“Football is the greatest sport on earth”


こんにちは!
仕事持ち制度の紹介第2弾です!今回は新入生のために東北大学蹴球部審判班をイントロデュースします!

我々審判班のメンバーは全員審判級3級以上を取得しており、担当業務はその名からも想像がつくように、インディペンスリーグというリーグ戦の審判担当を始めとし、宮城県サッカー協会からの審判依頼への協力、審判研修会への参加などです。

また、我々は東北地区大学サッカー連盟(通称TUFA)の審判部に属しています。このTUFA審判部という組織は学生により運営される組織で、審判活動などを通して東北地区の大学世代を中心としたサッカー界全体の発展に寄与することを目的として、様々な試合を用いての研修を行っています。大学や都道府県の垣根を超えて大きなネットワークを作ることもでき、他の学生審判員の頑張っている姿を見ることは自分のやる気にもつながります。最近では、3月中旬に静岡県まで行って宿泊での全国研修もありましたよ!

抽象的な紹介になっていますが、具体的なところに入っていきます。

2019年3月現在、班員は9名。プレイヤー兼審判班員は7名で審判専任は2名います。専任2名を中心に本チームの試合の審判の割当をしつつ、7名には主に人手不足の時に副審や第4の審判員、たまに主審をこなしてもらっています。
研修会などにおいては審判をする上で欠かせないルールの中でも、ファールの判定についてやオフサイドの曖昧になりがちな成立条件や再開位置など、実際にビデオを見ながら講義を聞いたりします。Jリーグで審判をしている1級審判員や国際審判員にお会いし、貴重なお話を聞くことができることも魅力的なところです!

この班の1番の魅力は、「サッカーを支えることを知る」ことができることではないでしょうか。サッカーの大会を成り立たせるためにはプレイヤーだけでは不十分です。試合のために各地域のサッカー協会や審判員、ゲームコミッショナー、スタジアム管理者など多くの人が動いて下さっているその現場を目の当たりにし、その一部となるのです。昨日のブログの学連担当も言っていましたが、「学生主体」のチームであるこの部では仕事持ち制度も含めて色々な役割を担う人がいて、その人々の繋がりが大事になっていると思います。きっとプレイヤーの中にも、1試合を成り立たせるだけでもこんなに大変なんだ、と気付いている人は多いことでしょう。審判は運営との携わりがとても強いため、プレーだけでなく審判・運営をすることで、サッカーをちょっと違う角度から楽しんでみたいという方!おススメです!

審判班員のブログのうち、審判班としての活動について触れてくれた2名のブログをご紹介させて下さい!これが審判班の生の声ですよ
佐々木 
溝口 (雑記 以降)

さて、ここからは、訊かれそうな質問を考えて自分でQ&Aします!

Q. サッカーのプレーをしたいのに審判の仕事ばかりにならない?
A. ご心配なく。審判の割当は基本的には専任の審判員がしています。審判班のメンバー全員を重要なサッカー部員として見ていますから、試合のメンバーとなるのならもちろんそちらを優先します。無理なく続けられます。

Q. 研修会とかは強制参加なの?
A. いいえ。強制参加の研修会はありません。ですが一度は参加してもらえると「こういうことやってるんだ」と知ることができて、審判的目線で試合を観たりできるようになって楽しいのではないかと思います!

Q. TUFA審判部では何をしているの?
A. TUFA審判部は発足して1年ほどの新しい組織です。サッカー競技の向上には、審判のレベルアップが欠かせないことから、審判をやる学生が集まり組織が生まれました。今年度から役職を決め、本格的に始動します。
主な活動としては、年に2回泊まりでの研修会とインディペンデンスリーグの主審割当などがあります。他にも、大学生や社会人の東北大会への審判派遣があります。

Q. 高校までプレイヤーでしたが、大学から審判を始めるのでも大丈夫?
A. 本部活では専任審判員も随時募集していますので大歓迎です。本班の専任審判は2名とも審判としての活動を始めたのは大学に入ってからです。質問とかあれば部活に見学に来て訊いてくれても良いですし、こちらから質問してくれても大丈夫です!班員が丁寧にお答えします!

もう質問が思いつきません。そろそろ今回のブログは終わります。

宮城県では女性審判員も活発に活動してます!東北大学には女子のサッカー部・サッカーサークルは無いですが、サッカーに携わりたい女子!審判員とマネージャー、分析担当などなら本部活は大歓迎です!是非足を運んでね!

•最後に
大学に入ったなら、なにか本気で熱中できるものを持つべきです。中途半端な大学生活を送ると何事にも自信がなくなります。

私たちと、本気のサッカーしませんか?

以上です。

タイトルはLaws of the Games (page 11)より引用

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