0655


 

0655と聞いて何を思い浮かべますか?ブログのタイトルを決める上で、かっこいい言葉になるのを避けつつふざけすぎもせず…などと考えた結果、間をとって一見意味不明なタイトルにしてみました。暇な人は意味を考えてみてね。

     

 

申し遅れました、今回の投稿は廣瀬海音が担当します。所属は工学部機械知能航空工学科。二年目です。伊藤真亜沙ことまっぴーの紹介にあずかったとおり、2020シーズンの主将となりました。

 

 

それではひとまず活動報告から。

30日(土) vs東北学院大 35×3 

結果 1本目 0-0 2本目 0-1 3本目 0-0  total 0-1 

1年生がtoeflで来れなかったこともあり、久々に2&3年生でメンバーを組みました。そんな中で、昨シーズン2位かつインカレ直前の学院大相手にtotal 0-1なので奮戦したように見えますが、どうでしょう。攻撃に以前までの迫力が感じられない(インカレ前だってのにどういうことだ??)相手にカッチリ引いて守った結果なので当然といえば当然な気もします。得点が無かったのは残念でしたが、今のフォーメーションをやる上での、はめる戦術やポジトラ後の決まり事を整備する必要性を再認識できました。今週と先週で学院大仙台大と対戦したことで格上相手に守るベースのような物は確認できた気がしています。格上相手の基本戦術なので、ここで純粋に守りを試した意義はありました。それと、付け加えるならば、普段はやらないポジションをやったり、普段は組まない人と組んだ人も多かったはずです。学生リーグレベルの相手にあれこれ試せる機会も貴重なのでいい経験になったのではないでしょうか。慣れないポジションをやった人はぜひ試合を見返してみてください。(コメントたくさんつけました!)

個人的には、全体を見つつ、IHとWBを動かしつつ、自分のマークも見つつでキャパオーバーとなり、自分の裏をとられまくりだったのが反省です。サッカーの試合中ほどマルチタスクが求められる場面ってなかなかないですよね、きっと。

 

そういえば、前回のアンケートでスプライザで自分の出た試合を全部見ている部員の数を調べた結果、全体の半分以下だってことがわかりました。まあそんなもんだろうとは思っていましたが、はっきり言って勿体ない。試合を見ていないそこのあなた、うまくなるチャンスを垂れ流してますよ?今までのサッカー人生でやってこなかったこととして、’分析’が残っている人は多いと思います。せっかく大学サッカーを選択したんだから、時間をかけて分析し、じっくり試行反省改善してみたらいいんですよ。はっきり言って大学生が高校までやってきた通り、ただサッカーだけをすることに健康のための運動以上の価値はないです。


謎に説教くさいことを書いてしまいました。気を悪くされた人、ごめんなさい。この立場になると一つの練習試合をとっても書けることがありすぎます。だらだらと活動報告(試合の感想)を書いても仕方が無いので、雑記に移ります。雑記と言ってもなんだか長くなりそうなので、暇じゃない人はちゃっと読み飛ばしてください。

 

さて、雑記ですが、先日化バイの元キャプテンの2人(+菅野さん)に飲みに誘っていただき貴重な話を聴かせてもらいました。化バイの元キャプテンの2人って?って思っているであろうヒデと1年生は

を読んでね。この二人がどういった人たちなのか少しわかるはずです。あやとさん、勝手に引用してごめんなさい。でどんな話をしたかというと、と切り出してみたはいいものの、話の情報量が多かったのでこの場で具体的に記すのはやめておきます。話してわかりましたが、このふたりはやりたいことに向かってガンガン突き進むエネルギーがあって、かつその道に仲間を巻き込んでいける人たちです。これこそキャプテンの素養なんだな、などと思いましたね。

 

そして、興味深かった話のうちのひとつが、4年目の話。自分中心で回していた1年間が終わった後、一歩引いた4年目にこそチームに貢献する醍醐味が待っているそうな。確かに遺言ブログなどを思い返すと、元主将だけでなく全員にその思いが垣間見えます。自分にとってはまだ先の話だし、4年目の意味が今年どう取り組むかによって変わってくるのは間違いないけれど、今後の楽しみが増えていまからわくわくしています。たぶん、就活で忙しくなる3年生も、次の1年間これる頻度が少なくなっても来続けることで何か見出せるはずですよ!(行間)

 

 

そして、ちょっと話がずれますが、かつ唐突ですが、自分は今まで生きてきて、ふとこう思う瞬間が何回かありました。

 自分っていままで何も考えてこなかったんじゃないか?

 

突然何を言い出すんだって感じですね、実際何も考えてないワケ無いですよ。でも、ここで言いたいのはそういうことじゃなくて。哲学っぽい話でもないです。毎日をただこなすだけの生活になっていないか、それに慣れてしまってないか、と急に不安になるんです。

 

まだ抽象的ですね、もうちょい具体的に言うとこんな感じ。

 

バイト、部活、課題、試験。わりと忙しい。だが、このサイクルをまわせれば大学生活は成り立つ。うまく回すためには、無駄が少ない方がいい。効率的に、効率的に…。あれ、効率だけ考えてたら大学生終わってた。自分は今まで何をやってきたのだろう、何が残ったのだろう…

 

そして、あるとき誰かが僕にこう言うんです。

きみ、いままで何か考えてた…? 

 

うわー怖いですね。朝6時をまわって眠気もピークですが、ここで終わるとこれまでの話がただの怖い話になってしまうのでもうちょい続けます。上で話した状態、脳死サイクルとでも命名しておこうかな。

はい。なぜこんな話を持ち出したかというと理由はふたつあって、ひとつは自分に対する警告を形に残しておくためです。特に、主将としての1年間がこうなってしまわないように。他方は想像に任せます。こうなるとマズいと思っていてもずるずるいってしまうことってありますよね。この脳死サイクルから解脱するにはどうしたらよいのか。きちんと積み上がってく人生にするには、少なくとも自分で考え行動する必要がありそうです。話の落としどころとしてはじめの方の話題に戻して問いかけて終わるつもりでしたが、偉そうなこと言っている自分が気にくわないのでここでやめますね。手前勝手ですみません。

 

 

最後に、せっかく主将になって早々にブログを書くチャンスが来たので、それらしいことを記しておきます。

今シーズンの目標について。自分がこの場でリーグ戦の順位を目標として定めるのは難しい&ずるい気がするので、ここでは視点を変えて、目指すチーム像すなわち目標のはなしにすり替えます。

さて、東北大学学友会サッカー部には藤本元主将の代で定められた活動理念、visionとviewがありました。部員の皆さん、これらが何だったか覚えていますか?わからなかった人、静かにリンクをclick!しましょう。http://hyojosoccer.com/this-is-us/

これを基に今の我々と理念とを比較したときに、我々はより「応援してもらえるチーム」になるべきだと感じました。内部の人間は気づきにくいかもしれませんが、外部の人からするとサッカー部はどこか排他的な雰囲気を感じるそうな。サッカー部はどんな集団なのかを理解してもらって、ゆくゆくは応援してもらえるようになれればと思います。そしてそのためにできることを、今年は広報班を中心に部全体でやっていきたいです。そんなわけで部のみんな、協力よろしく!

追記:次にブログがまわって来るのはおそらく1年後ですが、タイトルは(覚えていれば)2355にします。4桁表記、見づらいですか?それはそうと、理系が見切り発車で書いた何の推敲もされてない読みづらい文章に、最後までお付き合いいただきありがとうございました。読み手の読解能力に頼り切りの文章を書いてしまう悪い癖です。反省します。そして更新おくれてすみません!猛省!!

2年生も残すところ… 玲南 涼平 長浜 快吏 空 の5人となってしまいました。来週のブログは今季会計担当となった涼平よろしく!堅いつまらない話を長々と書いてしまったので気の抜けた軽い話を期待しましょう!あ、でも熱い話も聞きたいな。そして1年生の初ブログまであと約1ヶ月。たのしみだぁ

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