千里の道も一歩から


こんにちは!相楽君から自重系トレーニング一派と紹介されたものの、実際にはたまに家で体幹トレーニングをするくらいである、法学部3年の田宮です。

先日行われた大会の結果を報告させていただきます。

【総理大臣杯東北予選1回戦】
vs 北里大学獣医学部サッカー部
結果:14 ― 0
得点者:飯岡(2)、河村(2)、菅野、坂元、柴田(2)、三輪(6)

【総理大臣杯東北予選2回戦】
vs 山形大学医学部サッカー部
結果:1 ― 1 (PK: 2 ― 4) ●
得点者:相樂

よって、大臣杯は二回戦敗退という結果となりました。両日とも悪天候のため、ピッチの状態が思わしくなく、現体制になってから培ってきた「後ろから繋ぐサッカー」がほとんど体現出来ませんでした。

また、山形大学医学部戦では後半ロスタイムに追いつかれて、そのままの勢いでPK戦に敗れるという非常に悔しい結果となりました。おそらく敗戦の原因は多岐にわたると思います。メンバー内外問わず、もう一度試合内容を振り返ってみて、次のミーティングで反省・対策を行いましょう。チームメンバー各人の考えを全体の方針に組み込むことができることが学生主体のチームの持ち味だと考えているので、現状の課題の改善策等しっかり考えていきましょう。

以下では個人的な話を書かせていただきます。

私は先日の大臣杯で、3年目にして初めてトップチームのメンバーに入ることができました。試合に出場することは叶わなかったものの、大きな一歩を踏み出せたのではないかと思っています。これまでのほとんどの時間を1番下のチームで過ごしており、「別に試合に出なくても良いか」とふてくされて、嫌々サッカーに取り組んでいた時期もありました。しかし先月あたりに、出身校である仙台二高の某先輩に「お前ってサッカー楽しくなさそうだよね?もっとサッカーって楽しめるもんだよ」という旨の話をアドバイスとしていただき、その後、自分なりにその言葉の解釈を試み、サッカーへの不誠実な姿勢を直していけば何か変わるんじゃないか、という結論にたどり着きました。具体的には、その日の練習の反省をその日のうちに行う・上手くいかなかったプレーは他の人に意見を伺う・お風呂の後のストレッチを必ず行う・練習前にその日の目標を決めておく、といった非常に小さい行動から始めることにしました。すると、毎日何らかの得るものがあることを理解でき、自分のできるプレーの幅や質が微々たるものですが、高まってきたと感じています。また、「もっと上手くなれるんじゃないか?」と練習に楽しさを見出すことができるようになってきました。その結果かは分かりませんが、こうしてトップチームのメンバーに選ばれることができました。下手くそが下手くそなりに頭を使えば、なんらかの成果が手に入るのだと思います。幸いにして、藤本キャプテンをはじめとした今年の首脳陣は、時折ぶちのめされるくらいプレーに対する非難をしたりもしますが、1人ひとりをしっかりと見てくれているので、チャンスは全員に開かれているはずです。全員で毎日少しずつ上手くなっていければ良いなと思っています。私は高身長の割にヘディングが不得意なので、まずそこを頑張っていきたいです。

長文かつ駄文となってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回は自重系トレーニングの先駆者かつ至高の存在であり、同じmiwaファンとして尊敬している黒田尚志さんにお願いします。

追記

miwaの「めぐろ川」・「またね」は隠れた名曲なので、ぜひ聞いてみてください!

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