1年を振り返って


こんにちは。

法学部1年の佐藤空です。

先週、元先輩であり、今は良き友人である佐々木道滉くんに指名されたので今回は私がブログを書いていきたいと思います。

まず最近のサッカー部の活動報告を。

2月13日 練習試合VS東日本国際

1本目 1-0 関根(中村)

2本目1-0 中村

3本目2-1 由斗(小山)、菅野(小山)

2月14日 練習試合VS東北福祉大

1本目2-1 三輪(小渕)、小渕(長浜)

2本目3-0 港斗×2(梅田、関根)、向川(港斗)

3本目1-0 涼平

全試合で得点を決めることができ、また勝ちきることができたのはとても良かったと思う。特に東日本国際は今年も1部で戦う相手なのでここで自信を得られたことは大きいように感じる。リーグ戦でいいスタートを切るためにも、この結果に満足せず、チームとしての完成度をさらに上げられるよう練習を頑張っていきましょう。

さて、先週のブログで道滉くんがふれていたように新歓の時期が近づいてきました。そしてそれと同時に私が大学に入学し、サッカー部に入ってからもうすぐ一年が経ちます。今回のブログでは、新入生(特にサッカー部に入るか迷ってる人)のことも意識して、私のサッカー部での一年間を振り返ってみたいと思います。

私は当初、大学では部活動もサークルにも所属しないつもりでした。なので入学して最初のイベントともいえる「新歓」にもほとんど参加していませんでした。しかし同じ高校で元先輩でもある道滉くんの熱い勧誘にまけ、2人の友人を道連れに不本意ながらサッカー部に入部しました。

そんな感じでサッカー部に入ったので、もちろんサッカーが上手くなりたいなどといったモチベーションはなかったですし、むしろサッカーなんて疲れるしやりたくないとまで思っていました。そのため、練習をサボりがちになり、行った時も適当にやっていました。そんな状態が夏休みの終わりまで続きました。

しかし、夏休みが終わり、リーグ戦も後半戦に入るとき、私の中でサッカーに対する意識、姿勢が大きく変わりました。そのきっかけを与えてくれたのはある一人の先輩でした。その人は適当な自分にいつも声をかけてくれ、なぜかわかりませんが自分に期待をかけてくれていました。そしてある日の紅白戦でたまたま一緒にプレーをした時、この先輩と一緒にサッカーをしたいと思うようになりました。それからは試合に出るためにまじめに練習をするようになりました。

しかし半年間サボって他の人とついた差はなかなかうめることはできず、試合に呼んでもらえるようになったのはシーズンの最後の方で、出場しても数分間で一緒にプレーすることができたのは本当にわずかな時間でした。最初からしっかりと練習していれば…ととても後悔しました。それでも少ないながら一緒にピッチに立っていた時間はとても楽しく、サッカーを続けてよかったと思う瞬間でした。

リーグ最終戦が終わり、その先輩はこれからのサッカー部に期待していることを私に話してくれました。その先輩はサッカー部を引退してしまい、一緒にサッカーをするという目標、楽しみはなくなってしまいましたが、私は今、その先輩が期待していることを実現できるように、そしてそれをモチベーションに練習に取り組んでいます。

そろそろこれを読んだ部員に気持ち悪いと思われそうなのでこれくらいにしておきたいと思います。一つ伝えたいのはこの部活はとても楽しく、やりがいの感じる部活であるということです。最初やる気がなくても、やっていくうちに楽しみを感じ、サッカーを続けててよかったと私が感じたように、これから入るであろう新入部員も同じ気持ちを持つであろうし、感じてもらいたいです。このブログがサッカー部に入ろうか悩んでいる人の一つの判断材料になればいいなと思います。

ブログというよりはサッカー部の宣伝になってしまいましたね。このブログを読んでいる人はほとんどがサッカー部の人だと思うのでつまらなかったでしょう。期待してくれていたふたつもり君には申し訳ないです。

今回はこれで終わりにしようと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。次回のブログですが誰まで回ったのか分からないので困った時の梅田ということで梅田くんに書いてもらおうと思います。よろしくお願いします。



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