時が来たね。


こんばんは。柴田くんから指名を受けました。経済学部2年の田邊公成です。細田くんの投稿から三日間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。今週も元気に過ごしていきましょう。

最初に活動報告です。

「「                       」」長い長い自粛期間を乗り越え、ようやく忙しい試合のシーズンとなっています。非常に嬉しいです。

学生リーグ5(2試合目)vs仙台大学

前半0-0

後半0-1

後半残り10分ほどまで、粘っていたものの、相手に先制点を許してしまい、そのまま負けてしまいました。ただ、今年はこれから仙台大学と戦う機会がまだあるので、そこでリベンジといきましょう。

 

アイリーグ    vs common sense

前半0-4

後半1-2      得点(アシスト鈴木由(小泉)

 

こちらは大量失点で負けてしまいました。学生リーグとともに再開するのは月末になるので、敗戦をいかに次に生かせるかが大切だと思います。頑張っていきましょう。

 

来週からは大臣杯が始まります。全国大会につながるもう一つの大会なので、気持ちを切り替えて、課題を克服しつつ準備していきましょう。

 

まずは自己紹介を。

神奈川県出身。出身高校は私立日本大学高等学校です。好きな女優は長澤まさみさんです。つい最近までドラゴン桜2がやっていたので、非常に楽しく、毎日ルンルンでした。さらに来月には8年ぶりの写真集が発売されるので楽しみにしています。趣味というか暇な時間はラジオを聴いています。特に毎週欠かさず聴いているのは、オードリーのオールナイトニッポンと林原めぐみのTokyo Boogie Nightです。ちなみにTokyo Boogie Nightは私がたまにハガキやメールを送っている唯一の番組でいつも読まれるかどうかソワソワしてしいます。ポジションはWBFWです。物には名前をつけるタイプです。その代表的な存在であるお掃除ロボットの「ヨシダ」は上に段ボールが置かれているため、稼働していません。

 

次に柴田くんからお題「温めていた話」に答えていきたいと思います。温めていたといっても、直前になって何を書けばいいのか思いつかず適当な内容の文章になってしまうのが怖いので先に準備していただけです。結局、大した内容ではないですが聞いてください。

去年の年末、仙台に来てから初めて帰省をしました。特にすることは無かったのですが、久々の地元ということで楽しみにしていました。ただ、あまりお金がなかったこともあり、いや〜どう帰ろうかと地元が比較的近い梅本君と共に調べながら、思案していたところ、仙台から東京まで3000円の高速バスを見つけ、すぐに予約しました。新幹線で東京まで向かうと10000円以上かかるため、3000円で帰れるのは非常にお得なのです。そして、出発前日にはお金も支払い終わり、(当日は仙台駅を9時出発、8時半に梅本君と待ち合わせの予定)夜のうちに荷物の整理などあれやこれややってました。荷物の準備は楽しいですね。あれを持って帰ろうか、これは要らないかと考えたり、朝は寒いだろうからこれを着れば、鞄に入れる荷物の量も減らせるなと計画するのはなんだかワクワクしてきます。他にも、実家で筋トレするために6キロダンベルは必要だろうか(入れた)、財布にお金が入っておらず、「バスのお金は既に払ったけどもお昼ご飯代が必要になるかもしれないから、7時くらいには起きてお金を引き出そう」などと考えていたわけです。そんなこんなしていたら、深夜1時になっていたのでラジオを聴きつつ眠りにつきました。

朝。耳に聞こえてきたのはいつものアラームではなく、電話の呼び出しの音でした。画面を見たらなんと、840分、この時すでに待ち合わせの時間は過ぎ、バスの出発まで残り20分だったのです。「まずい、どうしよう。」こういう時本当にどうすればいいか混乱しますね。とりあえず、梅本君には急いで向かうとだけ伝え、体感ものの15秒くらいで着替え、走りながら出来るだけ早く仙台駅の東口へ向かう方法を考えよう。そう思い、急いで鞄を持って向かおうとした次の瞬間、視界が天井に向き、体が後ろに崩れました。6キロダンベルです。昨夜入れるか迷ったダンベルからのまさかの仕打ちに(自分が悪い)「やっちまった!」滅多に言わないこの言葉を独り言で言ってしまうほど、追い込まれ、後悔しました。(ダンベルは鞄の下の方に入れており、取り出すのは不可能。)

こうなったら、自転車でとりあえず近くまで向かうしかない(自転車なら急げば15分ほどで着く)。背中に6キロダンベルの入った鞄を背負いながら、鬼の形相で家を出ると、なんと地面は雪だらけ。夜のうちに雪が降っており、積もってました。

この時点で842分。起きて2分で3度の絶望を味わうという19年の人生の中でも最悪の寝起きです。もう3000円払ってますから、無駄にするわけにはいかないと、ほぼ半泣きで雪にまみれた道を走り出しました。そこから847分までの5分間ただただ疾走し続けました。家から仙台駅までは4キロほど離れているので、荷物を持ちながら走って間に合うことは不可能。それでも血眼で走った甲斐もあり、計算すると驚異的な1キロ約340秒ペースで進んでおり、大町西公園の近くまで来ていました。

848分。顔はもう、汗なんだか、涙なんだか、よく分からないくらいずぶ濡れになりながら大町西公園の橋を疾走していました。しかし、もうどうやっても間に合わないと思い最後の手段としてタクシー会社に連絡しました。大町西公園へ迎えに来てもらうようお願いし、奇跡を信じてタクシーを待つことにしたのです。冷えた仙台の町、大町西公園の交番の前、青空の下、ずぶ濡れの大学生。違和感しかないこの状況に、何台もの目の前を通る車の運転手からの視線を感じつつ、タクシーの到着を待ちました。

854分。ついにタクシーが迎えに来ました。自動で開くドアが完全に開く前に車内に飛び込んで「出来るだけ早く、いや9時までに仙台駅の東口のバス乗り場までお願いできますか。」と伝えると、白髪ではなく黒髪ではあるもののバック・トゥ・ザ・フューチャーのドクによく似た運転手が(以降、ドクと呼称)驚いた顔で「兄ちゃん、それは厳しいかもしんないよ」と言われてしまいました。距離にすると2キロくらいですが、仙台駅までの直線の間に6個ほどの信号があり、一回でも引っかかると長く待つこととなってしまうため、間に合わないということだそうです。大きく落胆しました。一応降りるわけにもいかないので、とりあえず東口まで向かってもらおうと、お願いしました。ドクも私も大方あきらめつつ、直線に入ると、なんと奥まで信号の青い光が一直線に見えるのです。「おおおおー!」ドクも私も大興奮。タクシーも急激に加速し、仙台を駆ける姿はそれこそ、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン(タイムマシン)でした。

8時58分。ついに仙台駅の東口の周辺にたどり着きました。仙台駅周辺は車通りも多いので、信号は青であるものの、進みづらくなっていたのでドクが「そろそろ降りたほうがいいかもな」と伝えてくれました。私もそれに同意し降りることにしました。ドクが「ほら、急げ、千円でいいぞ」と千百円だった値段を払いやすいように値下げしてくれたのです。「ドク最高!」と感謝しつつ急いで財布を取り出して気づきました。お金引き出してない。忘れていました。財布にあったのは416円。圧倒的絶望感。「すいません…お金これしかない…」とどうすればよいのかもわからず、お金がないことだけを伝えると、ドクは「もういい!はやくいけ!」と言ってくれたのです。「すみません。本当にありがとうございます!」もうドクへは感謝しかありません。たったの5分ほどの関係でしたが、我々は最高の「マブダチ」であったと思えるほどです。「降りて左へ曲がればすぐにつく」とだけ教えてもらい、感謝を述べながらタクシーを降りました。

9時。まだ出発はしていないという情報は梅本君から聞いていたので、タクシーを降りてすぐに左に曲がって、バスが何台かあるところへ飛び込みました。……しかし、あるのは無人のバスばかり。よく見てみるとそこはバス乗り場ではなく、バス置き場だったのです!「えええええーーーーー!!!」

「「          」」そして梅本君から連絡が来ました。「出発した」と。

 

だいぶ長く語ってしまいました。前日にやったこと考えたことすべて裏目に出てしまいました。最終的に場所は違ったものの、ドクには今でも感謝しています。また会いたいですね。起きてから20分、これだけ濃い時間を過ごしたのは人生でも初めてでした。(これだけ何度も絶望を味わったのも)とりあえず、その日は他のバスが9時半に出るとのことだったので、急いでお金を引き出してきて、5千円でバスの乗車券を購入し、東京で梅本君と合流することができました。皆さんも寝坊にはぜひ気を付けてください。

 

来週のブログはつい最近まで、自宅に乾燥機があることを黙っていた仲吉君にお願いしたいと思います。二年生は道具を持って帰る必要があり、なかでもビブスは洗って翌日までに乾かさなくてはいけないので大変な作業であり、乾燥機を持つ人が重宝されていました。黙っていた仲吉君にはお題として「謝罪」をしてもらおうと思いましたが、かわいそうなのでお題は自由にします。

ではありがとうございました。See you again.お休み、バイバイ。

 

 

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