こんにちは、高畑悠人くんから指名された3年理学部の小林拓真です。最近は気温が高くなってきており、つい先日までは寒かったので季節の変化の速さに驚かされています。これも年のせいなのでしょうか…
さて、活動報告です
5/16 学生リーグ第4節 VS仙台大学 1-4(1-2,0-2)
天皇杯のリベンジや学生リーグ初勝利を目指して戦いましたが、力の差を見せつけられることとなりました。総理大臣杯や今後のリーグ戦では良い結果を出せるよう日々精進していきます。
さて、ここからは高畑くんからいただいたお題にこたえようと思います。
まず、「私たちはいつ”大人”になるのか」です。
これはかなり難しいお題ですね。法律上の大人であれば年齢のみに依存すると思うのですが、彼の聞きたいことはそういうことではないと思うので年齢以外で考えたいと思います。では、年齢以外に大人は何に依存するものなのでしょうか。経済的なもの、身体的なものなど様々なものが思い浮かびますが、私は精神的なものが最も重要であると考えます。ならば、どういう人間が精神的に大人なのでしょうか?私はこの解として”じりつ”している人間だと思います。これは私が小学生のころ通っていたサッカースクールのコーチがよく言っていたことなのですが、”じりつ”には”自立”と”自律”があるが、どちらもできないといけないと思います。
自立とは読んで字のごとく自分で立つ、すなわち他人に深く依存しなくても生活できることだと私はとらえています。人間は集団で暮らす生物なので自分一人だけで生活するのは不可能に近いと思われますが、他人に依存しすぎず自分の足で立つことはかなり重要であると考えます。
次に自律はこれも読んで字のごとくなのですが、自分を自分で律することだととらえています。ある誘惑に対して誘惑に流されるのではなく、自分の中にある優先順位に従い自分を律することが重要であると考えます。またこれはサッカーでもよくあるのですが、審判の判定や監督の判断に納得がいかないからぐちぐち文句を言うのか、それとも受け入れて次のプレーにいくのか。これも自律の要素であると私は思います。サッカーをしているとどうしてもアツくなりすぎてしまい自律が効かないことが多々ありますが、今後はより意識していきたいです。
次に「あまり知られていない自分の特技」です。
私はバイトを先輩に紹介していただいたこともあり、学部学科以外ではほとんど部活の人がいる環境で過ごしているため、知られていないことが少ないと思います。なので特技を強いてあげるとすれば鉄棒でしょうか。体が大きくなるにつれて適当な大きさの鉄棒がなくなるとともに鉄棒をする機会も激減するので今はどうかわかりませんが、小さい頃の私はとてつもなく得意でした。私の鉄棒が得意なエピソードとして最も強いエピソードは私が幼稚園児の頃なのですが、兄の保護者面談のために母親と小学校に行った時の話です。面談に幼稚園児は不必要であるため、親の厚意により面談中に校庭で遊んでいることを許可されました。当時幼稚園児の私にとって校庭は広くワクワクするものでしたが、いかんせん一人なのですることもなく鉄棒をやりました。しかし当時の私は何を思ったのか手の届く鉄棒はつまらないと思い、当時の私の身長の2倍ほどある高さの鉄棒を横の棒を登り棒の要領で登り、鉄棒につかまったのちに真ん中までぶら下がりながら移動して空中逆上がりを何回もやっていました。今思い返しても意味が分かりませんし、現在できるとは思えませんが、やるまではシュレディンガーの猫なので今後鉄棒をやるまでは特技として言い張っていこうと思います。
最後に高畑くんは私にワールドカップの展望を書いて欲しそうにしていましたが、前回プレミアリーグの展望を書いたときに読みづらいとお叱りを受けたので次の人に任せようと思います。ちなみに私の予想では本命スペイン、次点でフランスです。我らが代表も過去最高成績のベスト8以上を目指して頑張っていただきたいですね。
長々と書いてしまったので私のブログはここまでにしようと思います。
次は先日定禅寺通りで寝ていた島周平くんに任せようと思います。お題は「サッカー部に入ってからの変化」、「ワールドカップの展望について」でお願いします。書きづらかったら勝手に変えていいからね。
それでは。