後悔はほんとに先に立たず


 

こんにちは、ミスチル大好きな髙松くんから紹介に預かりました東北大学農学部4年佐久間大河です。

 ちなみに僕の好きなMr.Childrenさんの曲は
Prelude
です。
「胸の高鳴りにその身を委ねよう」「信じてなければなし得ないことがきっとどっかで僕らの訪れを待っている」
など、試合前に気分が上がっていい感じなので気になったら聞いてみてください。
 
それでは活動報告です。
 
今週も緊急事態宣言下で対外試合が禁止でしたので感染症対策を行いながらの練習となりました。これからのスケジュールは未だ不透明で、歯痒さややり切れなさもありますが、最前線で戦っていただいている方々に感謝しながら、自分たちはやれることを頑張っていきますので、引き続き応援の程よろしくお願いします。
 
雑記です。
 
遺言ブログで真面目な話をかくはずなので今回はゆるく書いていこうかなと思います。高松くんからもらったテーマが中学の思い出だったのでそれについて触れていきたいと思います。
年月が経って振り返ってみると、下手くそなチキンで、練習量や質、頭の使い方であったり今思えば足りないところがいっぱいでしたが当時の僕にとってはやりきったなという思いでいっぱいでした。その中でも思い出に残っているのは、最後の試合のPKを外したことと、顧問の先生の女性だったら彼氏にしたい人に選ばれたことです。
PKに関しては小学校の最後のリーグ戦でも外し、中学でも外しました。その度にプレッシャーへの弱さを痛感させられましたが、そんなことを経験させてくれて、それでも僕のことを責めなかったチームメイトには本当に感謝しかないです。今でも鮮明に風景が思い浮かびます。ここでしか言えない話ですが、外したのが現実味がなさすぎてしばらく感情すら湧かず涙すら出なかったです。とりあえず下を見て俯いておきました。ほんとに申し訳なかったです。今だったらうまく泣けるかもしれません。
顧問の先生の女性だったら彼氏にしたい人に選ばれたと言うのは一生の宝物です。みんなが魅力的なチームで、先生もそのことに触れていましたが、気配りとか周り見て仕事を探すこととか努力を認められた気がしてとにかく嬉しかったです。今でも、練習着を脱いだ後畳むのはその頃のチームでの習慣です。大学入って偉いなって誰かに言われて「育ちがいいから」って答えましたが、これは裕福な家で生まれたとか言うわけではなく、礼儀やマナーなどを大事にする厳しい環境で過ごしてきたと言う点で僕は育ちがよかったなと思います。昔の自分の方がいい男だったと言うふうにならないように、これからも先生の名に恥じないように精進して参ります。これに関して最近思ったのは、組織に属する一個人として何ができるか考えて人間的に成長すると言う点で大学で部活でサッカーすると言う意味があるのではないかなと思いました。学生主体のチームにおいて人間的にどう成長できるかということを考えて残りの日々を過ごしていきたいと思います。
 
次のブログは同じ学部だが忙しさに差がある久松くんでお願いします。お題は特にないですが、ミスチルの曲を紹介したので試合前に聞く曲とかあったら教えてください。
 
それではアリーヴェデルチ!arrivederci
 
 

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