【審判班紹介!】RESPECT-大切に思うこと-


リスペクトプロジェクト「リスペクト(大切に思うこと)」ロゴをリニューアル キリンチャレンジカップ2019で選手が着用

出典:JFAホームページ(https://www.jfa.jp/respect/news/00024762/)

「どこ見てんだよ!」
「ファウルだろ!!」
「マイボールじゃん」
「おい!!PK!」

 

タイトルとは裏腹になかなか汚い言葉で始まりましたが……
班紹介第3弾です!

今回は審判班の紹介をやっていきます!

冒頭の言葉、サッカーをやったり見たりした人は、1度は審判に向かって言ったりそれを聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。
納得できない判定につい審判に文句を言ったり自分たちに有利な判定になるように審判に言ったりした人もこれを読んでいる人の中にはいると思います。
審判員は、あるときはプレイヤーや応援する人にとって敵であったかもしれないし、またあるときは味方であったかもしれません。

 

審判員が大切にしていることがあります。
それは、選手の安全を守ること、そして選手とともにサッカーという競技をつくっていくことです。
RESPECTの精神は、サッカーをやる上でよく言われるものですが、お互いを思いやる、判定を尊重する、こういった流れは審判員、選手をはじめサッカーに関わる人すべてに大事にしてもらいたいです。
審判員は上記の言葉を試合のたびに言われることが多いわけですが、私たちもプレイヤーと同じように全力でやっているし、選手の夢や目標を支える存在でありたいと思っています。
「ナイスジャッジ!」「ありがとう」審判員はこういった声がけはうれしいものです。怪我なく試合が終われば良かったと思うし、いい試合ができたら最高です。
審判員は、選手やサッカーに関わる人とともにサッカーという競技を発展させていく仲間です。僕たちは選手にとって敵でもありませんし味方でもありません。サッカーを楽しむ仲間であること、このことを忘れずにサッカーに打ち込んでほしいと思います。

 

 

だいぶ長くなりましたが、我々審判班の活動内容を紹介します!
現在主に専任2人、プレイヤー兼審判員8名ほどで活動しています。
インディペンデンスリーグ(通称Iリーグ)の審判運営、月1回の班ミーティング、研修会への参加、東北地区学連審判部への活動参加などです。
シーズン中は、ホームで行われるIリーグの審判団を務めます。専任2人を中心に、主審と副審をやります。
また、班員のスキル向上や競技規則の理解を深めるため、月に1度班ミーティングを開いています。練習試合や公式戦の試合映像を振り返って、判定やポジショニングなどについて話し合います!他にも部員に競技規則の理解度を深めてもらうためテストを作成するなどしています。

そして東北地方には、東北地区学連審判部(以下学連審判部)があります。
学連審判部は東北地区の大学に所属する学生審判員の組織で、審判や研修会を通してレフェリングを向上させています。3ヶ月に1回ほど研修会があります。全国研修などにも希望者は参加できるので、いろんな地域で活動している学生審判員と交流ができます。自分たちと同じ年齢の審判員が集まるので、相互研鑽しています!

活動内容についてはこちらも参照してください!

“Football is the greatest sport on earth”

 

 

サッカーに関わりたい、審判やってみたい、サッカーとの新しい関わり方を探している、もうプレイヤーはやらないけどサッカーと関わっていたい、など僕たちはそんな皆さんの入部をお待ちしています!
審判班について何か質問があれば、お気軽にサッカー部のTwitterのDMや質問箱、または以下のメールアドレスまで連絡してください!
tohoku.univ.ref@gmail.com

明日14日からSNS上で審判班新歓企画が始まるのでお楽しみに!!!!
早くこの状況が収まることを祈ります。皆さんも気をつけてお過ごしください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください