甲羅に閉じこもりたいです


 自分を動物に例えると、、、「カメ」かな。最初はだいぶ人見知りして甲羅に閉じこもってしまいます。でも実はもっといろんな人と仲良くしていきたいと思ってます。あとリスク管理として甲羅で守りを固めながら、焦らず冷静なことが多いです。たまに裏返って足をバタバタしてることあると思います。

 皆さんこんにちは、工学部機械知能航空工学科3年の向川大成です。最近はオリエンタルラジオの中田さんのYouTubeを見てもっと将来に向けて意識高くなりたいなと思う今日この頃です。

 

 まず、今週の活動報告です。今週はお盆明けの練習でしたが、リーグ戦に向けて先週より強度高めの練習でした。久しぶりにヘディング練習を行いましたが、自分の衰えに気づかされました。練習が再開して一か月くらい経ちましたが、全員が本調子に戻ったとは言い難いです。部員によってはコロナ前と比べかなり調子が悪く思い通りにプレーできていない部員もいます。コロナでの自粛期間でそれぞれサッカー以外のことを考える機会が多く、サッカーに対する考え方の変化もかなりあったと思います。しかし、逆にかなりモチベーションのかなり高い部員も見られます。このような部員の存在は大きいです。リーグ戦も近いのでこのような選手を中心に全員がモチベーション高くやっていきたいです。部員は50人近くいるので、リーグ戦に向けてポジション争いも激しくなります。単純に計算してもだいたい1ポジションあたり5人が争うことになります。全員が、スタメンを取ることを目標に頑張ることでより強いチームになっていくのではと思います。また、チーム内での連携も重要です。4か月近く一緒にサッカーをする機会がなかった中で部員同士の細かい連携がやはりまだまだです。細かいパスのずれやポジションのかぶりなどが多い気がします。この部分はリーグ開幕までに必ず修正していかなくてはいけないところなので練習を積んでうまく合わせていきたいです。東北大学サッカー部では練習試合などはできておらず、厳しい状態が続いていますが、できるかぎりのことをやっていきたいと思います。誰かがコロナにかかったら練習も停止になりそうなのでコロナ対策も万全に。

 

 冒頭でも書きましたが、前回の二ッ森君には自分の好きなところと動物に例えると何かを書けと言われましたね。まず自分のことを書いてから人に与えてほしいものです。まあ、お題を与えたもん勝ちということで今回は特別に許してあげましょう。まず自分の好きなところについていきましょう。好きなところ一つ目としては、目が良いところです。両親と姉は目が悪いので自分も目が悪くなってしまうかなと思っていたのですが、いまだに目が良いです。このままずっと目にやさしく過ごしていきたいです。毎日コンタクトつけてる方々本当にお疲れ様です。二つ目は、両手にますかけ線があるところです。これは徳川家康が持っていたことで有名な手相です。これどのくらいの割合なのかわからないですが、ネットの情報によるとまあまあすごいらしいです。将来大物になるそうなのでよろしく。三つ目は小顔なところですね。これについては説明のようなものは割愛します。でも小顔です。ありがとうございます。以上、自分の好きなところでした。こんな感じで許してください。面接で言うようなことを書くのは恥ずかしいので、控えさせていただきました。

 また、冒頭でも書いたように自分を動物に例えると「カメ」ですかね。全然カメっぽくないなと思うかもしれませんが、自分でもカメっぽくないなと思いますが、あまりピンとくる動物がいませんでした。この動物っぽいっていうのがあったら教えてください。結構ほかの人からどう見えているのか気になります。

 

 この辺で話題を変えて少しサッカーの話をしようかなと思います。今回は「キレ」について話そうかなと思います。オフェンスのときに「キレがあるドリブルだ」というようにキレという言葉は使いますが、どのようなドリブルがキレがあるドリブルというのか定義のようなものはないように思いますし、自分でも完全にわかっているわけではないですが、自分の考えるキレについて話そうと思います。まず、キレがあるという言葉の意味としては軽く調べてみると、俊敏なさまやメリハリがあるさま、鋭さを表すようです。ドリブルに当てはめて考えると緩急をさらに激しくしたものでしょうか。今思えば小学生のころ、ドリブルは緩急が大事だと何度も教わったようにも思い出されます。実際に自分がキレというものの存在を知ったのは高校のときだと思います。同級生にものすごくキレのあるドリブルをする選手がいたのです。抜かれたときはもう初めての感覚でした。あーこれがキレなのかなとその時思いました。自分はその当時はイニエスタ選手が好きだったので、あのぬるぬるというかぬめぬめというかそんなドリブルしか知りませんでした。イニエスタ選手がキレがあるのかないのかということについては正しいことはわからないのでその辺の話には深く触れませんが、キレというものはあのイニエスタ選手の緩急とはまた違ったものと自分は思います。高校のときに話を戻すと、本当に偶然だと思うのですが、またさらに2年後に2つ下の学年でキレのある選手が入部しました。正確に言うとそのあとに、二人を見てキレの存在をちゃんと理解したかもしれません。高校でキレを知った者とその時点で習得している者ではやはり差がついてしまっています。そのほかのすべてで自分が劣っているわけではありませんでしたが、キレについては完全に劣っていました。小中学でキレを知って理解して習得していればまた違った世界が見えていたのかもしれません。しかし、やはり何かを始めるのに遅すぎるということはないとも思います。自分も大学に入ってから練習し、キレのあるドリブルというかフェイントを一つ習得できたように思います。それがキレがあるのかは正直わかりませんが。また、最近ではキレとは違うのですが、新しいドリブルの習得を目指しています。これは最近プロの選手数人が使っているなと思ったもので気づいたものです。

 リーグ戦を控え、緊張感やプレッシャーが重くなっていく今日この頃ですが、一方でこのように新しいドリブルを練習したりしているとサッカーってやっぱり楽しいなと思う日々でもあります。今回は「キレ」について考えてみましたが、おそらく自分の知らないところで同じような技術がたくさんあるように思います。サッカーのそのような技術をまとめた本でもあれば売れそうなのになあとか思ったり。

 

 次回のブログはコロナ自粛中で髪を伸ばし始めた長浜慧昌君にお願いしたいと思います。なんかベイル選手を目指して結べるまで伸ばすとかなんとか。あと最近一年生の呼び方問題で苗字で呼ぶか名前で呼ぶかという話がありますが、自分は最近「長浜」って呼んだり「慧昌(けいすけ)」って呼んだりなんかあいまいであることに気づきました。特に何を言いたいわけでもありません。あと近年ほぼ毎年サッカー部に新潟出身者が入るのは何なのでしょうか。癒着でもあるのでしょうか。長浜君、慧昌君には特にお題も与えないので自由に書いてくれればと思います。よろしくお願いします。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます。あと何回ブログを書けるのかと考えるとなぜか寂しくなりました。甲羅に閉じこもりたい気分です。

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