カウンターや立体的なパスも大切


 こんにちは。鈴木由斗君から指名されました工学部機械知能航空工学科4年の向川大成です。ジャブ程度に断ったらカウンターを食らいました。嬉しそう、欲しがりだなんて言われてしまい大けがです。

 

 まずは活動報告からです。

最近は全体的に1対1などの対人や、奪った後、奪われた後の切り替えを意識した練習が多めとなっています。夏の暑い中でも試合は行われるので、そのような基礎の積み重ねが試合中のぎりぎりの場面での勝ち負けにつながると思います。暑さに負けず頑張りたいですね。

また、8月22日には学生リーグ東北学院大戦が延期になってしまった一方で、仙台サスケさんとアディダスパークで練習試合を行いました。

試合結果は以下の通りです。

                                          1本目                0-0

                                          2本目                0-1

                                          3本目                0-1

練習試合の機会もコロナの影響で少なくなってしまい、前回の試合からかなり長く空いて久しぶりの対外試合だった選手も多くいました。その影響もあってか3本で得点が0というのが課題として出てきてしまいました。普段のシュートが絡む練習ではなぜシュートが入らないのか、自分も含めしっかり考えながら練習していきたいです。また、写真を見たところ一年生のユニフォーム姿が新鮮に感じられました。紅白戦と違い対外試合だから余計に新鮮に感じられたのかもしれません。これからの活躍に期待ですね。公の活動報告は以上です。

 

 個人的な活動報告としては、最近、練習中に急所にボールが当たることが続いております。久しぶりでしたが、本当に痛いです。サッカーをやっていればだいたいみんな当たったことがあると思いますので、当てないように気を付けましょう。特にシュートを当てるのはやめてほしいですね。また、そのときに某マネージャーから言われた一言にうまく返せなかったのは反省です。

「コールドスプレーいる?」

ボケだったのか本気だったのか判断できませんでした。相手の考えを読み取る力がまだまだですね。

 

 ここからも雑記です。

 まずは前回の涼平君のブログについて

「大学に来てまでサッカーをやる理由は」

興味深い話題だったと思います。この話題について少し触れさせていただきます。私は、去年くらいからなんとなく、部活としてサッカーをやっていることと例えば部活に入らずゲームなど娯楽にいそしんでいることはそこまで大差がないことなのではないかという思いを少し持っています。なんとなく部活を熱心にやっている方が偉いような気がします。私もなんとなくそう思います。実際に就活などでは部活をやっていた方が評価されるようです。しかし、どちらも自分がやりたい楽しいことをやっているだけのようにも思えるのです。今、大学生という括りの中で生活している者としてはそれらの差が見えているかもしれませんが、視野を広く持ち、高卒や短大卒ですでに働いている同級生たちを考えると、それらは大学に行きながら楽しく生活しているという程度の一括りにされる気がします。eスポーツという言葉が出てきてゲームをすることがただただ否定すべき対象ではなくなりつつあるという側面もありますが、部活でサッカーをすることの価値についてはもう少し考えたいと思います。

 

 話は変わりまして、私は5月くらいからカレンダーのアプリを使い始めました。今まで予定はただ適当にそのへんにメモして生活していたのですが、それだと困ることに大学4年になってやっと気づいた次第です。便利ですね。最近は予定と一緒にその日に何をしたのかメモるようにしています。そうすると、この日はバイトと部活以外に何もしてないなとか、この時間無駄だったなとかが見えてくるようになりました。時間をもっと有効に使いたいなと感じております。カレンダーアプリを使う問題点としては、カレンダーの空白を埋めたくなってしまうということです。しかし、何も考えずに予定を埋めてしまうと研究室の発表準備に追われるという苦しみが待っています。後先考えずカレンダーの空白を埋めるのではなく、あえて埋めずに、使うべきタイミングのために空けておくことも大切ですね。

 

 最後に、由斗君からもらったお題である食パンの魅力について話したいと思います。まず魅力として挙げられるのは、食パンという真っ白なキャンバスに各々自由に作品を作ることができることです。チーズとマヨネーズをのせて焼くのもよし、ジャムを塗るのもよし、納豆をのせてオリジナリティを出すのもよし。各々自分の好きな料理を作ることができるのです。また、サンドウィッチという新たな料理に変化できるのも魅力の一つです。サンドウィッチの発明は革命ではないでしょうか。あのただ平面的であった食パンを2枚重ねるという立体的な表現によってあんなにも無限の可能性を秘めていたとは昔の人は思いもしなかったでしょう。最後に食パンの魅力といえばあの線形美ですね。あの直方体の線形美は、他の食材ではあまり表現されることはありません。焼きたてを見るとさらにその線形美が際立ちます。しかし、それを何枚切りかに切ってしまうとたいていその上辺が折れてしまい線形美が崩れてしまいます。線形美の一時のはかなさも魅力の一つです。食パン職人として挙げられる食パンの魅力はまだまだありますが、今回はこのくらいにしておきましょう。最後に、食パンを焼く上での注意点です。本当に当たり前のことですが、焼きすぎて焦がしてしまうことはくれぐれも気を付けましょう。食パンが悲しみます。食パンを焦がしてしまった経験がある人は多いと思いますが、表と裏を焼く時間はしっかりと考えて時間配分するように心がけましょう。

 

 書きたいことをつらつら書きまくるだけのブログとなってしまいました。ここまでお付き合いいただきありがとうございます。簡単にまとめると、サッカーをする上では、考えて練習すること、相手の考えを読み取ること、視野を広く持つこと、スペースをむやみに潰さないこと、前後半の時間配分をしっかりすることが大切であるというお話でした。

 

 さて、次回のブログは自宅に大きめのモニターを買ってこれからの研究活動に対してうきうきの廣瀬海音君にお願いしたいと思います。燃焼についての研究をしているようなので花火の燃焼とかの話には詳しいのでしょうか。サッカーの話なども含め、楽しいブログを期待しています。よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください