上にあってボールに触れた場合・不自然な位置に手や腕があり体を大きくしている場合・攻撃側競技者が手や腕を用いてプレー(偶発的に触れてしまった場合も含む)し、大きなチャンスとなる、または得点した場合はいかなる時も反則。手や腕以外を用いてプレーしたボールがそのまま自分の/近くにいる競技者の手や腕に当たった場合・転倒した選手が体を支えるために地に着いた手や腕にボールが当たった場合は原則反則でない。

②PA内のプレーの再開
これまで守備側競技者のPenalty Areaの内側からのゴールキック、直接フリーキック、間接フリーキックによる再開は、ボールがPAの外に出た時にインプレーとなっていました。つまりはそれより先にキックを行なった競技者以外の競技者がボールに触れたらGK、IDFK、DFKのやり直しとなっていました。新競技規則では攻撃側競技者がPA内にいない/PAを去ろうとしている場合にキックが行われ守備側競技者はPA内でボールを受けることが可能となります。

③FKの壁への侵入
守備側競技者が3人以上のFKの壁を作る時、FKが行われる前に壁の1m以内に攻撃側競技者が侵入した場合反則となりIDFKが与えられることになります。ただの損なので絶対にしないようにしましょう。

④ドロップボール
「審判は石ころと同じだ」ってよく聞きませんでしたか?この概念はもう無くなります。
新競技規則ではボールが審判員に当たった結果
・大きなチャンスが続行した
・直接ゴールに入った
・ボールを保持するチームが替わった
場合にドロップボールで再開されます。しかもDBは審判員にボールが当たった場合は当たった地点、他の理由でプレーを停止した場合はその時にボールがあった場所が
・PA内であった場合、守備側GKに対して
・PA外であった場合、最後に触ったチームの競技者一人に対して
ドロップされることになります。恐ろしいですね。PA内で攻撃側のボールにぶつかっちゃったら相手GKにボール渡すことになるんですから、、、

まだありますがテスト勉強しないとマジでやばいのでやめさせてください。詳しくはまた練習で。できれば競技規則改正を読んでからきてもらいたいですね。テストしようかな。

9日に予定されている東北工業大学との練習試合は新競技規則で行いますから、FKの壁3人以上いるのに横通り過ぎたりしたら間接フリーキックにしちゃうからな?❤️

長くなりましたが、ここで終わりにします。今日の1限からテストなのに、このブログに2時間半もかけてしまいました。(これで2時間半クオリティ?)
時間をかけてでも伝えたいことは6割くらいは書けたかな?と思うので、田村の希望は叶えられたんじゃないでしょうか。(まだ6割なの?)

次のブログは3年生の締めくくり!大内玲奈の出番です!テストも終わって推敲されたブログ書いてくれるんだろうなぁ...

夏休みだ!!

梅雨のどんよりとした天気が続いた仙台は数日前から晴れ間が覗くようになり、あっという間に夏らしくなりました。あっついですねー。この間まで20度を少し上回るくらいの気温だったのが急に30度を超えてくるんですから耐えられたもんじゃありません。原付の風も熱風に変わり始めて乗ってても爽快感を感じないほどです。それでも自分が通っている青葉山キャンパスへと続く道は森に囲まれて涼しいですよ。オープンキャンパスもありますから、高校生の皆さん是非青葉山まで足を運んでみてくださいね!

申し遅れました。私、理学部化学科3年の田村祥太郎と申します。本日(7/29)テストを全て終え、残すところレポート1つとなり、実質夏休みがやってきました。このセメスターはヘビーな実験が多く、部活に参加できない日もチラホラとありましたが、なんとか無事に終わってくれました。次のセメスターから研究室に配属なので、まとまった休みはこれで最後です!有意義な時間を過ごしたいと思います!

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それでは前置きが長くなりましたが、今週の活動報告です。

学生リーグ vs仙台大学

結果  1-6     

練習試合  vs仙台大学  45×2本

結果  0-5    

30度を超える炎天下の中での試合でした。学生リーグに関しては、自分たちの力の無さも痛感しましたが、手応えをつかんだ人もいるのではないでしょうか。最近の練習のテーマが実際の試合で形になっていたことや今まで自分たちがやってきたことが強豪相手に通用したことは自信につながると思います。ひとまずは夏の暑さの中でも戦えるだけの体力を夏休みの練習でつけていきましょう。練習試合では1年生も多く出場しましたね。貴重な相手との試合だったので学ぶことも多かったように思います。結果は結果で受け止めて、チームとして、そして個人としての改善点を整理して練習に励んでいきましょう。以上、活動報告でした。

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ここからは雑記です。もうブログを書く機会もあまりないので、今回は自分のことを知ってもらう場にしたいと思います。そんなことより次回のブログの担当が知りたい人はさっさと下にスワイプしてください。

じゃあ、まずは経歴からいきますか~

小学校4年  都城SSS(宮崎)

   6年  通町SSS(仙台)

中学校    仙台二中サッカー部

高校     仙台二高サッカー部

大学     東北大学サッカー部

っとまあこんな感じですかね。特に有名なチームにいたわけでもなく一番身近にあるチームでサッカーをやっていたという感じです。自分は高校からキーパーをやっていますが、実は宮崎でいたチームでGKのポジションをお試しで何回かやらされたことがあるんです…。

当時は「GKって失点したら責められるんだよな…」と思ってたくらいですから当然全くやる気はなく、素人が急にキーパーやったってそりゃ今まで学校の友達とのドッジボールに命懸けてたくらいなんで枠に入らなさそうって思ったらボール避けたりもしてましたね。それでも、理由は覚えてませんが自分のことをすごく贔屓に見ていてくれたコーチ(友達の親)がAチームのキーパーとして試合に自分を出してくれたんですよね。でも上級生ばかりいる中に足ガクガクのど素人がキーパーやったって何も起こるはずなく、案の定ボコボコにやられましたよ。練習試合でしたが、まー、みんなの目が怖い。何やってんだよって言わんばかりの目つきで見られて恐怖以外の感情なかったですね。

結局その後も自分がキーパーとしての才能を開花させることはなく、キーパーというポジションに対する偏見をより一層ひん曲がらせて1年も経たないうちにやめることになりました。その後、高校に入るまで自分は主にディフェンスとして頑張っていたわけですが、高校で再びGKをやる事になります。

理由としてはキーパーに対する偏見がなくなったのが大きいですかね。あと遊びでキーパーやってる時に楽しいって思ったことも一つの理由ですね。身体能力にはある程度の自信があったので、派手な形でボールを弾くとみんなが褒めてくれるんですよ。すげぇすげぇって。そんなの楽しいに決まってるじゃないですか。その楽しさが失点への恐怖を超えていったことが大きかったのかなと思います。歳を重ねるにつれてサッカーが頑張るものから楽しむものへと認識が変わっていったこともあって、後先のことはあまり考えずに自分が楽しいと思う方向に進んでいってましたね。キーパーとしてサッカーをやってる約5年間ほどですが、ひたすら楽しんでプレーできているのでこの選択は間違ってなかったなと思っています。

高校では奇想天外と天真爛漫を合わせたような先輩Aと、優しくていつも先輩Aにいじられている先輩Bの二人の先輩方からキーパーのあれこれを教わりました。練習は、やるときはやる、やらない時は何もやらない、を完全に現実化していました。やる時はやります。熱心にフォームを教えてくれたり、これでもかと思うほど手本を見せてくれたり。でもやらない時は何もやりません。アップ終わったと思ったら「ちょっと座っか」って。そっからはおしゃべりタイムです。誰々が相変わらず可愛いだの、誰々が面白かっただの、他愛もない世間話をしてましたね。今思えば何やってんだって話ですけど、こういった時間があったからこそ、慣れないポジションで思い通りにいかない歯がゆさを紛らわしてくれたり、練習に向かうモチベーションの一つになっていたと思います。さすがに二人が引退してからは周りのモチベに影響するのでおしゃべりタイムは無くしましたけど、それでもどこか楽しい要素を入れながら練習をするようになっていきました。

そんな感じで高校までザーッと振り返ってきましたが、もうお分かりの通り、自分は楽しくサッカーがしたい人です。その点、東北大学サッカー部は”Enjoy Football”を理念に掲げていることもあり、自分としてはすごく居心地の良さを感じています。選手のみんなも楽しんでやってる人が多いですしね!それでも、決して不真面目になることはなく、一人一人が真摯にサッカーに向き合っているからこそ今の東北大のサッカーがあると思います。あやとくんも言っていたように、この「東北大学サッカー部」を後輩たちに継承していくためにも、自分はこの東北大学サッカー部としてのアイデンティティを大事に、これからも楽しくサッカーに取り組んでいきたいと思います!

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かなり長くなってしまった上、何を言いたいのかよくわからない文章になってしまいました。すいません。来週は貴雄にお願いしよっかな。来年のREFとしての入部希望者を増やすためにも今回バチっとレフェリーの魅力について語ってくれ!(大内MGには3年のラストを任せた!)

【テスト勉強の合間に】1~9の中から数字を一つ思い浮かべてください。次にその数字を8倍にしてください。8倍にしたらそこから最初に思い浮かべた数字を引いてください。そこで出てきた数字を半分にしてください。余りが出たら切り捨てていいです。その数字からあなたの誕生日の数字を引いてください。2月14日が誕生日なら14を引くといった具合です。引いて出てきた数字がマイナスになったらマイナスを取ってください

まぁ、だから何だって話なんですけどね。

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お疲れ様です。最近ラジオにハマり、3時過ぎに寝ることが習慣になりつつある経済学部3年の髙木です。このブログもANNを聴きながら書いているリトルトゥースです。前回の投稿者の関根とは同じ学部なので一緒に講義を受けることも多いのですが、彼はほぼ毎回遅刻しています。ある時には13時からの講義に遅刻し、またある時には1時間遅刻して来ることもあります。これは複ビンですね。 (なんなら部活にも遅刻してきて、3000円を部に寄付してほしいっすね)

先週は、そんな関根監督が率いるアイリーグと、仙台二高との練習試合がありました。

【アイリーグ】  vs 仙台大学A2 0-4 負け

【練習試合】   vs 仙台二高  40分×4本 全勝

自分はケガをしててどちらの試合にも出場することはできなかったのですが、splyzaやノートを見る限り、課題が多く見つかった試合だったのかなと思います。特にアイリーグでは、前後半立ち上がりの失点と、CKのマーク確認、サイドチェンジされた時のスライドには改善の余地があるように感じました。ただ、ショートカウンターでいい形を作れた場面もあったし、ゴール前で何度も体を張っていたりと、いいプレーも見受けられたので点差ほど悲観しすぎることもないと思いました。来週の学生リーグが終わると夏休みに入るので、一人一人が意識を高く持ち練習や遠征に取り組みましょう。また、ケガ人は完治させることを第一優先に(←お前が言うな)、できることから取り組んでいきましょう

以上、活動報告でした。

    

   

ここからは雑談です。

先週関根から「モチベーションが上がる話」というお題を頼まれましたが、自分には部員の士気を高めるほどのカリスマ性がないので、各々が何か思ってくれればいいかなぐらいの意気込みでいきたいと思います。

先週アイリーグの前期最終節を迎え、今週末の仙台大戦で学生リーグの前期が終わります。1年生のなかでも初めて学生リーグやアイリーグに出たという人も増えてきました。正直、スゲーなって思います。自分が1年生の頃と比べると、後期はアイリーグにちょいちょい出してもらっていましたが、前期は怪我をしていたこともありチャンスは皆無でした。というか、サッカーをした記憶がほぼないですね笑

そんな自分も2年生になるとわずかですが、学生リーグに出るチャンスが増えていきました。メンバーに選ばれることは素直に嬉しいのですが、不安もありました。内心、金網におびえるモンゴルマンぐらいビビってました。それもそのはず、スタメンに選ばれたのは仙台大戦と富士大戦という東北1位2位の強豪チームで、試合に出ても何もできなかったです。悔しい想いをしました。特に仙台大との試合では、試合終盤の疲れている時間帯に、交代して新しく入ってきた相手選手がガンガンにドリブルを仕掛けてきて、身体的にもメンタル的のもしんどかったですねぇ。

そんな中、自分が成長できた・自信がついた・楽しめたという試合があります。それが去年のアイリーグ後期の仙台大学A2戦です。結果的には0-4と完敗し、試合を通してシュート0本で内容的にも良かったとは言い難い試合でしたが、個人的にはプレーしていて楽しかったという印象が強いです。

その試合の相手メンバーには、上記に述べた前期の仙台大戦で試合終盤にドリブルを仕掛けてきた選手がいました。その時自分は1部リーグのリベンジができると思い、恐れるというよりもワクワクしていました。試合が始まると案の定、その選手と対峙する場面が多かったです。前半は0-0で折り返し、(自分で言うのもあれですが)上手く対処できていたなと思います笑。で、後半が始まって数分後にその選手が交代したんですよ。

「今回は勝ったな。」

と、個人的に報復できて気持ちが高まりました。楽しかったですね笑。

その一方で、自分のサイドから崩されたりもしてそこから4失点したんですけれど……。でも、試合終了後に自分のプレーを褒めてくれる人がいて、それが自信や成長に繋がっているのかなと思ってます。

自分に甘すぎるのは当然良くないですが、厳しすぎるのも良くないと思います。プロ選手のプレーを参考にすることはもちろんいいですが、技術面やフィジカル面ではどうしても敵わない部分があるので、それならまずは自分の良かったプレーを心に留めておくのも一つの手なんじゃないのかなと。過去の自分自身のプレーなので再現不可能ということは絶対ないですし、日ごろから練習していればそれを上回ることもできるかもしれないですしね。

「人は人。自分は自分。」「克己心」で頑張ります。

  

まとまらない文章となってしまいましたが、この辺で終わりたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。(キン肉マンネタに気づいたおひさまの方やリトルトゥースがいれば、ぜひ声かけてほしいです)

  

   

さて、今週はテスト期間と丸被りの1週間で勉強に追われる日々だと思いますが、祥太郎には犠牲になってもらって来週のブログをお願いしたいと思います。会計の仕事もこなす祥太郎なら余裕でしょ! よろしく!!!