Spring Rolls

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お久しぶりです。前回投稿時は誕生日でした本間貴雄です。

《活動報告》

10月8日 月曜日

・東北地区大学一部リーグ @ひとめぼれスタジアム宮城

vs 富士大学 

○ 3-6(三輪、関根、鈴木港斗)

 

・インディペンデンスリーグ @東北大学川内グラウンド

vs 八戸学院大学

○ 3-5(向川、中川、佐藤空)

 

一部リーグではよく耐えながら拮抗した戦いをしていたが後半足が止まり始め、残り15分で3-3から3点失点したということだった。このところ功績を挙げ始めたにもかかわらずやはり結果だけ見てしまうと上位2位にはまだ及ばぬと言える。しかしそれでも後半30分までの粘りを聞くとまだまだこのチームに可能性を感じる。

Iリーグは審判をしていたのであまりチームの一員としては書きたくない。というか戦術どうこうよりも試合中の出来事に重きを置いて観てしまうので、審判をしているとチームとしての観点を失う。それでも顕著だったのは後ろで奪われたり、カウンターに遭うことが多かったということだ(こういう時、選手との距離が離れてしまったのでよく覚えている笑)。それでPKを献上したり、ファールしてでも止めなければならない状況を招いた。

◼️

 

さて、話を私事に移します。

先週ブログを書いた市川と同じく私もSAP(Study Abroad Programme)に参加し、シドニーに5週間滞在してきました。このプログラムの中では最も滞在期間の長いものだったこともあり、様々な経験をすることができました。今回はそれらについて少し書きたいと思います。

 

オーストラリアといえば、グレートバリアリーフ、エアーズロック(Uluru)、カンガルー、コアラ、少しマニアックな人ならカモノハシなどを思い浮かべる人が多いと思います。けど、それ以外は??

実は私でもあまり思い付きません。シドニーを出ないように言われていたので、私が行った観光名所らしきところといえばオペラハウスくらいです。ステイ先から5分も歩けば見られたので特別感も無かったですけどね。

それ以上にオーストラリアらしいと思ったのは「英国を基盤とした多文化主義の広がり」です。抽象的ですけどね、これがオーストラリアですよ。多文化について言えば人、店、レストラン、食はバラエティ豊かでした。例えば、多くの店ではvegans (ppl who don’t consume animal-based products)用のプロダクトがあり、Ḥarālを見る機会も日本よりずっと多かったです。

アボリジニに対するリスペクトもこういう文化が背景にあるんですね。日本人はエアーズロック(Ayers Rock)と呼ぶ人が多いですがそれは英国からの移民が付けた英名で、今ではアボリジニに対するリスペクトの念を込め先住民の言語でUluruと呼ぶ人が殆どです。

リスペクトは、シドニーで住みにくさを感じなかった大きな理由の1つです。

 

オーストラリアには日本人も結構多くて、ホストママが実は日本人、、、。英語で会話しましたけどね。

ママはシドニー発足の東日本大震災チャリティ団体の一員です。主に福島県の若い世代をシドニーに招待して無償で滞在・何か学習させている団体です。

福島県出身である私はその団体のプロジェクトに参加する機会を頂き、その団体のプログラムに参加している同年代の人や、団体のメンバーなど縁を広げることができました。

日本にいる間、この団体について何も知りませんでした。しかし、海外にいる方々が震災から7年半が経った今でもこんなにも私の地元に熱いエールを送ってくれていたことに感動しました。

海外の企業インターンなどで僕もいずれ応募しようかなと考えてます。

ホームページのリンクhttp://jcsrainbow.com/ 是非一度覗いてみてください。

 

あ、タイトルのSpring Rollsは春巻って意味です。シドニーでいっぱい発見しました。英語は漢字の直訳そのまんまなんですね、びっくりしました。

 

今週はこれで終わりです。

来週も留学の話になるでしょう。海外組3人目の吉迫に次を任せます。

一年生は初めてのブログです!自己紹介を忘れずにね!

 

Thank you!

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