老害の小言


みなさんこんにちは!化学バイオ工学科三年、こんどうようぢ×中川大志×生田絵梨花◎高橋佳亮です。  僕は乃木坂には触れず部活について書きます。

 

日曜日に我が母校仙台ニ高との試合がありました。結果としては中々点が入って勝ったので、点差に関しては書かないでおこうと思います。

 

 

さて、別のサッカー部についての話をしたいと思います。自分達が最高学年になりそれに伴い学友会サッカー部という集団について昨年より一歩引いて考える時間が増えました。これから公式戦が始まったり新入生が入ってくるということもあるし自分が書く最後のブログかもしれないので、3年部活をしてきてなんとなーく伝えたいことのほんの一部をツラツラと書いていこうと思います。見切り発車で長くなるとは思うしめちゃくちゃ偏った考えで伝わらない人には伝わらないと思うのでテキトーに読まないでもらっても大丈夫です!

 

この部の一番の特徴を何でしょう?んーいろいろあるな。僕はやはり何と言っても学生主体のチームであることだと考えます。この言葉を使う時は大抵ポジティブな強みとして発言される気がします。だって学生のみで行動することにより得るものはとても大きいですよね!学生のみで他チームとの交流、遠征や北大定期戦の運営、練習メニューや試合メンバーを決めたり普通じゃ味わえないことばかりですね!……ちょっと待って、これってほとんど幹部と一部のその他しか関係なくね?こんなこと言うと感じ悪いのも承知だし、一生懸命みんな練習してることもわかってます。でもそれって大人がいる集団、もっと言えば中高生の時だってしてきた最低条件とはちがいますかね?じゃどうやって学生主体という特徴を個人と集団に対して強みにしましょうか。まぁーーそれは各自考えましょ!  各個人が集団になにかしら影響を与えれている事実と自覚があるかは1つの尺度ではないかなとは思います。結論なにが言いたいかと言いますと、サッカー上手い下手関係なくもっともっと部活動を楽しめるし成長のための何かを搾り取れることを認識してほしいんです!幹部だけが味わえる良さにしとくのはもったいない。ノースアジア戦の後の快楽と言ったらもう……あんな気持ちを得られる瞬間が僕には今シーズンのみしか残っていないのに対して後輩にはあと何年かチャンスがあることがとてつもなく羨ましいので伝えておきました。

 

もう既に長いんですが、もう1つだけ笑   50人の集団がまとまることの難しさについてです!

みなさんはチームが全員1人も残らず意識高くまとまる瞬間はあると思いますか?僕はほぼ無いなと思います。何だこいつと思う人もいるとは思いますが少し考えてください。1年365日あれば意識を上げること下げることありますよね?例えば彼女が出来るもしくはフラれる、身内に幸せがあるもしくは不幸がある、怪我をするもしくは治る……上げ始めればキリがありませんね。個人で見てもキリが無いのに、50人に対して考えたら意識が下がる要素を抱えた人が1人もいない集団なんて奇妙ですよね。また、アメフトやラクロスとかと違ってほぼ全員が色んなサッカーを経験してきてそれなりのプライドと持論をもった個人の意見がぶつかるのは普通の事でしょう。じゃ集団がまとまることは不可能かと言えばそうでは無いと思います。古典力学と量子力学で違うように個人と集団それぞれに扱い方があると思います。マクロの集団を意識高くまとめ上げるのは幹部の腕の見せ所。ただミクロの個人の意識を少しでも上げたりするのはそれまた他のミクロの部員なきがしますね。友達同学年としであったり先輩としてであったり、その時々に意識高いやつが引っ張ってあげることを繰り返すと集団の意識の総和は増えますよね。

まぁ難しいのは意識高い時は自分の意識が下がることなんて一切考えないことと自分が一番意識高いと思いがちな事、意識低い時はその自覚を持てないことですかね。自分にもMaxで意識高い時より下がる時は来るしそれはしょうがない事と認めて、そーなった時に他の人の意見を素直に聞ける心を持てればとても素敵ですね。もしこの文を読んで、全員意識高くいるべきで低い奴なんて1人もいてはダメだと思う人は今とても充実していて中心の人だと思うので存分に引っ張ってください。まぁどう解釈されてもいいですが意識低い事を肯定して支持していると誤解されない事だけを願います。止むを得ずその層が常に一定数確実にいる事を無視せず認める事はチームとして大切だと思うだけです。

 

 

さて来週から公式戦が始まります。チームとしても個人としても真価が問われると思います。今シーズン一部のチーム相手に戦えるのか、一年で落ちたらどーしようなど不安に感じてしまう人もいるかもしれませんね。   そもそも人間は虚構を信じたり想像できる点が他の動物とは異なるらしいので人間らしく未来を想像するなら明るい未来だけを想像していきましょう!ちなみに僕は一切の心配はしていません。根拠といたしましては昨シーズン自分が下した決断で唯一の大成功を収めたのは、こうたを副キャプテンにした事だと確信しているからです。全幅の信頼をおいているこうたを最高学年の中心としてサポートしていきたいものですね。

めちゃくちゃ長々と駄文失礼しました。来週は色黒後輩から怖がられるでおなじみ堀山君が後輩に思っていることでも書いてくれると期待してお願いします。

 

 

 

老害の小言” への2件のフィードバック

  1. 最高だな!
    俺が最近知ったことをけいすけはすでに知ってるんだな。
    尊敬笑

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