夏がきたゾー

皆様いかがお過ごしでしょうか。暑さが厳しくなってきたので水分補給をこまめにして熱中症、夏バテに気を付けましょう。申し遅れましたが、工学部機知3年の早坂裕真です。
 ...。改めまして、早坂裕真です。漢検4級落ちの藤本くんからHPを更新しろという圧力がかかっていますがこれは本当にすみません。このセメスターが終わり次第随時更新していく予定ですのでもう少々お待ちを。

では、前節の結果をお知らせします。

学生リーグ 第5節 VS 東北学院大学体育会サッカー部

  • 1-3 得点者:黒田

もやもやの残る試合となりました。全体を通してボールを支配される展開でしたが、最後の部分で体を張ったディフェンスや前線での崩し・球際の勝利などいい部分も随所に見られたと思います。失点シーンは連携ミスや判断ミスといったものが重なって起きてしまったのでこれは今後無くしていかなければいけませんし、攻撃でも得点できる機会はもっとあったはずなので決めきる力も求められます。加えて、3失点中2失点はカウンターによる失点なので攻撃中のリスクマネージメントについては特にDF陣で見直したいところです。とは言っても、そこまで悲観はしていません。出た人、見ていた人の中にも戦えていると感じた人は少なからずいたはずで、あとは勝ちを知るのみだと思います。勝ちを知るためには一度がむしゃらにでも”勝ち”という結果を出すしかないと思うので前半戦の残り2節は勝ちに執着して臨みましょう。

Iリーグ VS 東北学院大学SC

○ 3-1 得点者:石川、羽成、藤本

Iリーグは前節に続いて2連勝です!試合の方は見れてないんですけど、全体を通して危なげない試合だったようですね。ただ、こちらもチャンスはもっとあったということでしたし、失点もしているので改善点をしっかり洗い出して次に繋げたいところです。勝ち癖をつけていきましょう。

ということで、以上が試合結果についてでした。(それにしても毎週実験レポートに追われているからか皮肉なことに結果と考察を書くのがあまり苦じゃなくなってきました。)

 

以下、圧倒的雑感です。

季節は夏ですね。僕は夏が大好きです。春がなければ一番好きな季節になっていたでしょう。世間は夏に向かおうというのに部員を見てみると春を迎えた人もいれば冬入りした人もちらほら見られます。忙しない人たちです。かく言う自分はというとここ数年ずっと晩夏くらいでしょうか。際立ったこともなくただ残暑を耐え忍ぶような心持ちになって久しくなります。

そっちの季節はさておき、夏の訪れを感じる今日この頃です。夏といえばやっぱり海、祭り、花火、スプラトゥーン2などといったイベントが目白押しなのがいいですよね。しかもどれもワイワイ楽しいイメージです。今年の夏はそういったものを余すとこなく味わい尽くすくらいの意気込みでいます。と言うのも部活をやっていると自分で選択したことではありますが、ある程度時間的に拘束されますしお金も掛かります。バイトも必要になるでしょう。部活をしていることでそういった様々な制約がかかっているわけです。でも、逆に言うとそういう中でしか感じることのできない余暇の喜びがあります。部活を中心に生活をしていると言っても過言ではないような夏が自分にとっては最後になるかもしれないのでやり残すことがないようにしたいです。もちろん、試合で負けた日の夜に集まって花火でもしようものなら、それはもう心は散り際の線香花火状態ですからやはりサッカー面での充実が肝になりますね。がんばります!

そんな感じです。本当はアニメやらゲームやらフリースタイルバトルやら語りたいことは多々あったのですが、とても短くまとめられないと思ったのでだらだら~っと書きました。読んでくれた人はありがとうございます。

次回は就活を意識し、黒染めしたものの中身の切り替えが全く感じられないサッカー部の母、作山あゆみさんにお願いしましょう。

いよいよ秋季!!

こんにちは!すかしに定評のある早坂です。自分としては常に情熱をもってことに当たっているつもりなんですが周囲の評価はあまり芳しくないのが現状です。。。しかし、それもみんな自分への期待の裏返しなんだと考えるようにしています。僕はポジティブな人間です。

少し前になりますがオリンピックが閉会しましたね。今回は日本の選手団の活躍が光っていて大変見応えがありました。普段スポーツをしているからか表彰台に立っている選手を見るとその人の裏側を考えてしまいます。この人はここまで来るためにどれだけ時間をかけて努力してきたんだろうなあ…といった具合です。もちろん1回戦で敗れてしまった選手だって同じだと思います。そういった努力があの短い戦いの中でぎゅっと詰め込まれて表現されるところに感動がありますよね。やっぱりスポーツはいいなあ、なんて思ったりして(←やっぱすかしてるかも笑)

とにもかくにも次の舞台は東京です。今から期待に胸がふくらみますね!

さてさて、先日8/23~8/26の4日間茨城の波崎の方に遠征に行ってきました。

ブログ用

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相手は関東の強豪チームが多く、格上との対戦がほとんどでしたがその分多くのことが学べたと思います。今週末から秋季リーグがスタートするのでこの遠征で得たことを発揮してひとつひとつ確実に勝っていきましょう!今年のチームならやれます。

先程言った裏側に関連してですが、実はこの遠征でも裏で熱い戦いが繰り広げられていました。それというのも2学年の男前ランキングです(注:目クソ鼻クソの戦いです)。1学年の一部が厳正なる審議にもとづいて出してくれたランキングで、僕は見事5位入賞を果たしました!感慨深かったですね。僕自身、小中高とクラスのイケメンの三歩後ろを付いて歩くような人生でしたから、これでニ歩後ろまで前進してもいいのかなと、お母さん、僕はやったんだよと、涙が溢れんばかりでした。しかしこれで満足はしていません。さらに高みを目指して精進していきたいと思います。とりあえずサッカーがんばります!

くだらない文章になってしまいましたが台風10号の上陸も迫っているので今回はこのへんにさせていただきます。次回は、僕と同じ仙台ニ高出身、ランキングでは6位で僕に惜しくも一歩及ばなかった「昼はディフェンス、夜はオフェンス」の謳い文句でおなじみの櫻田尚大くんにお願いしたいと思います。

あけおめです

新年明けましておめでとうございます。

今年も東北大学学友会サッカー部をよろしくお願いします。

ご挨拶が遅れました工学部機械知能航空工学科1年の早坂裕真です。せっかく新年一発目のブログを任されたので、2015年の振り返りと2016年の抱負などを書いていけたらなと思います。

話は一旦逸れますが、先日母校の初蹴りに行ってきました。久々に見た後輩たちの成長した姿やOBの方々の血気盛んな様子にとても刺激を受けましたし、何より年末年始で体力を落としてしまっていたのでしっかり動かないといけないと痛感しました。この時期は高校サッカーや箱根駅伝など、同世代の人たちの活躍が著しい時期ですね。自分も負けないようにモチベーションを高く保ってコンディションを整えていきたいと思います。

前置きはこの程度にして、ここからはサッカーについて自分自身のこととチームのことを交えながら書いていきます。

まずは振り返りから。

ざっくり言うと、昨年(昨シーズン)はチームも自分自身も中途半端だったなと思います。理由はチームとしてはクラブリーグを除いて、目標とする結果を得られなかったことに尽きます。原因は多くあると思います。ひとつとしては、リーグ戦となるとやはり同じようなメンバーでやることが多くなるので、そのメンバー内でどう改善すべきかという話し合いまではできていたと思いますが、チームの外からの意見(つまり普段他のリーグを戦っているメンバーからの意見)が乏しかったというのがあります。加えて、そのような意見が交わしやすい環境でもなかったのかなと。学生主体なので誰かの指導の下でやっていくのとは違い、曲がりなりにも自分たちで方針を定めなければならないので幅広く意見を交わす必要があったと思います。そして、自分自身については課題を克服するために何をすればいいのかということの意識が甘かったということがあります。問題意識は持っていても個人的にその不足を補う練習を考えて実践することが少なすぎました。チーム内で他の人にアドバイスを仰ぐのも不足していたように思います。結果的に改善できず、チームに貢献するようなプレーができませんでした。大きな反省点です。

次にこれからの抱負について。

新チームになってから体制も変わり、キャプテン・副キャプテンを中心に動き出したところです。代表者ばかりを頼りにすることなく部員ひとりひとりが主体的にチームを牽引していくくらいの気持ちでやっていきたいところです。今年は練習環境にも変化があるのでより一層チームのために動く必要があるでしょう。具体的なサッカーのことについては球際の強さや組織的な攻撃・守備など、対人の強化と同時にチーム戦術も徹底していく必要があります。次の大会までそこまで時間の猶予がないので、オフ明けからガシガシやっていきたいです。個人的には、反省にも挙げた通り自主的に課題をクリアするための努力が足りなかったので、この1年はきちんと実践するようにしていきたいと思います。とにもかくにもしっかり結果を残せるように、チームの中で自分に何が求められているのかを常に考えながらプレーしていきます。

 

以上でこれまでの振り返りとこれからの抱負を終わりたいと思います。長くなりましたが最後まで目を通していただきありがとうございました。

 

というわけで、次回のブログは癒し系の老けメン、僕らのアイドル飯岡大暉くんにお願いしたいと思います。孤高の男としてキャンパス内を生きる彼がどんなことを書いてくれるのか楽しみですね。

 

それではみなさん、充実した1年を!