小木のカリスマ性はマイケルジャクソンのそれと同レベ


こんにちは、経済学部3年の坂元智行です。

皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか。
僕のGWで特筆すべき出来事はというと、記憶と天才的な野球の才能を失いながらもパワフル第二高校を甲子園に連れてっていちごちゃんと結ばれた(⚠︎ゲームの話です)ということぐらいしかありません。なので早速、今週の試合結果を先に報告したいと思います。

5/4 vs東北福祉大学

1本目 1-0 得点者:鈴木港
2本目 0-0
3本目 3-1 得点者:田端×2 豊田

5/6 vs富士大学

1本目 0-1
2本目 0-2
3本目 1-1 得点者:坂井
4本目 0-3

福祉大との試合は怪我で外から観戦してましたが、ボールを支配しながらも点が入らず、逆にカウンターで危ない場面を作られていた印象を受けました。

富士大との試合は、高い位置ではめることがなかなかできませんでしたが、1、2点は決めるチャンスがあったと思います。個人的にも決定機を外してしまったので猛省です。

今週からリーグ戦が始まりますが、去年の様に一戦一戦を全力で、チーム一丸となって戦いたいと思います。とりあえず、初戦の学院戦に集中して絶対に勝ちましょう!

さて今回のブログ、何を話題にしようか迷いましたが、これが僕の書く最後のブログになるっぽいので、普段は共感を得られないためあまり話すことのない、僕の大好きな芸人、おぎやはぎの魅力について書こうと思います。

1.コンビ仲が良すぎる
矢作は酔うと小木の面白さをしつこく語り始める、小木をカッコよく撮るために一眼レフを買う、プライベートのハワイ旅行で一緒に遊ぶなどといった仲良しエピソードがたくさんあります。また、仲の良さは漫才にも反映されていて、お互いを褒め合うという、誰も傷つけないお笑いは最高に和みます。

2.超有能だが、ツンデレな矢作兼
英語ができると嘘をついて貿易会社に就職するが、英語力のなさを得意のコミュ力でカバーし営業成績は常にトップ。「人力舎の流行は矢作で始まり児島で終わる」と言われるほど、ファションセンスが良い。このように本来はなんでもできる矢作ですが、そこを気づかれないように普段はダメ人間を装っているところがとてもかっこよく感じます。また、ラジオのリスナーに暴言を吐きながらも、結婚発表など大切なことは真っ先にラジオで言ってくれるツンデレの兼ちゃんは非常に愛おしいです。

3.カリスマ性だけの男、小木博明
矢作と比べるとスペックは低いはずなのに、なんかすごいと思わせる力があります。なにがすごいのかと聞かれると正直よくわかりませんが、とにかくなんかすごいです。カリスマ性があります。特に、小木の話すエピソードは凡人にはあり得ない話で、小木のカリスマ性をさらにあげています。僕が特に好きなエピソードを以下に挙げたいと思います。
500以上の映画を観てきた小木だが、内容を覚えている映画はロッキーのみである。5歳の時、大きな雷が落ちた瞬間に怒りの感情を捨てた。高校のサッカー部では、小木専属のマネージャーがいた。そもそも「おぎ」ではなく、本名は「こぎ」だった。
ラジオなどを聴いていると、小木は矢作を喜ばせたくてなって話を盛る癖があるので、この話も本当かどうか怪しいですが、あの小木ならあり得るかもと思ってしまいます。

長くなりすぎたので、ここら辺で終わりにしたいと思います。少しでもおぎやはぎに興味が湧いた人がいたらまずは、メガネびいきというラジオ番組を聴いてみて下さい。非常に面白いです。

次のブログは、21歳になる鈴木朋仁くんにしようと思いましたがダメみたいなので、無難に中村颯汰君にお願いしようと思います。

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