めでたい日の悲しいお話


皆さんこんばんは。

石原駿君から指名を受けました。工学部電気情報物理工学科1年の遠藤聡です。先日、3月5日に誕生日を迎えたばかりの現東北大学サッカー部プレイヤー内で最年少の19歳です。ラスト10代のこの1年間、様々なことがあると思いますが、頑張っていきたいと思います。

そういえば、今日(書いている間に昨日になっていました)の15時には東北大学の一般入試の合格発表がありましたね。合格なさった皆さん、おめでとうございます!!東北大は性格が悪くて発表時間が15時なんですよね。ほんと性格わるいです。私も昨年のこの時期に合格を決めたわけなんですが、受かったときはそれはもう嬉しすぎて親とハイタッチしてしまいました。はい。こんな話はどうでもいいですね。なんかすみません。

合格者の皆さんは、受かったばかりでまだ手続きなどで大変で、部活、サークル等については考えが回らないかもしれませんが、落ち着いて興味があったら、ホームページのScheduleから練習時間を調べて、実際に足を運んでみるのもよし、Contactから連絡を取ってみるのもよしなので、ぜひ一声かけてみてください!

次に活動報告です。

今週は、遠征後6日までオフがあったあとに7日から練習の予定だったのですが、コロナウイルスの影響で練習試合が中止になったり、公式戦が延期になったり、大学からの要請があったこともあり、7日からのこの3日間は自主練習期間となっておりました。なかなか思うように活動できない状況ではありますが、健康に気をつけて今後の試合に向けて頑張っていきますので、今後とも応援のほどよろしくお願いします。

ここからは雑記です。

関東遠征後の3月1日から6日までは前の活動報告でも触れたとおりオフでした。この6日間は地元が関東の方ということもあり、中高時代の友達と遊んだりとほぼ予定で埋め尽くされている!はずでした。しかし、コロナウイルスの影響により、ディズニーに行く予定が休園になって行けなくなったり、ライブがなくなったりしていたら逆に暇になってしまいました。これにより6日間ダラダラと実家で過ごしていました。こんなダラダラした生活をしているから12、1月のオフ明けに体のキレが落ちたとか言われるんですかね…あーいかん、いかん。また体のキレで落ち込むところでした。

まあそんなこんなで6日のオフをダラダラと過ごしていた私なんですが、実は3月2日にビッグイベントがあったことを思い出しました。皆さんなんだと思いますか?

そうです!第2回早稲田会です。いやーこれはビッグイベントですね。何のことだか分からない人に説明しておきますと、これはつい先日まで東北大学サッカー部に所属していた4年生の中村颯汰さんと1年の私、中山の同じ中高の面々で開催された食事会の第2回ですね。颯汰さん、今回も大変おいしいお店に連れて行っていただきありがとうございました。

この会では多くの熱い話をしました。そのなかで1つ鮮明に記憶に残っているものがあります。今は引退なさった颯汰さんとの話の中で最も印象に残った話。それはですね。

「女子との出会いについての話」

です。ん?と思った方もいるかもしれません。サッカーの熱い話ではないのかと。いいえ、女子との出会いについての話です。

といっても、出会いがあるという話ではありません。私たちは、テラスで男同士一糸纏わぬ姿で抱き合っている先輩、小便中に歌いながら距離を詰めてくるやつ、等々、多くの変人たちに囲まれて、女子と特に話すこともなく過ごしてきました。この中高生活は確実に私たちから女子と話す能力や度胸を中心に様々な能力を奪っていきました。そして、東北にきて、サッカー部に入り、一人暮らしをしながらサッカーに打ち込んでいる私たちに反して、東京では、彼女を作り、パーリーピーポーな毎日を送っている同胞たち。同じ環境で育ったはずの同胞たちにも置いていかれる、そんな悲しみを颯汰さんとお互いに吐露し合っている、儚くも、勇気をもらえる時間が最も印象に残っていました。

なんかこんなことを書いていたら悲しくなってきたし、大学生活に夢を見ている今日合格なさった(特に理系の)方々に長々とこんな話をするのも申し訳ないので、私のブログはこの辺で終わりにしたいと思います。

次回は、中学時代からの付き合いですが、大学に入ってからは怪我などであまりプレーを見ることができておらず、私に悲しい思いをさせている中山太喜くんにお願いしたいです。よろしくお願いします。

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