春休み


中村颯汰君から紹介されました機械知能航空工学科3年の黒田尚志です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。2月もまだまだ寒いですが、ほとんどの学生は試験も終わり待ちに待った春休みに入りました。オフシーズンには自主練を積極的に取り入れるなど各々が課題を立ててトレーニングに取り組んでいました。冬のオフが明けてトレーニングの効果を実感できた人もいれば試験などで継続してできなかった人もいるかと思いますが、ぜひ春休みにまたそれらを継続しつつ、新たな課題を立ててトレーニングに取り組んで行きましょう!

さて、それでは恒例の(?)講座に移りましょう。数少ない胸骨教の信者として、師範に代わり紹介させていただきます。前回はメンタル面からパフォーマンス向上を狙って瞑想を紹介しましたが、今回はメンタルとは別の体の内側について、そう、つまり骨格について話します。最近僕は練習中に体をくねくねさせてる時がありますが、それは美構造姿勢を作っています。美構造姿勢は、肩甲骨を前傾、下制し、脊椎を伸展し、骨盤をやや前傾します。そして、上腕を外旋、前腕を内旋、大腿を外旋、下腿を内旋といった感じです。何言ってるのかさっぱりですね笑わかりやすい画像はあるのですが著作権が心配だったので、ブログには載せれないため気になる人は僕に言ってください。メリットとしては重心の位置が適切になる、顔が上がる、力の伝達が良くなって強く蹴られるなどです。自分としてはこれのおかげだとは断言出来ませんが身体のキレは上がったと感じます。ちょっと意識するだけなので、ぜひやってみて下さい。

次回のブログは最近なにかと話題豊富な経済学部3年の柴田くんにお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください