「あお」がアツい


みなさんこんにちは。

これといって書くことがないと思いながらも、なんとか書き切りました。

はじめまして、同じ学部学科の茂野くんから指名を受けた理学部物理系1年の小泉海翔です。流れ的になんか来そうだなとは思っていましたが、やっぱりきました。

早速ですが、活動報告に入ります。

春休みに入ったこともあり、練習試合が多くなってきました。今週は東北工業大学と福島大学と試合を行いました。結果は前者には勝ち、後者には負けてしまいました(詳細はツイッターをご覧ください)。今は、リーグ戦に向けて色々なフォーメーションや戦術を試している段階です。今のところ結果は芳しくありませんが、いい形を見つけて、結果と内容の両方を向上させていきたいです。また、遠征が控えている中でけが人が多いのでそこらへんは気をつけていきましょう。

活動報告はこのくらいです。ここからは雑記に移りたいと思います。

あっという間に2月に入り、茨城県出身の自分は連日のように寒い寒いと思いながら過ごしています。ホント、雪が降るのがレアだった今までは考えられません。

そんな寒いイメージの強い2月といえば、そう受験シーズンです。月末には各国公立大学の2次試験が行われます。自分自身去年の今頃は、なんだかんだ必死で追い込みをかけていたと思います。受験生の皆さん頑張ってください。

ところが、大学生にとっての2月は違います。期末テストが終わり、長期休みが始まる、いわばパラダイスの始まりです。自分の場合、夏は自動車学校やマレーシアへの短期留学などの予定がありましたが、今は特に大きな予定もなく毎日自由時間でいっぱいです。そのため、趣味の1つであるマンガに没頭しています。


前置きが長くなりましたが、本題に入りたいと思います。最近読んで面白いと思ったマンガの紹介です。3つのマンガを紹介します。

  • ブルーピリオド(山口つばさ、講談社)

これは、高校生の矢口八虎が美術の世界に心酔し、東京藝術大学を目指す様子を描いたマンガです。(ネタバレになるのであまり多くは書きません)

このマンガを読むと、東京藝大に入ることの難しさをひしひしと感じることができます。藝大に向けて浪人している友達がいますが、彼の成し遂げようとしていることのすごさがわかりました。マジで受かって欲しいです。

  • BLUE GIANT(石塚真一、小学館)

これは、ジャズに引き込まれた主人公の宮本大が世界一のサックスプレイヤーを目指すマンガです。このマンガは主人公の日本での様子を描いていますが、続編の「BLUE GIANT SUPREME」では世界での様子を描いています。

このマンガを推していきたい理由は、ストーリーがいいことに加えて、高校時代の舞台が仙台だからです。仙台を舞台にしたマンガは他には「インフェクション」(及川徹、講談社)などがありますが、これらのマンガを読んでいて、自分の知っている場所が出てきたときはおぉとなります。こういうことを気にして、マンガを読むのも面白いのでオススメです。

  • アオアシ(小林有吾、小学館)

これは、主人公の青井葦人はクラブユースに入団し、成長していく様子を描いたマンガです。

このマンガの珍しいことは、主人公がSBであることと舞台がクラブユースであることが挙げられます。サッカーマンガの多くが、高校サッカーが舞台で、主人公がFWやMFであるため、とても新鮮です。また、このマンガはサッカーの戦術について理論的に書いていることが特徴です。他にも、「フットボールネーション」(大武ユキ、小学館)というマンガもとても理論的に書かれています(特に、身体の動かし方について)。サッカーをしている人たちにぜひ読んで欲しいです。

これらのマンガはともに、主人公に感情移入しやすいので、一気に読めると思います。単なるマンガ紹介となってしまいましたが、これくらいで今回の自分のブログを終えたいと思います。

次回は、ブルーピリオドを読んでいる、ポケモンが好きといい、なにかと共通点のある馬場光一くんにお願いしたいと思います。

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