魅力とは


はじめまして。皆さんこんにちは。サッカー部の角刈り3兄弟(長男;一朗さん、次男;豊田さん)の末っ子・化学バイオ工学科1年の渡邉斐都です。ちなみに、渡邉のなべは、ハに口の邉です。

それでは早速、今週の試合結果をお伝えします。

学生リーグ VS福島大学 1-2

東北大学のホームである川内グラウンドで行われたこともあり、たくさんの方々が雨の中、応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。雨の影響でスリッピーな状況で、前半の立ち上がりは、相手に押し込まれる時間が続きましたが、フリーキックから三輪さんがヘディングで合わせて先制しました。しかし、前半終了間際にコーナーキックからの折り返しを相手に押し込まれ、同点で前半を終えました。後半は、一進一退の攻防となりましたが、チャンスを生かしきることができず、逆に相手の質の高い攻撃から決勝点を奪われてしまいました。この試合結果により、東北大学は入れ替え戦に臨むこととなりました。しかし、ポジティブに考えれば、あと1試合・あと1週間今のメンバーでサッカーができるわけです。今こそチームが一枚岩となって進んでいきましょう。

Iリーグ VS仙台大学B2 0-4

前半の早い時間帯から自分たちのミスで、2失点してしまいました。後半も相手の攻撃を防ぎきれずに2失点してしまいふがいない結果になってしまいました。そのなかでも、中盤でしっかり球際に行けていた選手や、ボールを前線でおさめる&裏への抜け出しからいいシュートを打っていた選手もいたので、良かったことは次につなげ、悪かったことは寝て起きて忘れないで、修正していきましょう。

さて、ここからは、リーグ戦も受験勉強も終盤に差し掛かっているところなので、僕が約半年間サッカー部で過ごしてきて感じた、東北大学学友会サッカー部の魅力について書いていこうと思います。

1つ目は、なんといっても部活でサッカーができることです。東北大学に限らず、国公立大学の良さは、学費が安いことと、だれでもサッカー部に入れることではないでしょうか。多くの私立大学ではセレクションを行うため、部活には入れない場合が存在します。僕の友人は、高校名でセレクションに落とされてしまいました。それに比べて国公立の場合、本人のやる気さえあれば部活に入ることができます。今年の1年生のうち、実は2.64575の2乗人が浪人しています。自分たちと同じ世代の多くの人たちが働いている中で、本気で勉強に打ち込み(汗)、本気でサッカーに打ち込めるのは、おそらく人生最後でしょう。今自分がそうやって暮らしていけるのは、本当に幸せなことだと思います。そのことを胸に刻み込んで大学生活を送っていきたいものですね。さらに恵まれているのは、今年から人工芝で練習できるようになりました!1年キーパーの祥太郎君もこれが決め手で、東北大学を選んだそうです。キーパーがやりたい方は、1年キーパーの2人がおいしいご飯に連れて行ってくれるらしいから、是非、川内グラウンドに足を運んでね。

2つ目は、学生主体のチームであることです。これのどこが魅力なんだいと不思議に思う方もいると思います。僕も入部当初は不安でした。僕がまず感じたのは、今まで自分がどれほど恵まれた環境でサッカーをやれていたかです。練習メニューを考え、グラウンドを取り、指導し、試合を組んで、試合会場まで運転し、審判をしてくれ、ミスしたら叱ったり、アドバイスをしてくれていた監督やコーチ。寒かったり・暑かったりする中、水汲みをし、ビブスを洗い、マーカーを用意して、時間を計り、写真を撮ってブログを書いていたマネージャー。朝早く起きて朝飯と弁当を作り、駅まで送迎し、ジャージやスパイクを買って、時にはマッサージしてくれた家族。大学生になって、学生主体でサッカーするようになって、本当に大きな、多くの支えの中でサッカーをしてこれたことに、ようやく気づくことができました。人間は、与えられている時には気づかないけれど、失ってからそのありがたみに気づく生き物ですね。(☚後になって恥ずかしいやつだ、、、)今だって、先輩方が多くのことをやってくれているし、親もお金送ってくれてるから自分はサッカーができているんだということを肝に銘じておきたいですね。そんなこんなで学生主体でやるということは大変なことも多いのですが、学生主体だからこそ得られるものもたくさんあると思います。たとえば、監督や先生、上司の指示を待っているだけでなく、1人1人がチームや自分に何が足りていないのか、どうしたらもっと良くなるか、楽しくなるかを自分で考え、お互いに意見を交換し、より良い方向にまとまっていけると思います。(これは僕の理想であって、それができるかは、1人1人の意識の問題だと思います。)これはサッカーだけでなく、将来生きていくうえでも必要なことだと思います。みんな、人として成長していくのだから、学友会に入ったら、生徒に50単位くらいくれても全然いいと思います。

長々と長文を書いてしまい申し訳ございませんでした。まだまだサッカー部の魅力を書いていきたいのですが、もういいよという声が聞こえてきそうなので、この辺にしておきたいと思います。読んでいるどうかは分かりませんが、受験生の皆さん。勉強お疲れ様です。サッカー部1年の岳君は、受験期に4年生の佳亮さんのブログを読んで、こんな人とサッカーしてみたいと思って、サッカー部に入り、現在一緒にサッカーをしています。素敵な話ですね。僕のブログを読んでこの人と一緒にサッカーをしたいと思った人はいないと思いますが、東北大学学友会サッカー部でサッカーをしたいと少しでも思ってくれた人がいたら、僕は嬉しいです。次のブログは、石川遠征で3日間同じ部屋で、僕との絆を深めた中村君に書いてもらおうと思ったのですが、石川遠征より北大定期のほうが楽しかったと言っていたので、かわりに、自称意識高い系の寺倉岳君に、熱いメッセージをいただきましょう。岳、よろしく!!

 

 

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