リスペクト


読者の皆様、こんにちは。

遠藤君に指名されました、経済学部経済学科3年の杉本博紀と申します。彼の学生リーグでのプレーはとてもたくましいので今後の上位チームとの対戦でも好プレーを期待しています。

それでは活動報告です。

学生リーグ vs仙台大学 0-4(0-2 / 0-2)  

Iリーグ vs TGNEXT 0-2(0-2 / 0-0)

学生リーグは首位チームの仙台大学と戦いました。仙台大学には毎回惜しい試合をしていたので今回もというところでしたが結果から見るにやはり相手が強かったようですね。来年のリベンジに期待です。

Iリーグは今シーズン最後の試合だったので勝ちたかった所でしたがかなり良い試合をしていたと思いました。前半は相手の猛攻を耐えなんとか2失点に抑えました。前半にはあまりシュートシーンはなかったのですが後半に入るといくつもチャンスシーンを作っていたので決めきりたかったところでした。今シーズンのIリーグは1勝しかできず最下位になってしまったので来年こそは上位を目指して頑張りたいですね。

ここからは雑記です。

まず、遠藤君に言われていた後輩と仲良くする方法はシンプルで舐められることだと思います。悪い意味ではなく関わりやすい人間になるということです。その他には仲が深まらないといじれないようないじりを無神経にすることですね。一見空気が読めないと思うかもしれないですが考えて行動すると仲良くなれるきっかけになれると思います。単純に考えて、タブーに触れることができれば面白いことが増えるので話題が増えますよね。

今こんなことを言っている自分も昔は後輩とも先輩ともあまり関わりたくないと思っている人間でした。大学2年くらいまでは内向きの性格をしていたほうが楽だし、知らない人と関わって神経をすり減らしながら会話をしたりするのはなるべく避けようという考えを持っていました。考えが少し変わった原因は部活が活動休止を行っていた時期にあります。部活がなくなった時間で行った課外活動で新しい物事に挑戦するときに仲間を頼ることの重要性に気づきました。出来る人に教えを請うことが最も早く成長出来る方法であり、出来る人間の中にいることが自分の成長につながると思います。そのような環境は自分でコミュニケーションをとって作らないといけないものだと考えているので多くの人と仲良くなろうと意識するようにしています。

少し話題が変わりますが最近はよくドラマを見ています。

一時期ドラマからガッツリ離れた時期があったのですがやはりドラマは面白いです。ドラマの良いところは暇つぶしになるし、1週間の楽しみになることです。今クールは5本のドラマを見ているのですが中でも、吉高由里子主演の「最愛」がかなりおすすめです。ネタバレになるので内容については触れられないですが、家族愛、友情、恋愛感情がまじりあったスリリングなドラマで誰が見ても面白いと思います。また、時代遅れかもしれませんが最近「愛の不時着」を見て感動しました。多くの修羅場を乗り越えたり、感情がぐちゃぐちゃになる経験はドラマでしか味わえないものだとわかっていながらも羨ましさを感じます。一度はわけのわからない体験をしてみたいとひしひしと願っています。

そんなこんなで書くこともなくなったのでこれまでにしておきます。今週末は岩手と青森に遠征に行ってリーグ戦を戦うのでメンバーに入っている選手にはしっかりと勝利を手にして仙台に帰ってきてほしいと思います。仙台から勝利を願っておきます。

次週は、同じ経済学部で守護神である田中君にブログを任せたいと思います。よろしくおねがいします。

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