かく語りき


 こんにちは。関川陽也君から指名されました、この頃グラウンドの風に春を感じる3年文学部の高畑悠人です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は絶賛体調不良です。

 

東北大学学友会蹴球部では、4月の新歓期間も終了し、今年度も多くの入部者が迎えられました。たくさんの入部ありがとうございます。1年生の皆さんの今後の活躍にぜひご注目ください。

 

活動報告です。

5/4(月) 学生リーグ vs富士大学

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5/5(火) Iリーグ vs八戸学院大学U-22-B

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学生リーグ、Iリーグともに今シーズンが開幕しました。チーム一丸となって、戦っていきます。今年度も応援よろしくお願いします。

 

 

さて、関川君からのお題に答えようと思います。

 

「自分の朝、夜のルーティン」ですが、朝はかなりシンプルですね。起床してカーテンを開けるところから始まり、お湯を沸かしてコーヒーを淹れ、その間に歯磨きだのを終わらせます。パンを焼いて、ゆで卵を食べ、準備をして授業に行く、といった感じでしょうか。

随分余裕だな(鼻につくな)と思った皆さん、ご明察です。今学期私は午前中に授業がほとんどありません(火曜2限のみ)。然らば朝に余裕があるのも自明の理。恨むならご自分の選択した授業または進学先を恨んでください。覆水盆に返らず、後悔先に立たず。

 

では、夜についてはどうでしょうか。特段何かするわけではありませんが、去年の冬から継続的に日記をつけるようにしています。基本的にはその日の出来事や、考えたこと、教訓なんかが書き残されています。ただ、とても人に見せられる内容ではない、とだけ言っておきましょう。どうしても内容が気になる場合は、私の家に侵入の上、机の上のボールペンで二重底の引き出しを裏から押し上げて日記を手に入れてください。正しい手順が為されなければ、電流が流れ、日記は自動的に焼却されますので注意してください。(新世界の神となる”)

 

次のお題に答える前に、関川君のサシ飲みランキングについて触れておきましょう。忖度か否か、私はランキングインする名誉を得ましたが、彼からお誘いが来ることはあるのでしょうか。彼は、主将という重圧を背負いながら、あまりそれを感じさせません。しかし色々と苦労があることは察しに余りあります。ぜひ一度行きたいところですね。私は深夜26:30に小浦君の電話を自宅のベッドで受け、そのまま国分町まで2人で飲みに行った実績がありますから、いつでもお待ちしています。

 

 

では、次のお題「理想の選手像」について。単純かつ難解なお題ですね。往々にして単純な事柄こそ難解でありますが、ここは「誰かを助けられる選手」と答えたいと思います。幼少期は父親と同じ髪型だったロッペン(当時バイエルン)に憧れたものですが、今ではそんな夢を見ることすらできません。競技の追求は時に人を謙虚にするものです。今は、チームメイトを助けることのできる選手になりたいと思っています。詳しくは私の日記を参照。

 

 

随分長くなったのでこの辺でお暇しようと思います。長々とお付き合いありがとうございました。次のブログは物理を志す理系学徒の1人、小林拓真君にお願いしようと思います。お題は「私たちはいつ”大人”になるのか。」「あまり知られていない自分の特技」でお願いします。W杯の予想もお好みでやっていいけど、改行は忘れないでね。

 

それでは、さようなら。

 

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