往け


読者の皆様、こんばんは。

最近怪我から復帰した経済学部の青山礼くんに指名されました、工学部電気情報物理工学科通信コース3年の遠藤聡と申します。彼が生き生きとプレーしている姿を久しぶりに見れて嬉しいです。何かと忙しかったり、怪我でプレーできない時期が多い彼ですが、ポテンシャルは高いので、今回は怪我などをせず長くプレーして本調子の姿が見れたらいいなと思っています。

それでは活動報告です。

学生リーグ vs東北学院大学 2-1(1-0 / 1-1)  vs青森大学 5-1(2-0 / 3-1)

Iリーグ vs富士大学U-22 0-3(0-1 / 0-2)

学生リーグは東北学院大学には、後半アディショナルタイムでの得点で勝つことができました。青森大学には、しっかりと得点を積み重ねて勝ちきることができました。青森大学戦では2名の選手が学生リーグデビューをし、その内の1人である山川力輝選手はゴールも決めました! 1年生で初出場初ゴールは凄いです。そんな山川選手のヒーローインタビューはTwitterにあがっていると思うので、まだ見ていない方は見てみてください!!

また、わざわざ松島、利府まで応援に来ていただいたOBの方々や教授などありがとうございました。今回は勝利を届けることができてよかったです。今週末からも上位との戦いが控えているので、応援のほどよろしくお願いします。

Iリーグは見ていないのですが、シュート本数が0本ということに驚きました。前半はクロスまでいったシーンも数本あったそうなので、シュートまでいけるように日々の練習を頑張っていきましょう。

ここからは雑記です。

まず、青山くんに聞かれていた小泉くんとの疑惑の関係について答えたいと思います。結論から言うと疑われているような関係はないです。まあ確かに小泉くんはそこそこ面白く、時折キュートな一面も見せてくれて、ここ最近では先輩やバイトの社員さんへの敬語や挨拶を覚え始め、人のことをちょっとは気遣えるようになってきた有望株ですが、私はいいです。どなたかが彼の魅力に気づいてくれることを願っています。

小泉くんに関する話だけで終わるのも寂しいので、少しサッカーの話でもしたいと思います。私は中高と主将を務めていて、チームの体制も東北大学蹴球部と似たようなものでした。というのも、中高時代のサッカー部の顧問が放任主義で、練習メニューから試合のメンバーまで実質選手だけで決める(基本、主将と副主将)という体制だったので、監督やコーチがいない東北大蹴球部と大体同じような形でした(班活動がしっかりしていたり、運営も選手が行なっている東北大とは完成度の違いはありますが)。その中で仕切る側としては声を出してくれたり、雰囲気をよくしてくれる選手は非常に有り難かったし、コーチ、監督もいないので、練習の強度やどれだけうまくなれるかはそれぞれの練習への取り組み方にかかっていると思います。当たり前のことですが、自由に練習から戦術まで選手たちだけで決められる東北大蹴球部は、特にこの当たり前のことをどれだけやれるかが大事になってくると思います。シーズンも残り3週間ほどになって田邊悠太体制もあと少し。4年生と共にプレーできるのもあと少しのこの時期だからこそ、もう一度しっかり考えてプレーしていきたいです。

なんか最近サッカーの話をしてるブログがない気がしたので書いたのですが、ありきたりなことしか書けなかったです。まあ今週末から前期で敗北した上位3チームとの対戦が控えているので、少しでも違いを作れるように頑張りたいと思います!

そんなこんなで私のブログは終わりたいと思います。次週は、ゼミや就活で忙しそうな杉本くんに任せたいと思います。お題としては、後輩(特に野村くん)と仲良くしている姿をよく見かけるので、後輩と仲良くなるコツでも聞きたいと思います。よろしく。

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