ご無沙汰しています

ご無沙汰しています。昨年は怪我をして手術をしたうえに、1学期間の交換留学に行っていたため完全な幽霊部員になってました、工学部化学・バイオ工学科2年の佐々木怜南です。今週末のミーティングから部活に戻るので、皆さん話しかけてくれると嬉しいです笑

まず、最近の活動について報告したいと思います。しばらく部活に行っていないので詳しくはわかりませんが、今年は自主トレのグループをベンチプレスのMAXに応じて分けたので、例年以上にグループ内で高めあってトレーニングできていると思います。今週はマラソン大会があるので、ランも頑張っていきましょう~

それでは、この数か月の間に私が何をしていたのか謎だったと思うので、空君の言う通り近況報告をしたいと思います。

私は昨年の8月から5か月ほどアメリカのサウスカロライナ州のクレムソン大学に交換留学していました。(多分ほとんどの人がどこにあるのかわからないと思います、私も知りませんでした)大学には25,000人ほどの生徒が在籍していて、スポーツが非常に盛んな大学です。アメフト部は昨年全国優勝を果たしていて、大学が所有するスタジアムは8万人が収容できる巨大なスタジアムで、ヘッドコーチの年俸は10億円ほどで、全てにおいて日本の大学スポーツとは桁が違います。


開幕戦には7万5千人以上が見に来ていました。

また、サッカー部もそこまで強くはないものの専用のスタジアムを持っていて、大学が非常にスポーツに力を入れているのを感じました。ちなみにアメリカでのサッカー人気は、最近ミランに復帰したイブラや昨年神戸でも活躍したダビド・ビジャが過去にはMLSに所属していたり、カカやジェラード、ピルロなどの往年の名選手がMLSで引退したりと年々盛り上がりつつありますが、アメフトや野球、バスケに比べたらまだまだ人気は及んでいないかなと感じました。

アメフトのスタジアムほど立派ではありませんが、J3のチームと同じくらいの設備が揃っていました。

授業は、クレムソン大学には留学生受けの英語の授業はないので、現地の学生と一緒に通常の授業を受けていました。話している内容をすべて理解するのは難しいし、宿題も毎授業20ページほどのリーディングが必要だったので、とても大変でした。そのうえアメリカの大学は日本と違い、それぞれの科目で週に2~3回授業があるので、多くの学生が大学の図書館で深夜まで勉強していました。


板書の一部です。教授の話を聞きながら、板書をとるのはめちゃくちゃ大変でした。

住まいについて話をすると、留学中は大学内にある寮に住んでいました。私の部屋は4人部屋で、アメリカ人とドイツ人、フランス人の3人のルームメイトと一緒に暮らしていました。他の部屋ではルームメイト同士のいざこざも多かったようですが、幸いにも私の部屋はみんな仲良く、よく遊びに出かけたり飲んだりしてて楽しく過ごせました。留学が終わった今でも連絡を取ってますし、とてもいい友達を作ることができて良かったです。

ルームメイトとは、大学内にあるレクリエーション施設でよく遊びました。

留学を終えた今一番に思うことは、留学をして本当に良かったということです。それは、ありきたりな話になりますが、留学を通して世界が広がったし、自信がついたからです。実際にアメリカで生活して、海外の人たちの価値観や習慣を知ることができたし、逆に日本についての理解も深めることができました。また、留学をする前は英語を話すことが億劫だったけど、ちゃんと話せる話せないは関係なしに、まず話してみることが非常に重要だということに気づけました。そして、今まで以上に多くの人と出会うことができて、人とのつながりの大切さを身にしみて感じました。

最後はまじめな話になってしまいましたが、このあたりで近況報告を終わりにしたいと思います。もしこれから留学を考えている人がいたら、役に立てるかはわかりませんが相談に乗りますので、ぜひ声をかけてください。

ついに次回からは、お待ちかねの1年生の番です。トップバッターは、私の高校の後輩である吉田竜也君にお願いしたいと思います。お題は、一年を振り返ってでも、趣味のことでも、会場設営のバイトのことでもなんでも好きなことについて書いてください。それではよろしく。

1時間クッキング

Oi tudo bem?? Muito prazer!

はじめまして。脩君から紹介にあった通り、見た目も心も日本人ですが、れっきとしたブラジル生まれのブラジル人、工学部化学・バイオ工学科1年の佐々木怜南です。今年、数年ぶりにブラジルに帰ったんですけど、滞在中はずっと追試代わりのレポートに追われて泣きたくなっていました。

それでは、はじめに活動報告をしたいと思います。

12/8(土) 学年対抗戦

順位 チーム 勝 分 負 勝点 得点 失点 点差
1     2年    3 1 0 10   6     2    4
2     4年    2 1 1   7      5     4    1
3     3年    1 2 1   5      5     5    0
4     OB      1 1 2   4      4     5  -1
5     1年    0 1 3   1     4      8  -4

というわけで、見事2年生が優勝しました。この学年対抗戦では、それぞれ普段はあまりやらないポジションでプレーして、みんないつも以上に生き生きしていて楽しかったです。我々1年生は良いとこなしでしたが、先輩方の引き立て役に徹していたことにしておいてください。

今週からは自主練期間に突入したので、これから約1か月間は数人グループのトレーニングに入ります。ここでしっかりと力を蓄えて来シーズンに生かせるよう頑張っていきましょう!

もう少しだけサッカーの話をしたいと思います。                           私はサッカーをする傍ら、たま~にレフェリーの活動をしています。入部当初は全くやるつもりはなかったんですけど、ひょんなことからチャンスをいただいて今も活動を続けています。では、個人的にレフェリーをやっていてよかったと思うことをあげていきたいと思います。

1、サッカーをより深く知れる                             まずはこれですね。具体的に説明しますと、レフェリーには常に先を予測することが求められ、これができないと適切なポジショニングや判定、効果的なランに影響を及ぼします。ですから、サッカーを知ることが非常に大事で、「裏に抜けそうだ」とか「カウンターが来そうだ」とか流れを感じることも必要になってくると思います。こういった意味でも、人一倍サッカーを熟知していないといけないですし、選手目線とは異なった見方も養われていきます。

2、トップレフェリーの指導を受けられる                                    今年は幸運なことに日本のサッカー界のトップで活躍する方々に多く出会いました。西村雄一さんや佐藤隆治さん、吉田寿光さんといった名だたる方からいろいろと教えていただき、とても貴重な経験になりました。

3、ネットワークが広がる                              レフェリー活動には、県から割り当てられる仕事や学連を通した仕事などがあります。割り当てでは、社会人や女性といった年齢職業問わずに様々な方と一緒にレフェリーをしますし、学連では、他大学の方と一緒に大学生の大会でのレフェリーや研修会を行ったりします。意識が高い仲間と高めあったり、時にはわいわい騒いだりしてとても楽しく活動しています。

そして、この活動を通して総じて思ったことは、レフェリーをリスペクトしようということです。私も、選手だけをやっていたときは、判定に対してそりゃあないでしょみたいなことをレフェリーにたくさん言ってましたし、異議でカードをもらったこともあります。だけれども、レフェリーも選手と同じようにサッカーに真剣に向き合っていて、もしかしたら選手以上にサッカーを勉強していることを知って、今ではレフェリーの見方も変わりましたし、文句は言わなくなりました。サッカーをつくり上げる一員として、選手もレフェリーも協力して取り組んでいくことが大切ですね。

といったところで、サッカーの話は終わりにして、タイトルを回収しに行きたいと思います。

さて、皆さんは大学生になったら食事はどうしようと思いますか?             現在私は、朝と夜は自分で作って、昼は学食で食べるといった生活を送っています。      私は食べることが好きなので、大学生になった当初は毎日好きなものを食べれると思って期待していましたし、これを機に料理が上手になろうと意気込んでました。しかし、実際に作ってみると時間はかかるし、食べ終わった後の後片付けは超めんどくさいです。3分クッキングなんてありえません、私の場合はどれだけ頑張っても1時間クッキングです。誰か上手で素早い作り方を教えてください(泣)さらに、自分のためだけに一生懸命料理を作るのも嫌になってきたのに、畳みかけるようにSEIYUの安くておいしそうな弁当が私を誘惑するようになってきました。だけど、そんな弱い気持ちにも負けずに、楽しく料理を作っていた時を思い出して、陳健一さん目指して頑張ります!

長くなってしまいましたが、この辺で終わりにしたいと思います。次回のブログは、私とはほど遠い存在である3食ミーラーかつ、原付仲間内で一番先輩に奢ってもらっているであろう鈴木涼平君にお願いしたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。