止まらないT宮(2000字超えてしまった)


皆さんこんばんは!法学部4年の田宮遼太です。

遺言リレーも自分を除きあと2名(でっかい豊田とちっちゃい藤本)となったので、もう少し我慢してお読みいただければと思います。

1年から苦楽を共にした盟友、扇隆介からのリクエスト(?)もあったので、本ブログでは「平成の歌姫」こと、シンガーソングライターのmiwaさんの魅力についてと、自身の大学サッカーを振り返ってみての2本立てでお送りしたいと思います。前半については読み飛ばすことを推奨するのですが、後半については一読していただけるととても嬉しいです。

 

 

では、まずはmiwaさんから。

彼女の透き通った歌声、天真爛漫な性格、愛らしいルックスは周知の通りなので、隠れた魅力をいくつかお伝えしたいと思います。

ここがすごいよmiwaさん①笑い方がガサツ

彼女のライブでのMCやラジオをお聞きいただければ分かるのですが、とにかく笑い方がガサツ。大口を開けて笑い声を発する。ファンになった当初は戸惑いを禁じ得なかったが、時間が経てば慣れる。

 

ここがすごいよmiwaさん②タイアップ曲が多いのになかなかMステに呼ばれない

新曲が発表されるたびに歌の素晴らしさに感動して、「これはMステでしょ」と思うが、なかなか呼ばれない。そろそろ呼ばれても良いんじゃない?

 

ここがすごいよmiwaさん③ちょくちょく炎上する

世論が冷たい。「miwa」で検索すると、予測に「miwa あざとい」とか、「miwa 嫌い」が出てくる。人気者は嫉妬される運命なのでしょう。しょうがない。

最終的に世間への不満みたくなってしまいましたが、これくらいで終わりにさせていただきたいと思います。これからも陰ながらに応援していきたいと思います。

ちなみに、両親は声が高すぎて聞き取りづらいと言っていました。モスキート音か。

 

 

 

続いて東北大学蹴球部の引退に際しての、サッカーの話に移らせていただきます。

幼稚園の年中のときにテレビで見た日韓ワールドカップに影響を受け、始めたサッカーも気づけば18年の付き合いとなり、大学4年生の最後のリーグ戦をもって、一つの区切りを迎えました。まだ、サッカーが当たり前ではない生活になかなか馴染めずにいます。この4年間は自分なりに考え続けながらサッカーに取り組んできたので、いくらでも後輩の皆さんに伝えたいことはあるのですが、絞りに絞って、2点ほど書かせていただきたいと思います。

 

 

① 成長のチャンスはいくらでも転がっている

今年の1部リーグについて、私は就職活動期間を除き、すべての試合にフル出場することができました。チーム目標であった自動残留の達成の一助になれたのかなと、個人的には満足できるシーズンでした。ただ、大学サッカー生活を振り返ってみると、うまくいかなかったことの方が多かったと思います。1,2年生の頃はトップチームなんて夢のまた夢で、モチベーションも全く上がらず、あえて5限の授業を組み込んで、練習に参加しないような日々を送っていました。転機となった出来事は昨年度のブログに綴っていたので、ぜひそちらをご覧いただければと思います。

http://hyojosoccer.com/2017/05/千里の道も一歩から/

ちなみにこのタイトルはmiwaさんの座右の銘だそうです。(ちなみに過ぎるな、これ)

結論として伝えたいことは、部活動への向き合い方次第で、成長も堕落も起こりうる、ということです。社会に出る前の貴重な時間である大学生活、部活動をやらされているのでは勿体ないと思います。どうせやるのならとことんやってやりましょう。引退してから強く感じたことなのですが、日々の練習は無限かのように思えて有限です。月並みな表現になってしまいますが、一日一日をなおざりにせず、大切に過ごしてほしいなと思います。

 

 

② 努力の先には、1部リーグ、そしてインカレという最高の舞台が待っている

今年の4年生はトップチーム入りに苦労した人間が多く、これまでの遺言ブログで試合に出られない人や燻っている人へのメッセージはある程度揃っていると感じたので、ここでは今年1年間、トップチームで試合に出場し続けた人間として、メッセージを伝えたいと思います。

結論から言うと、トップチームのメンバーとして、1部リーグという東北地方最高峰の舞台で試合に勝利したときの景色は何物にも代えがたいです。試合に出られない人たちの想いを背負って試合に臨む責任は非常に重いですが、それ以上に東北大学蹴球部を代表してピッチの上で戦う誇りを強く感じました。ですので、4年間部活動をやりきった身としては、より高みを目指すために大学生活の多くの時間を部活動に捧げ、サッカーに真剣に取り組むことには意味はあるのだと考えます。現状に満足せず、全員で上を目指す。これはプレーヤーだけではなく、マネージャーや審判部も含めた部員全員に心掛けてほしいなと願っています。

来年以降は1部残留などではなく、もっと上の順位を目指せると本気で思っています。思う存分やり切ってください。そしていつの日か、インカレの舞台に東北大学が挑戦することを期待しながら、私自身、サッカーとは別のフィールドで戦っていきたいと思います。

冗長な文章となってしまいましたが、以上を遺言ブログとさせていただきます。最後に、不愛想な私にも関わってくれた後輩の皆さん、最後まで一緒に走り抜いた同期、長年支え続けてくれた両親、主にボディメイクの観点から支え続けてくれた弟、私に関わっていただいたサッカー関係者すべての方々に感謝の意を表して締めくくりたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

明日は「彼女いない歴=年齢」のまま大学卒業を迎えようとしている、豊田雄一朗にお願いしたいと思います。唐突にディスってごめん。

頼んだぞ、ティム!

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