大学サッカーの未来と俺の夢

ちは!藤本洸太です。

遺言ブログも最後ですねぇ。お付き合いいただきありがとうございます。

後輩、同期、その他チーム関係者に伝えたいことを吟味して表現できたんじゃないでしょうか。ブログの醍醐味ですね。

 

 

軽く振り返っていきますね。4年生の熱い想いはみなさんに伝わっているでしょうかね。

 

「一言でいえば、一言で言えない」駒形

―ほんとに現役部員、うらやましいなぁ!駒形節が炸裂してて好き。

 

「意見の多様性の大事さ」を説いた三橋

―彼女とお幸せに。意見の違いは進歩するのチャンスって児島さんも言ってたしね。

 

「元気で引っ張ったけどMGを泣かせた」E岡(デブ)

―なんだかんだ熱いプレーとそのキャラ(デブ)に惹かれた後輩は多いと思う。

 

「普通の基準を高める」河村

―まっじめやなぁ。何にとは言わないけど俺も君には感謝してます。

 

「Run into fire. Everyone have a chance to be a hero.」Leo

―If we have anything ourselves want to do, most of us cannot do that. But you can do. That is your great point, I think.

 

「紅一点」作山

―おつかれさま。文字通り縁の下の力持ちでした。ありがとう。

 

「チームの総合力を上げるのは燻っている人たち」扇(25)

―海城の2人は最後まで努力していましたからね。リスペクトです。

 

「チーム全員で喜びを共有する」田宮

―1年の頃はすぐ熱くなるやつだったのに。努力、成長。田宮の言葉だから説得力があるなぁ。

 

「もっとうまくなれた」Tim

―その通り。きっと一番の努力家だったんだろうなぁ。彼女の方も頑張ってるんだろうなぁ。

 

ふぅ。詳しくは直接彼らのブログを見てみてください。アーカイブからどうぞ。

しっかし本当に、4年間共にサッカーしてきた同期には感謝ですね。我が道を進んできた僕にとってかけがえのない仲間です。これからもよろしく。

 

 

 

さてさて、今回ブログに何を書こうかなーと。

そんな時に思い出したのが、小中高で僕と同期で、現在早稲田大学ア式蹴球部で活躍している秋葉遼太くんのブログです。

http://www.waseda-afc.jp/diary-men/81752

 

っとまずは、1本動画を見てください。大塚製薬のポカリスエットのCMです。埋め込みできなかったのでYouTubeで見てみて下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=nTz0fwPZMpo

 

「なぜ大学でサッカーをするのか」というコンセプトメッセージを持ち、僕らに大学サッカーとは何かを問い続けてくる動画になっています。

秋葉くんはこのメッセージに対して以下のように考察しています。

 

以下引用

 

なぜ、「なぜ大学でサッカーをするのか」と問われるのだろう。(中略)なぜと問われること自体大学サッカー特有の現象だ。

「なぜ」と問われる理由。それは大学サッカーが大海原で未だに行く先の定まらない迷える船だからだ。社会という大海の中で大学サッカーという船にどんな魅力があり、どんな景色を私たちに見せてくれるのかはっきりしていない。だから人はなぜ大学サッカーと問うのではないだろうか。

それなりの目的と自分なりの覚悟を持って大学サッカーという船に乗り込んだ私たち自身も乗ってから気づく。なぜ大学サッカーなのか、この船はどこに向かっているのかと。誰も何も教えてくれない。羅針盤を決めるのは自分自身。時に暴風雨にさらわれ一度定めた目標を見失う。何度も何度も「なぜ」の問いを繰り返す。その中で次第に自分自身のこれだという「軸」が決まり、行く先が見えてくる。屋台骨である軸が定まった船は雨風にびくともせずに行く先にまっすぐ進むことができる。

引用終わり

 

確かに、僕らも4年間大学サッカーに取り組んできました。関東リーグを制するようなチームに比べたら弱小校ではありますが、目標を定め、一生懸命に励んできました。

でもそれが果たして何のためになるのか?なぜがんばっているのか?どうして止めないのか?そこに明確な答えをもっている人はおそらく1人もいないでしょう。

 

この問いは堂々巡りです。いつまでたっても答えは明確になりません。

でも、大学サッカーにプレーヤーとしてかかわることができる期間は4年間と決まっています。その中で、各自の「行く先」を4年間で得たものとして次へ進むしかないと思います。

 

 

さて、僕なりの4年間の答えを綴っていこうと思います。

 

僕は今シーズンが始まる前に、部としての理念を設定しようと提案しました。

その際に考えたことですが、サッカーはやはり最高の娯楽だと思います。娯楽というと語弊があるかも知れませんが、ここでは「みんなを楽しませるもの」という意味で使います。

 

でも大学生には「娯楽」がたくさんあります。例は挙げませんが、本当にたくさんあります。

そんな中、どうしたら大学サッカーに興味を持ってもらうかが大事だと思っています。

 

サッカーをやったことがある人は大勢いるし、なんならやったことのない人を探すほうが大変かもしれません。しかし、それほどのメジャースポーツであっても、大学まで続ける人は多くありません。

そう考えると「大学サッカー」はまだまだマイナーです。

 

でも大学サッカーは今までのサッカーの中で一番エキサイティングだったし、わかりやすい戦術の違いなんかで各校の色がよく出てるし、プロほど完成されてないから不確定要素が多くジャイアントキリングが起こりやすい。

思いついただけでもたくさんの楽しみがあります。

 

本当にみんな大学サッカーの楽しさを知らないだけなんだと。

みんなに楽しさを伝えていくためには自分らが楽しまなくてはいけない。

そんな想いで自分らの理念は”Enjoy Football”になったし、そこにはもっともっと大学サッカーを広めていきたいとの想いが含まれています。

 

4年生の同期たちがチームに対して熱い気持ちを持つように、大学サッカー、もっと言えばサッカーそのものに熱い気持ちを持って望んでほしいと思います。

この熱い気持ちが「文化」として代々つながっていったとき、きっと東北大蹴球部はもっと魅力あるチームになっており、その中で活躍する部員たちはもっと輝いていると信じています。

 

 

そのための第一歩として明日、仙台大学との試合があると考えています。

 

先日、仙台大学の吉井監督より東北大と仙台大の試合を行い、大学サッカー普及の礎にしようとの声がかかりました。主務のほうに簡単な話は来ていたようですが、自分ら部員に知らされたのはリーグ戦最終節が終わってからでした。

個人的な話になりますが、当時自分はやりきった、という気持ちよりももっとがんばれたな。という後悔に近い気持ちと、もっとサッカーをしていたいという気持ちでした。

 

正直、強豪仙台大学には勝てる気がしないし、逃げたい気持ちもあります。でももう一試合、東北で一番のチームと試合ができる。そう考えたら楽しみで仕方ありません。

 

きっと勝つことは難しいでしょう。今は。

でも来年、再来年、5年、10年と続けていきましょう。問い続けましょう。どうすれば勝てるか。

そうすれば近い未来、東北の大学サッカーは東北大が牽引していると思っています。

 

そのためにも明日は一生懸命やる。最後の試合、大学で培ったものを全部ぶつけてやる。

そんな僕らの背中を見ていってください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。稚拙な文章となってしまいましたが、僕の4年間の想いをまとめられたとおもいます。

最後になってしまいましたが、4年間僕を支えてくれた両親、チームメート、恩師、その他多くの方々に感謝します。今後も一人で生きているのではないと感謝を忘れずに精進していきたいと思います。有難う!

 

では。来年の4年生の遺言ブログもお楽しみに!

また来年!

止まらないT宮(2000字超えてしまった)

皆さんこんばんは!法学部4年の田宮遼太です。

遺言リレーも自分を除きあと2名(でっかい豊田とちっちゃい藤本)となったので、もう少し我慢してお読みいただければと思います。

1年から苦楽を共にした盟友、扇隆介からのリクエスト(?)もあったので、本ブログでは「平成の歌姫」こと、シンガーソングライターのmiwaさんの魅力についてと、自身の大学サッカーを振り返ってみての2本立てでお送りしたいと思います。前半については読み飛ばすことを推奨するのですが、後半については一読していただけるととても嬉しいです。

 

 

では、まずはmiwaさんから。

彼女の透き通った歌声、天真爛漫な性格、愛らしいルックスは周知の通りなので、隠れた魅力をいくつかお伝えしたいと思います。

ここがすごいよmiwaさん①笑い方がガサツ

彼女のライブでのMCやラジオをお聞きいただければ分かるのですが、とにかく笑い方がガサツ。大口を開けて笑い声を発する。ファンになった当初は戸惑いを禁じ得なかったが、時間が経てば慣れる。

 

ここがすごいよmiwaさん②タイアップ曲が多いのになかなかMステに呼ばれない

新曲が発表されるたびに歌の素晴らしさに感動して、「これはMステでしょ」と思うが、なかなか呼ばれない。そろそろ呼ばれても良いんじゃない?

 

ここがすごいよmiwaさん③ちょくちょく炎上する

世論が冷たい。「miwa」で検索すると、予測に「miwa あざとい」とか、「miwa 嫌い」が出てくる。人気者は嫉妬される運命なのでしょう。しょうがない。

最終的に世間への不満みたくなってしまいましたが、これくらいで終わりにさせていただきたいと思います。これからも陰ながらに応援していきたいと思います。

ちなみに、両親は声が高すぎて聞き取りづらいと言っていました。モスキート音か。

 

 

 

続いて東北大学蹴球部の引退に際しての、サッカーの話に移らせていただきます。

幼稚園の年中のときにテレビで見た日韓ワールドカップに影響を受け、始めたサッカーも気づけば18年の付き合いとなり、大学4年生の最後のリーグ戦をもって、一つの区切りを迎えました。まだ、サッカーが当たり前ではない生活になかなか馴染めずにいます。この4年間は自分なりに考え続けながらサッカーに取り組んできたので、いくらでも後輩の皆さんに伝えたいことはあるのですが、絞りに絞って、2点ほど書かせていただきたいと思います。

 

 

① 成長のチャンスはいくらでも転がっている

今年の1部リーグについて、私は就職活動期間を除き、すべての試合にフル出場することができました。チーム目標であった自動残留の達成の一助になれたのかなと、個人的には満足できるシーズンでした。ただ、大学サッカー生活を振り返ってみると、うまくいかなかったことの方が多かったと思います。1,2年生の頃はトップチームなんて夢のまた夢で、モチベーションも全く上がらず、あえて5限の授業を組み込んで、練習に参加しないような日々を送っていました。転機となった出来事は昨年度のブログに綴っていたので、ぜひそちらをご覧いただければと思います。

http://hyojosoccer.com/2017/05/千里の道も一歩から/

ちなみにこのタイトルはmiwaさんの座右の銘だそうです。(ちなみに過ぎるな、これ)

結論として伝えたいことは、部活動への向き合い方次第で、成長も堕落も起こりうる、ということです。社会に出る前の貴重な時間である大学生活、部活動をやらされているのでは勿体ないと思います。どうせやるのならとことんやってやりましょう。引退してから強く感じたことなのですが、日々の練習は無限かのように思えて有限です。月並みな表現になってしまいますが、一日一日をなおざりにせず、大切に過ごしてほしいなと思います。

 

 

② 努力の先には、1部リーグ、そしてインカレという最高の舞台が待っている

今年の4年生はトップチーム入りに苦労した人間が多く、これまでの遺言ブログで試合に出られない人や燻っている人へのメッセージはある程度揃っていると感じたので、ここでは今年1年間、トップチームで試合に出場し続けた人間として、メッセージを伝えたいと思います。

結論から言うと、トップチームのメンバーとして、1部リーグという東北地方最高峰の舞台で試合に勝利したときの景色は何物にも代えがたいです。試合に出られない人たちの想いを背負って試合に臨む責任は非常に重いですが、それ以上に東北大学蹴球部を代表してピッチの上で戦う誇りを強く感じました。ですので、4年間部活動をやりきった身としては、より高みを目指すために大学生活の多くの時間を部活動に捧げ、サッカーに真剣に取り組むことには意味はあるのだと考えます。現状に満足せず、全員で上を目指す。これはプレーヤーだけではなく、マネージャーや審判部も含めた部員全員に心掛けてほしいなと願っています。

来年以降は1部残留などではなく、もっと上の順位を目指せると本気で思っています。思う存分やり切ってください。そしていつの日か、インカレの舞台に東北大学が挑戦することを期待しながら、私自身、サッカーとは別のフィールドで戦っていきたいと思います。

冗長な文章となってしまいましたが、以上を遺言ブログとさせていただきます。最後に、不愛想な私にも関わってくれた後輩の皆さん、最後まで一緒に走り抜いた同期、長年支え続けてくれた両親、主にボディメイクの観点から支え続けてくれた弟、私に関わっていただいたサッカー関係者すべての方々に感謝の意を表して締めくくりたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

明日は「彼女いない歴=年齢」のまま大学卒業を迎えようとしている、豊田雄一朗にお願いしたいと思います。唐突にディスってごめん。

頼んだぞ、ティム!

男子大学生(23)の飽くなき挑戦

以下の文章は東北大学学友会蹴球部最年長のメッセージである。みな心して読んでいただきたい・・・

 

 

 

 

 

冗談です。大変失礼しました。僕のブログなんて心して見るものなんか何もないです。けど最後まで読んでもらえたらうれしいなっていう気持ちで書きたいと思います。

 

改めましてこんにちは。農学部4年の扇隆介です。

 

ブログリレーも4年生は残すところあと4人となりました。終盤戦ですね。作山マネージャーのとてもとても癒されるブログによってみなさんの体力も完全回復したと思うので、ここからまたお付き合いください。後に控えてる3人はなかなかの曲者ぞろいなので、僕のブログは気楽に見てくださいね。

 

私事ですが、今年の秋季飲みが行われた11月4日に誕生日を迎えました。祝ってくれたみなさん、ありがとうございました。こんな誕生日を経験する人はそうそういないと思うので、新鮮でした。

ついに迎えてしまいました、23歳です。(ここで24だろ、いや25だろとか言うやつは裏でぶんなぐっt…

晴れて正真正銘の最年長になってしまったわけですが、秋季飲みで4年生は引退というのが例年の形なので、ぎりぎり23歳プレーヤーを免れるという結果になりました・・・

 

 

 

 

・・・はずなのですが、知ってる現役プレーヤーもいる通り、僕は一昨日から練習に復帰しています。やっぱりサッカーしたくなっちゃいました。23歳プレーヤーの誕生です。オーバーエイジ枠選出です。国の代表として3人しか選ばれないあの枠です。事情があって復帰が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。試合に出る出ないに関わらず、あと1週間ですがもう少しだけ頑張りたいと思います。

最終節以降ほとんど動かずに大丈夫なのかという心配の声もあがってきそうなので、秋季飲み後の1週間の生活についてまとめてみたいと思います。

 

11/5(月) 500円を課金して購入したヘパ〇ーゼの効果で二日酔いもほとんどなく、午後から研究室へ。夕方に研究室対抗バスケ大会の1回戦があり、サッカー部という理由だけで20分フル出場。快勝を収めた。

11/7(水) 部活の区切りがついた(つもりでいた)後、初めてのバイトへ出勤。ふたつもりゆういちろうとか言う新人バイトがいたが、彼のサポートのために店内を走り回る。彼の今後の活躍に期待。

11/9(金) 研究室対抗バスケ大会の2回戦。またまた20分フル出場。辛くも勝利を収め、同日に決勝戦。こちらも20分フル出場したが敗北。結果準優勝となった。

11/10(土) この日は学部コース対抗サッカー大会の1日目。グラウンドコンディションが悪く試合は中止となってしまった。芋煮会行けなくてごめんなさい。

11/11(日) 学部コース対抗サッカー大会2日目。前日中止だった分の試合も行うため、15分ハーフのゲームを4試合行った。もちろんフル出場なので120分試合をした。無敗無失点だったが結果は準優勝。

 

こんな感じです。結構な量の運動をしました。肝心の研究がおろそかになってる気がしますが、関係ありません。これで農学部も羨ましいと思われる学部になったことでしょう。特に僕の所属する動物コースはスポーツが盛んなので引退後の運動不足解消にも期待できそうです。1年生の3人はコース決めの参考にしてね。

 

 

くだらない話をしてしまいました。長々としゃべったので終わりにしようと思えばできますが、サッカー部の話を全くしていないのでもう少し続けます。遺言なので許してください。

 

みなさんは日々の部活で“努力”をしていますか?

試合に勝つために、試合に出るために、他の人よりもうまくなるために・・・。他にもいろいろありますね。

僕もこの4年間、自分なりにうまくなろうと、試合に出ようと日々の練習から努力してきたつもりです。けれど、1年生の時はクラブリーグというCチーム向けの社会人リーグ(とんぺークラブよりもカテゴリーが2つくらい下なのかな)にしか出れなかったですし、2,3年生の時もアイリーグに出たり出なかったりを繰り返していました。まぁはっきり言えば、自分の努力はどこか足りなかったんだと思います。

3年生にもなってこんなもんならもう引退してしまおうかなと思った時期もありました。でも、2年の時も3年の時も秋季飲みの場などで

「お前はもっとできるはずなのになんで頑張らないの?」

みたいな言葉をいろんな人からかけられた気がします。飲みの場なので記憶違いなのかもしれませんけど。

こういう言葉を、1回だけではなく何度もかけられる自分には何が足りないんだろうなってふと思い、4年目もその答えを探りながら部活を続けることにしました。

練習中に掛け声でもいいから声を出すとか球際激しくいくとか目の前の1対1に食らいつくとか空中戦負けないとか怪我しないためにストレッチをしっかりするとかプロテインを飲むとか・・・。意識すればできる努力はたくさんあったと思います。

そのおかげかどうかはわからないですけど、4年生になってやっとトップチームの公式戦に出られるようになりました。初めて出た時の緊張感は今でも忘れられないですし、仙台大の強さを目の当たりにしたのも、岩大福大でふがいない試合をして悔しい思いをしたのも、東日本に勝って初勝利を喜んだのも、後期シーズンで岩大にリベンジできたのも、最終節勝ちたかったけど勝てなかったことも・・・。自分が出た試合って結構覚えてるもんです。この感触をみんなに味わってほしいと僕は思っています。そのためにも、自分の中で努力の限界を決めないで、できる限りのことをみんなには普段からやってほしいです。

 

もうひとつ、今シーズンうまくいかなかったなと思う人へ

自分も今シーズンずっとうまくいったわけではないです。前期の終盤から調子を落とし、そのまま院試を迎え、関東遠征で復帰したころにはチームに一気に置いて行かれたような感じがしました。後期シーズンもチームが勝つ中でなかなか試合に出られず歯がゆい思いをしました。後期シーズンはトップチームの公式戦に出ないで引退することも覚悟していました。それでも練習は全力で取り組んできたつもりです。試合に出られないとモチベーションを上げたり保ったりするのは難しいと思いますが、チームの総合力を上げるのはそういった現状で燻っている人たちだと僕は思っています。

これを見て自分かなって感じる人がいたら、自分次第でチームが変わるくらいの気持ちで日々の練習に取り組んでください。僕目線にはなりますけど、今のチームはサッカーがうまい人がたくさんいると思います。恵まれた環境、恵まれた能力を存分に発揮してこれからも頑張ってください!

 

長くなりすぎました。実験が立て込んでいるのでそろそろ終わりにしたいと思います。(miwaくんカラオケ行けなくてごめんね。また今度行きましょう)

ということで明日のブログはmiwa大好き田宮遼太くんです。クラブリーグからともにずっと頑張ってきた彼はサッカー部への思いとmiwaへの思いのどちらをより熱く語るのか期待しましょう。よろしく!

 

 

 

 

 

 

みんな、今までありがとー!!

こんにちは( ・ω・)今日は遺言ブログ6人目!文学部4年マネージャーの作山愛美です。
まず最初に各学年に遺言を残したいと思いまーす!

◆3年生へ◆
キャプテンの港斗をはじめ、今年1年間、色々な面で部を引っ張ってくれてありがとう!本当にお疲れ様でした!3年生は一人一人キャラが濃くて大好きな学年でした。私自身3年生と喋る機会が多かったし、その中で救われた部分もいっぱいありました!
徐々に(文系は)就活が本格的になって、部活に行けるのも少なくなると思うけど、悔いのない1年にしてね!

◆2年生へ◆
2年生は手伝いに来てくれることが多くてすっごく嬉しかった!(無理矢理やかん持たせた時もあるけど。)
来期は2年生メインの学年で大変なことがいっぱいあると思うけど、それ以上に充実した年になると思うから楽しんでね!
あと、もしも!玲奈ちゃんを困らせるようなことをしたなら、日本全国どこに私がいようとブッ飛ばしに行くので覚悟しておくようにᕙ(*´ω`*)ᕗ ムキッ

◆1年生へ◆
1年生とはそんなに話すことができなかったのが後悔…。名前と顔が全然一致しなくて、つい最近完璧になったのにもう引退だなんて…(笑)。就職してからもたまに試合見に行きたいなって思っているので、顔を覚えててくれると嬉しいです!

◆あと先輩方!(見てくれてるかなぁ…)◆
引退してからも「ちゃんと続けてるの偉いね!」って声をかけてくださりありがとうございました。迷惑ばかりかけてたのに、いつもありがとうって言われたのは本当に嬉しかったです。そういう先輩方の言葉も自分が4年間続けられた1つの要因なのかなって思います。本当にありがとうございました。

◆4年生へ◆
4年間やりきったね!そして、ありがと✨卒論をやりつつ、早く卒業旅行の計画たてよーね!?

さて、本題に移ります。(というか感想?)
MG視点で書かれてますが、ぜひプレイヤーにも見ていただけたらなぁ…と思います。

現4年生の4年間は、2部リーグで戦った2年間と1部リーグで戦った2年間に分けられますが、それに加えて、私の場合、MGが私だけの2年間とMGが増えた2年間に分けられます。

最初の2年間は正直辛かった。
仕事量は現在より少ないとしても、全部私がやらなければならないし、相談できる他学年・同期のMGもいない。
2部にもIリーグにも行って(社会人リーグは…🙏)体力的にも辛かったのが事実。ただ、辛いこと以上に嬉しいこと・楽しいことが多かったから続けられた。

後半2年間はMGが増えて業務拡大もできたし、より厳しい環境の1部で戦ち抜くためにプレーヤーをサポートして結果2年連続で残留できた。私は教えるのが上手くなかったけど、それでも後輩たちがちゃんと成長してくれて、私を助けてくれて、本当に嬉しかったなぁ。

辛かった時期も長かったし、何回か辞めようと思ったけど(みんなも知ってますよね)、いつの間にか部活は私の日常になっていて、引退した今では16時くらいに今頃は練習なのになって、サッカー部が恋しくなるくらい本当に楽しかったです。
最後に、同期、先輩、後輩、OBの方々、そして励ましてくれた両親や友人を含め、4年間ありがとうございました。

さて、明日のブログの担当は(最年長プレーヤーとして裏でサッカー部を牛耳っていた笑←!?)扇隆介くんです!扇くんの鉄をも溶かしてしまうほどの熱ーいブログ、ぜひお楽しみに♥️

This is a time for Tohoku’s Heroes, and we reach for the stars.

Before read this article, I want you guys to see this.

This short clip comes from the TV show “The West Wing”, one of the best TV show in the US history. As a fiction story, this scene is just after the two pipe bomb was blown up at university swimming pool in 2003 when the real US government was facing Iraq and Afghanistan war. 44 people were killed and 3 boys swimmers ran into the fire to help get people out.

I can imagine that a lot of you is now thinking that we are not special person who are said like this , “You are hero.”. Well I don’t think, so.

What did you dream when you are really young like kindergarten?
You wanted to become a professional soccer player? or great doctor who can save anyone in the ICU?
And I would like to ask you one more thing.
Have you already given up everything that you dreamed?
Now, our lives get really long, most of us are predicted that we gonna live for more than 100 years. We have to think when is gonna be the most brilliant time in our lives, and for most of us, that moment hasn’t come yet, I guess. We still can run into the fire and we still have a chance to become a hero of our own.

When I look back my 21 year, I can say my life is not always on the winner’s side. I was sometimes huge loser. I was born in March and really tiny little boy. My home town Kashima is huge soccer town which has the strongest team in the J-League. A lot of boys start to play soccer when they are in elementary school. I did, too, but my name was always outside of the starting list because I’m not that strong like everyone else.

When I was in high school, I passed the exam and became a exchange student to the United States. My host school got 12 exchange student from 12 different countries like Egypt, Chile and Norway. Other 11 student had already got their family in August and they got their friend in different culture. However I couldn’t match the family and had to start my exchange life from 11th of September. The school year had already started and I couldn’t make great friends just after I started my life in different country.

I was a huge loser, but still I don’t give up my dream because I ran into the fire a lot of times and that experience gave me the idea and created the way of life. I couldn’t play soccer a lot of time in the match, but I got many friends who helps me many times. I couldn’t have the perfect days in the US, but I learned what is the most important thing as a person. I believe before you achieve something, before you become a hero, you always have to run into the fire.

We ran into the fire as a team. We lost many many times but we always become better as a team. How about individual person? I want each of you to become a hero of your own.
We still have a plenty of time and a chance to achieve what you dream, but please don’t forget what you have done in this four years, everything has a meaning and that experience will give you the idea when you are in trouble. So please don’t choose easy way, please do not choose your career because of your salary, that has nothing for the most important part of your life.

In Japan, the birth rate is too low to sustain our economy. Industrial Revolution has gone into the new phase. Billionaires become more rich, but the children in the corner of Africa and Asia cannot earn a dollar to live. We need a hero.

Run into the fire. This is a time for Tohoku’s heroes, and this is a time for us to lead our future from Sendai, and we reach for the stars.

Leo Sakuma

どうも、こんにちは。
法学部四年、佐久間遼です。
河村君から英語でひとつ、という指示がありましたのでやってみました。
あまり、うまい文章だとは言えませんが伝えたいことを素直に書けたと思います。
現役部員の皆さんへのメッセージは上に英語で書きましたのでグーグル翻訳にかけてみてください。意味が通じないのはグーグルさんの技量がまだまだだということです。

ここからは佐久間のブログ恒例の”Leo’s Choice”のお時間です。

一つ目は「坂の上の雲」司馬遼太郎
歴史作家・司馬遼太郎の代表作。
誠に小さな国が、登っていく坂の上の青い天に輝く一朶の白い雲を目指して坂を上っていくお話。未来を選ぶ自由を与えられた明治日本の青年たちは思い思いの形で夢を見ていた。彼らが作り上げた日本は、近現代日本の礎となっている。ドラマ版では、下町ロケットで佃社長を好演中の阿部寛、昆虫博士、香川照之、そして黒烏龍茶、本木雅弘の三名が主演。

二つ目は「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」原作:K.Kajunsky、出演:榮倉奈々、安田顕 監督:李闘士男
通称”つまふり”。家に帰るとなぜか様々な方法で死んだふりをしている謎の妻とごく普通のサラリーマンのほのぼのストーリー。ある時はワニにかまれていたり、ある時は殺人現場になっていたり。そしてある時はロミオとジュリエット?! さて、なぜ妻は死んだふりをしているのか。いつもかわいい榮倉奈々と、下町ロケットではよだれをたらしまくるエンジニアを演じているチームナックスの変態、安田顕のW主演。

三つ目は「しあわせのパン」監督・脚本:三島有紀子 出演:原田知世、大泉洋
湖のほとりに立つオーベルジュ式のカフェ「マーニ」の四季折々のお話。オムニバス形式で進む物語は人生の様々なシーンの悩みや喜びを絵本のように描く。果たして水縞君が本当に欲しかったものとは。三島監督の北海道映画シリーズの第一作目。二作目「ぶどうのなみだ」と共に雄大な自然の恵みをいただくありがたみを、北海道のスーパースター大泉洋が教えてくれる。来年にはシリーズ最新作「そらのレストラン」が公開予定。

最後にして一番のおすすめ作「The West Wing」 Rob Lowe, Martin Sheen, Written by Aaron Sorkin
最初にブログを書いた時もおすすめしたが、やはりアメリカドラマの名作中の名作といってよいだろう。このブログの初めの映像はこのドラマのシーズン4、二話目の最終シーンである。世界を動かすプレッシャーを受けながらも、プロフェッショナルとはかくあるべきであるという理想像を見せてくれる。政治とは何か。理想の世界とは何かと考えさせられる。このシリーズを最後まで見終えたとき、あなたはきっと世界へ羽ばたいているだろう。

さて、私の四年間をこれにて閉じたいと思います。
この場を借りて様々なわがままを許してくれた両親に感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。

明日のこの時間は、プロフェッショナル-仕事の流儀ー
今回は、数年ぶりに女性として東北大学蹴球部に加入したマネージャー、作山愛美の四年間に密着。なにもないところからチームを支え続けた彼女の日常に迫る。