夜は眠れない


こんにちは。前回、偶然観ていた「サザエさん」からヒントを得たらしい小山君から紹介を受けました、法学部2年の田端です。

今週は雨の影響により練習が早めに切り上げられたりと、予定していたメニューをこなすことが出来ませんでした。オフ明けにあまり身体を動かせなかったことや雨により、怪我、体調不良を起こしやすいと思うのでしっかり予防するようにしましょう。

さて、それではお題に移りましょう。今回は書く内容が指定されているので、それに沿って書いていこうと思います。私が書きやすいように時系列で書きます。それではどうぞ。

・仁、慣れないセンバで両足つる
8月23日、ついに関東遠征を迎えました。会場に到着しチーム分けを見ると、Aチームの欄に私の名前が! 緊張と高揚を感じながらメンバー発表を聞くと、3本目にFW、4本目にCBということでした。このとき感じました。萩原のせいだと。彼が北定で怪我したことによりCBが足りなくなったのです。レベルの高い相手にCBをやることになり、大きな戸惑いがありました。しかし、決まったことは仕方ありません。やるなら無失点を目指してやりきろうとすぐに切り替えました。
そして3本目を終え、CBとして出場する4本目が始まりました。舘野や響さんにも助けてもらいながらなんとかプレーをしていると、右足に痛みが走りました。完全につりました。しかも15分くらいで。3本目の疲労と緊張でしょうか。しかし、ここで倒れてはあまりにもダサいのでプレーを続けました。そして飲水タイムを終え、残り半分を切った頃、スライディングをした拍子に両足をつりました。起き上がることは出来ず負傷退場。ここまでの意気込みはあっけなく水の泡となりました。翌日Bチームとなったのは言うまでもありません。
今年はIリーグ、練習試合、遠征の3回でCBを務めましたが、いずれもつっています。何なのでしょうか。体力の無さ以上の何かを感じます。

・ジョン、Jポップの歌ほぼ知らない説
最初に、“ジョン”とは1.2年の中のごく一部が呼んでいる私の渾名です。まあ、呼んでいる面子がアレなので他の部員にも浸透することはないと思います。さて本題に。
関東遠征を終えた日、私と関根、祥太郎は小山直人の運転する車に乗り、山梨へと向かっていました。その車中、音楽をかけていたのですが、どういう流れかイントロクイズを行うことになりました。関根が出題、他3人で答えることになりました。普段テレビを観ない、音楽を聴かない私は当然流れる曲をほとんど知りません。超有名な曲ですらタイトルをうろ覚えだったもので3人からは馬鹿にされ続けました。時々、正解すると接待のようにほめて来ることがますます惨めさを強調しました。はっきり言って両足をつったときや絶叫マシンに乗ったときよりも辛い時間でした。まさかこれ以上辛いことが次の日起こるとは思いませんでしたが。

・仁、初めてのお化け屋敷
8月26日、遠征を終えた次の日に私たちは富士急ハイランドへと来ていました。前日の車中で私をいじめた3人と、斐都、髙木、中村、玲奈ちゃんの計8人での山梨遠征です。目当てのアトラクションを楽しんでいると、髙木が戦慄迷宮へ行きたいと余計なことを言い出しました。直人が嫌がりましたが、賛成派に圧され結局行くことになりました。実は私も本当に行きたくありませんでした。私はホラー番組を観ると、寝るときに思い出して眠れないタイプの人間なのです。
昼食後、とうとう戦慄迷宮へと向かいました。最後の抵抗としてかなり遅く歩いて意思表示をしましたが、無情にも到着。戦慄迷宮のルール上、4人の2グループに別れました。ここで好運だったのは、言い出しっぺの髙木と同じグループになったことです。先頭でどんどん進んでくれることでしょう。後の2人は直人と祥太郎です。この2人は舞台の廃病院の入り口で、主導権がどうとか立ち上がりがどうとか言っていました。恐怖で壊れてしまったのでしょう。(私もその会話に乗るくらいびびっていたのは秘密である。)
そして遂に私のお化け屋敷デビュー戦が始まりました。
ネタバレになるので詳細は書けませんが、お化けから逃げようと廊下を走るくらい怖かったです。後から思いましたが、二十歳を迎えようという男子大学生4人がお互いの服をつかんで怯える様子は画的にとても気持ち悪いですね。
こうして私の初お化け屋敷体験は終わりました。2度と行くことはないでしょう。

以上が直人から指定された内容及び4日間の思い出です。良い思い出と悪い思い出ができた刺激的な遠征でした。関東遠征も山梨遠征も多くの方の協力があって無事行うことが出来ました。これらの協力を当たり前のことと思わず、感謝しながらこれからの活動も頑張りたいと思います。

さて、いい感じに締めたところで終わりにしたいと思います。駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
さて次回は、お化け屋敷を提案し間接的に私を不眠症へと追い込んだ髙木君にお願いしたいと思います。内容は指定しないので書きたいこと書いちゃってください。

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