代打


お久しぶりです。有吉君から指名された梅本圭汰です。今日は土用の丑の日らしいですが皆さんウナギは食べましたでしょうか?先日バイト先の塾で個別指導をしていた生徒に切られてしまった自分には、ウナギは高くて手が届きません。実家が太い戸波くんなんかは、今頃、高級うな重食べてるんだろうな~。

 

活動報告です。現在、当部は新型コロナウイルス感染拡大の影響から活動を停止しています。活動再開予定の8/6(土)まであと2日ほどですが、再開に向けて各自が今から準備していきましょう。(ほかの学年のことはあまり分かりませんが、3年生の多くは毎日自主練に励んで準備を進めています。)

 

始めに自分は前回の投稿で今シーズンの意気込みを書いたにもかかわらず、シーズン序盤にけがをしてしまいここまで長期離脱という状況になっています。ここまで長期の間離脱したことがないことと、痛みが取れてもすぐに再発してしまっていること、チームメイトの活躍、成長を外で見ることしかできないこととでなかなか気持ちの整理が難しいのが本音です。今は先日スポンサー提携していただいたどんぐり整骨院に通って治療、再発しないためのトレーニングをしているところです。粘り強く治療していきたいです。

さて有吉君からのお題であった分析班の活動のエピソードについて話したいと思います。自分は前期は主に対戦相手の事前分析をしていたわけですが、自分が相手チームの試合を観るときに意識していたことは、相手チームが偶然でなく意図的に何度も行っているプレーを探すということです。例えば攻撃であればビルド時のSBの高さや外に張るのかどうか、GKのビルド参加の有無、中盤の位置取りなどです。守備に関してはCFが2枚でかけてくるのか1枚なのか、ライン設定の高さ、MFがマンマークなのかある程度スペースを見るのかなどです。相手チームが偶然で無く意図的に行っているプレーを意識して見るようにしている理由としては、相手のスタメンが多少変動してもかみ合わせが多少変わっても同じ現象が起ることが期待できるからです。

この方法で分析していると、上位のチームは意図的に行っているチームプレーが圧倒的に多いように感じました。(だから分析のボリュームも自然に増えた)やはり普段のトレーニングから自分たちの形を持って準備しているのだと感じました。この自分たちの形がうちでいうプレー原則につながると思うので、全体としていまよりさらに大切にしたいし、グレードアップさせていくことが必須だと感じました。さらに仙台大レベルになると準備した自分たちの形に加えて試合中の修正も行えるので余計に対応するのは難しいです。

ここまで前期の活動について話してきましたが、怪我でずっと離脱していた自分にとって分析班という形でチームに貢献できるのは居場所ができてありがたかったです。後期リーグはプレーヤーとしてチームに貢献できるようにまずは怪我を治したいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。サッカーの話ばかりになってしまいまして、すみません。次回のブログはそうたろうにお願いしたいと思います。お題は夏休みにしたいことでお願いします。それでは。。

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