東北大サッカー部の”フィジカル”班とは?


皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

3月も終わろうとしているのに春の暖かさがやってくると思いきや、これ以上にないミゾレ交じる寒さがやってきた仙台のこの地で、本日も練習と試合を行なっておりました。

さて、東北大学学友会サッカー部の各班によるブログリレーはここまで主務班、審判班、用具班と来ました。

 主務班はとても真面目で本当に縁の下の力持ち的な存在、、、

 審判班は堅実で真面目だけどカッコいいかも、、、

 用具係は広見班長の独裁主義なのかなぁ、、、

ヒロミ班長

と、読んでくださった皆さんは色々思ったことでしょう。

本日はフィジカル班です!!

まず最初にフィジカル班と聞いて何を思い浮かべますか?

単に直訳すると「身体の」とか「肉体的の」などいくつか意味はありますね!

我々、東北大学学友サッカー部のフィジカル班は主に2つの意味を込めて作られました!

1つは「身体的な」という意味に近いもので、選手の身体のメンテナンスや強化をサポートするものです。サッカー人生における育成年代も終わり、大学でサッカーをやっていく上で、いかに怪我をしないかは大切です。それは入念なアップやダウンに限らず、食生活など日々の生活にも影響を受けます。

また、「肉体的な」という意味を込め筋トレのアドバイスなども行いました!

オフ期間前に筋トレのフォームや食事の栄養面などを各自調べ1枚のレジュメにし部内に共有しました。

筋トレは競技力の向上に不可欠なものですが我流のフォームを続けると十分な効果が得られないことや怪我の原因になることもあります。また、日々の食事はプレーに大きな影響を与えます。

1人暮しの部員が多く十分な食事を摂ることが難しい状況ですので優先して摂るべき栄養素などまとめで部内に伝えました。

そしてもう1つは緊急時の対応や怪我の正しい手当、対応方法を学ぶことです。

我々学友会サッカー部は、学生主体で日々の練習、試合を行なっているため、それまで必ずいた「指導者」がいません。つまりは、全て自分らの責任で行動しなければならないのです。いざ部員が怪我をした時、誰がどう処置を施すかによって今後のサッカー人生に大きな影響を与えうる場面に出くわすかもしれません。そんな時の為に、少なくともフィジカル班のメンバーだけでも脳震盪の対応であったり、流血してる時の対応を学んでおくことが大事だと思います。

先日、仙台市開催のスポーツ医学セミナーにフィジカル班で参加しました。内容は最先端の怪我のリハビリや怪我をしない為のアップやダウン方法など様々でした。これらは主にサッカーのお話であって、スポーツドクターの方やスポーツ整形外科の先生などから実践も交え教えていただきました。そのセミナー後から実際に練習の冒頭で、fifa推奨のアップメニューを取り入れはじめました。

今後の活動としては、月1のミーティングの際に接骨院の先生をお招きしチーム全員でメディカル講習を受ける予定です。怪我をした時のテーピングの巻き方であったり、正しい処置法を学べればと思っています。

我々、フィジカル班は他の班に比べ、なくても成り立つかもしれません。

また、誰かが資格を持っているとか知識が秀でている人などもいません。

だからこそ、全員が同じ立場として意見を言い合い、サッカー部がより良いものになるように貢献していけると思っています。

もし、新入生の中にプレーヤーとしてではなく、スタッフとして携わっていきたい等ございましたら気軽に練習、試合に来てください!

待ってま〜す


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