キングダム読むと熱くなっちゃうよね


皆さん、お久しぶりです。本ブログ3度目の登場になります、化学バイオ工学科3年の渡邉斐都です。前回の萩原君のブログ、良かったですね~。僕は途中まで読んでウルウルしかけてしまいました。が、オチでのあの一言。あぁ。1年生はこいつ何言ってんだ?と思った人も多いと思いますが、彼はそういう男なんです。安心してください。いつも通りですから。

最近その萩原君と一緒に髪を染めたのですが、僕の評価だけが著しく悪く、関根君に鬼のように罵倒を浴びせられたので、髪を赤くしてみました。なんか悪いことしちゃってたのかな?反省反省。髪を赤く染めた数日後、親からこんなLINEが送られてきました。

❝髪の毛がドラゴンボールに出てくる、サモア人?みたいだね。その髪に秘めた思いを教えてください❞

いや、サモア人じゃねーし!そんなムキムキじゃねーし!!髪に思い秘めてねーし!!!

というわけで、さっそく皆さんお目当ての今週の活動報告に入っていきましょう。

        5/18(土)東北地区大学サッカーリーグ第3節

vs.富士大学 3-1〇 (1-1/2-0) 得点者 三輪、(菅野??)、関根(三輪)

5/19(日)東北インディペンデンスリーグ第3節

vs.仙台大学b2 2-5● (1-1/1-4) 得点者 港斗(由斗)、中川(港斗)

vs.仙台高専 1-1(小泉) 0-0 0-1 4-0(新海×4)

遠くまで応援に来てくれたOB・OG、保護者の方々、遠くの地からいつも応援してくれているOB・OG、保護者の方々、応援ありがとうございました。ここ数年?勝った記録が残ってない富士大相手に見事勝利を収めることができました。

試合内容としては、その日は風が強く、前半は風上となり、相手に攻め込まれる展開になりました。苦しい中で、FW坂井の猛プレスによって生まれた相手のミスを2試合連続ゴール中だった三輪が冷静にシュートを決め先制。前半終了間際に相手にPKを与えてしまい1-1で前半終了。後半は風下となり、うちが攻め続ける!といった展開にはならず、相手にボールを支配され苦しい時間が続きました。そんな中、後半残り10分。MF菅野のCKをキーパーがはじききれずそのままゴールに入って2-1。さらに残り時間5分くらいで、MF関根がダメ押しの3点目を決め3-1でそのまま試合終了。

後の2試合は申し訳ございませんが省略させていただきます。

今週は3試合行われ、どの試合もとてもハードな試合になりました。プレーヤー、マネージャーの皆さん、お疲れさまでした。そして、来週の試合は延期となったので、その間に英気を養いましょう。今年度リーグ戦3位以内を目標を達成するにあたり、リーグ戦が進むにつれて、この先もっともっと厳しい戦いが待ち受けているでしょうが、東北大らしく、堂々と、楽しみながら、チームで力を合わせて進んでいきましょう!

ここからは、去年のブログで来年はまじめな話を書くと言ったので、少しまじめな話を書かせていただきます。このまま読み進めていただけると、僕はすごく喜びます。色々書きたいことがあってかなりまとまらない文になると思うのですが、そこは許してやってください。

まずは、こちらをご覧ください。

新入生は分からないと思いますが、この2つのブログは、3年前と2年前にキャプテンだった方のブログです。実は2人とも化バイなんですよね~。やっぱ優秀なんですね、化バイって。(今心の中で「現役に限る」と思った奴は後で職員室に来なさい)前年度キャップの方のブログは、文学部でモテモテ充実ライフを送っていたため、ここには乗せないので皆さん自分で検索してみてください!!今年度キャプテンの直人のブログは先々週上がっているので同じく載せません。

こうしてみてみると、すごいっすねキャプテンって。ほんとに。マジ尊敬って感じです。何がすごいって、みんな器がでかいんですよね。僕の器は醤油皿くらいなので、見ていてほんとに憧れてしまいますね。そのキャプテンのうちの一人である洸太さんが、最後のサッカーノートに、こんな言葉を残しました。

❝自分がキャプテンになったとき考えた目標の一つに、5年後にインカレに行けるチームの基盤を作る❞

いや、ベガパンク(ONE PIECE)かよ!何年先のことを考えてるんだ!!と衝撃を受けました。そして今はそれから3年目のシーズンですね。

これが、今回僕が言いたいことに繋がってくるんですが、皆さんは今年度の目標であるリーグ戦3位以内をどのように捉えているのでしょうか??


遡ること3週間。菅野さんと二人で飯食ってるときに、先輩に言われた言葉って結構心に残ってるもんだよね。みたいな話になりました。人それぞれあると思うんですが、僕の場合は、黒田さんとか遊真さんに、Iリーグの時とかに声をかけてもらったりアドバイスをもらったりしたのを今でも覚えています。そしてずっとこんな4年生になりたいと憧れていました。

しかし、時間がたつのは早くて、あっという間にかっこいい先輩たちは引退してしまいました。もっと一緒にサッカーをしたかったし、話を聞きたかったです。そんな悲しい気持ちでいたとき、秋季のみでは引退する4年生たちが自分たちの思いを、願いを、僕たちに残していってくれました。それだけではなく、東北大学学友会蹴球部というものを、残していってくれました。

僕はあの時の黒田さんの涙を絶対に忘れないし、その後クリスマスに洸太さんに呼ばれて舘野と二人で参加した、飲み会での洸太さんと黒田さん、柴田さんの話を忘れることはないと思います。(その横であゆみさんと玲奈ちゃんにベロベロによって絡んでた飯岡さんも、忘れることはないでしょう。)

早いもので、僕はもう3年になりました。では、今の上級生はどうでしょう。1・2年生が憧れるようなかっこいい先輩になれているでしょうか?僕たちは先輩たちから受け継いだものを、後輩たちに伝えていかなければなりません。それが何なのか、伝える相手は誰なのかは一人一人違うような気がするので、一人一が考えなければいけないような気もします。

1・2年生の皆さんにはあこがれの先輩はいるのでしょうか?もしいたとしたら、20歳を越えたら、憧れの先輩に声をかけて飲みに連れて行ってもらってください。直人は気前よくおごってくれるでしょう。関根は酒飲むと普段は内に秘めた思いをちょっとだけ語ってくれるでしょう。そして隼也お兄さんには気を付けてください。彼は自分を憧れされるために様々な後輩たちにアドバイスをして回ることでしょう。普段しゃべらない先輩からアドバイスをもらうのが嬉しいんですよ!?菅野さん。

尊敬する先輩なんていませーん。というあなたは羽成さんに飯連れてってもらって、男の魅力やら色気やらを直に学ぶのが一番いいでしょう。くれぐれも原さんのとこにはいかないように。

そして話をまた今年の目標であるリーグ戦3位以内に戻して終わろうと思いますが、残された僕たちにできるのは、先輩たちが残してくれた想いを、基盤を、環境を、伝統をしっかりと受け継いで、行動し、実践し、結果を出すという形で恩返しすることだと思います。富士大に勝てたのは、試合に出たメンバーの力だけでは決してないはずです。だから、慢心せず感謝の気持ちを忘れずに、目標に向かってチーム全員で1戦1戦闘っていきましょう。個人的には富士大に勝ったときに、洸太さんと柴田さんにナイスプレーと一言声をかけてもらえたことが何よりも嬉しかったです。それだけで今までの言葉にできない何かが報われた気がしました。

今年度キャプテンの直人が、僕たちにどんな景色を見せてくれるのか。楽しみで楽しみでたまりませんね!!!

ということで、長い話でまとまりがないうえに、身内の話をしてしまい、何言ってんだかわかんない人も多かったと思いますが、誰かが、少しでも何か感じてくれれば頑張って書いてよかったと思います。

では、今週はまじめな話になってしまったので、来週は、いま時代の風はあの男に向かって吹いている。のあの男、原雄飛さんにブログを書いていただきましょう。(ディズニーチケットの完璧な渡し方とか教えてほしいな~)

よろしく!!

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