関東遠征

皆様いかがお過ごしでございましょうか、「読書」という言葉を10回以上も使って図書館で追試の勉強をしていたという噂をどうしても払拭させたい、そんな気持ちがひしひしと伝わるブログを書いてくれた向川太成君から紹介を受けました教育学部2年鬼澤大介です。

まずはブログの更新が遅れてごめんなさい(特に顔を合わせるたびに「早くブログ書けよ!」と口うるさく言ってくれやがった某審判員のM口君へ…。)本当なら関東遠征が終わってすぐに更新すべきでしたが遠征が終わってからこのブログを書くまでにけっこう様々なことがありました。成人して初めてお酒の怖さを知ったり、幼い頃から好きだった某猫型ロボットの誕生日を祝ったり、玄関先でしつこく聖書を薦めてくる怪しいヒトときわどい心理戦を繰り広げていたり…。

   はい。言い訳です。ほんとうは書くことが何も思いつかなかったのです。だから大幅に更新するのがおくれてしまいました。でも、言い訳もそこそこに素直に白状した僕の誠実さに免じて許してください。

さて言い訳も酣(?)ですが活動報告に移らせてもらいます。

上でも少し触れましたが8/28~8/31間で関東遠征に行ってきました。

8/28 練習  北大定期戦のオフ明けということもあり調整の意味も込めた練習でした。練習内容とか雰囲気とかは正直に言って何も覚えていません。雨が降っていたことと、雨が降っているにもかかわらずノースリーブ1枚で練習していた佐々木君のことしか印象にありません。

8/29 東北大学A VS 東京23FC 45分✕2 (0-2、1-0)

   東北大学A VS 関東学院大学 45分✕4 (0-5、0-0、1-0、1-1)

   東北大学B VS  首都大学東京 45分×4 (0-4、0-5、2-1、0-1)

遠征二日目にして初めて試合がありました。試合初日からかなりハードでしたね。大体一人45分を3本こなしたのでしょうか。しかも前日と打って変わって晴天だったのでとてもつらかったですね。ここでは僕が参加した対首都大学東京戦について書かせてもらいます。

1、2本目についてはふがいない結果に終わってしまったのが残念です。遠征を通じてビルドアップがテーマになっていたのですが、ビルドアップの段階で奪われることが多くひたすら自陣で守備に追われるという展開でした。完敗です。

3本目に関しては相手のメンバーが替わったこともあり比較的に戦えていました。駒井君が素晴らしいクロスから得点を演出したり自身で豪快に得点をしたりとすごかったですね。

問題は4本目です。4本目が僕にとってこの日のハイライトといっても過言じゃありません。なぜならセンターバックに祥太郎さん(GK)がいたからです。この日のBチームは人手不足だったのでGKがセンターバックにコンバートする状況が起きたのです。当然フィールドユニフォームを着ていたのですがものすごく似合っていなかったです。それでも試合では対人は負けないしロングキックも出してくれるしで大活躍でした。  ただ1対1の体の使い方がまるっきりGKのものだったり、30分を過ぎたあたりから運動量が激減したりと気になることも多かったのですが。  あ、あと駒井君が2本くらい決定機を豪快に外していたりとすごかったですね。

8/30 東北大学B VS 東京外国語大学 45分×4(1-0、0-2、0-3、0-1)

   東北大学A VS 早稲田大学 45分×3 (0-0、0-1、0-1)

遠征3日目は午前中にBチーム、午後にAチームが試合でした。午前中の試合は雨でした。1本目こそ得点が入りましたがそれ以降は点が入りませんでした。印象としては積極性に欠けているように感じました。チャンスをもっと増やしていける様に積極性を持っていきたいですね。特に試合の合間に先輩から弁当を持ってくるようにとパシられていた高島君はいやならいやと(いやじゃないなら別にええんだけど)先輩にはっきり言える積極性を持ちましょう。

さてさて話がそれてしまいました。Aチームの試合報告です。移動するうちに雨もやみピッチもボールがほどよく伸びるサッカーするのには抜群の環境だったと思います。早稲田大学はとても強かったです。プレッシャーが早かったです。結果だけ見るとそこまで差はないものの、試合内容はこちらは攻め手を欠き大きなチャンスはなく、どちらかというと攻められる展開が多かった様に感じます。結果以上に差のある試合でした。ところで2本目の途中でY斗君が負傷交代したのでとても心配したのですが、後日サッカー部のラインに上がったアルバムに担架で運び出された直後のY斗君の写真がありそこで彼はとても笑顔で写っており少しむかついたのですがこれって僕だけでしょうか?(気になる方はアルバムにある関東遠征3日目の20枚目を見てみてください、あと個人的に38枚目の館野さんの表情も好きなのでおすすめしときます。)

8/31 東北大学A VS 筑波大学 45分×2 (2-1、0-3)

   東北大学B VS  土浦第一高校 30分×6(2-1、1-0、1-0、0-0、 2-0、5-0)

   東北大学 VS 東北大学OB 30分×2 (0-1、3-0)

とうとう最終日になりました。最終日は東京から離れ茨城県に行きました。去年も同じように茨城県に行ったのですがそのときは電車での移動でとても大変でした、が今年はなんとバス移動だったので非常に快適でした。試合について僕は土浦第一高校と対戦していたのですが、事前に土浦第一高校に主将・小山直人さんの弟がいると聞き非常に気になっていたのですが兄の直人さんに似て男前でした。(決して直人さんにこびているわけでない。)

試合内容に関しては考えるべきことはたくさんあるなと感じました。相手が高校生ということもありピンチな場面ではフィジカルでなんとかしのいでいるような場面が多く戦術、技術において少々不安になりました。

さてここまで長々と書いてきましたがついに最終戦、対東北大学OB戦です。この試合は僕にとってなかなかに刺激的なものになりました。なぜならOBの方々にGKがいないと言うことで僕がOBチームのGKをすることになったからです。すごい新鮮ですよね。普段はあまりなじみのない方々のチームにはいりいつも一緒にプレーしている人の攻撃を受けるのは。前半戦はOBチームが先制点を上げ、それに焦った現役生チームが攻撃しあぐねているような展開でした。以外にこのまま勝てるかもと思って後半戦に臨もうとして僕は驚愕しました。通例なら現役生チームは普段やらないようなポジションで戦っているのですが前半戦を負け越してしまったからなのかかなりガチのメンバーだったのです。ドラゴンボールでフリーザが「私の戦闘力は530000です」って言った時と同じくらい衝撃的でした。このあと僕はクリリンのごとくボコられました。

さていかがでしたでしょうか。ものすごい量書いてきた気もしますがこれでも大分はしょって書きました。本当はほかにも漢気じゃんけんで有終の美をかざった菅野さんの話とか最終日スパイクをバスに忘れて試合に向かった大成君の話も書きたかったけど泣く泣く書くのを見送りました。

最後に、関東遠征では普段やらないようなチームとの対戦を通じてかなりのレベルアップをすることができました。とてもためになった遠征でした。OBの皆様のご支援ご協力によってこのような最高の遠征にすることができました。本当にありがとうございました。

もう大分書いた気もするのですが一応雑記のほうも書いていこうと思います。もう活動報告だけで十分だよ!、こんな駄文はもう読みたくない!そんな人は飛ばしてください。僕も書いていて大分疲れました。

前回大成君が新しい趣味について話題を提供してくれましたがガン無視します、大成 ごめんね!

まあほんとにガン無視するというのも気が引けるものなので大成君の言っていた長期休みの過ごし方について書いていこうと思います。大成君は「長期休みは普段できない経験をする期間」と言っていました。素晴らしい考え方ですね。

さてでは僕にとっての普段できない経験とは何なのか、それは人生で初めて北海道に行ったことです。北大定期戦のためですが。しかし定期戦の後に3日のオフがある!!!というわけで北海道で3日間過ごすことにしました。(本当はすぐに仙台に帰ろうと思ったけど、予定立てるのがするのがギリギリすぎた)しかも一人で!!!(本当はすぐにry)ちなみにこのときの僕は後の関東遠征のことも考えると金欠でした。そこで僕は北海道で3日間の流浪の旅をすることにしました。時間だけはたくさんあったので歩いて札幌から新千歳空港を目指す旅(推定距離35キロ)です。今思うとすごい馬鹿なことをしたと思います。しかもこんなに馬鹿なことをしたのにネカフェの前でナイトパックに切り替わるまで待機していたときに地元のヤンキーに絡まれそうになったりとか、ベンチで休んでいたら近くのカップルが結構ガチなけんかしだして気まずかったりとか朝4時にネカフェを出発したら8月にも関わらず吐く息が白かったりとしょうもないことしか起きませんでした。後はただただひたすら歩いて疲れたらコンビニのイートインコーナーで休む、そして歩くの繰り返しでした。夜はネカフェで寝ました。ここまでやってわかったことは、北海道はでけえってことと、北海道は寒いってことと、北海道はでけえってこと(2回目)です。それでも個人的には楽しかったので時間があって暇だという方はやってみてはいかがでしょうか。おすすめはしないけど。

あー疲れた。こんなにも多く文章を書いて限界が来たので終わりにしますね。こんな駄文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

さて次回のブログですが、少し肌寒い日や雨が降っている日にノースリーブ一枚で練習してたのに暑い日の練習でなが袖を着てた、サッカーはうまいのに袖の長さの調節が下手な佐々木道滉君にお願いしようと思います。後期ももうすぐ始まるのでチームの士気を高める熱いブログを期待しています。よろしく!!!

広見班長率いるホペイロ軍団(用具班)の班紹介!

こんにちは!
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今日が3月28日なので入学式まであとちょうど一週間ですね。
だからきっと新入生の皆様は4月からの新生活に向けて準備を進めていて、その忙しさはピークに達しつつあるのではないでしょうか?
今回のブログはそんな皆様の準備の片手間に読んでいただいて少しでも魅力が伝わってくれれば幸いです。

さて申し遅れました、サッカー部の班紹介ブログリレー第3弾の今回は東北大学サッカー部のホペイロ軍団こと用具班です(勝手に命名しました)!現在用具班は古賀広見班長をはじめとした3名の少数精鋭で活動をしています。
ちなみにホペイロとは「プロサッカー選手の用具や身の回りのものを管理・ケア・準備する人、仕事のこと」のことです。(コトバンクより引用)
用具班の活動としては流石に本当のホペイロとは違って選手個人の用具は管理してはいませんが、サッカーボールをはじめとした用具の管理、またテーピング等の補充、買い出しがメインの仕事となっております。
またつい最近、新たに部室ができたのでその管理も仕事の一つです。
ここまで大まかに仕事内容について説明しましたが、用具の管理に関しては実際は一年生をはじめとする選手個人が部の荷物を管理する体制が敷かれているので仕事量はそんなに多くないなと感じています。
しかし今後は具体的な活動も増やして行ってゆくゆくは本当のホペイロ的な存在になれたらいいなと個人的には考えています。

ここら辺で用具班の活動内容の紹介は終わりにして用具班の魅力の紹介をしたいと思います。
魅力を紹介するにあたって最近の用具班の活動を紹介します。

・部室の在庫よりドクターバックにテーピングの補充
・ティッシュの買い出し
・部室に置いてあった氷嚢をドクターバックに移動

何かものすごく地味な活動ばかりですね。それは読んでいる皆様にも痛いほど伝わっているとは思いますが一番痛切に感じているのは我々用具班ではないかと思います。実際、広見班長からこのブログを書くことを任命(じゃんけん)されたとき、「書くことなんてねーよ!」と軽くひとりごちてしまうほどでした。
しかし考えてみるとそうではないなと思い当たる節がありました。
先日、練習試合がありS木Y斗君が敵と接触して足を痛めてしまいました。試合後にY斗君は部室からドクターバックに移した氷嚢を使って痛めた足の処置をしていました。用具班の活動が役に立ったと思い、その時恐らく用具班になって初めて用具班でよかったなと感じました。
つまりたしかに用具班の活動は地味なものではあるけれど決してそれは無駄なことではなくて、無くては困る活動でいわば縁の下の力持ち的なものであると思います。もしサッカー部を人間の体に例えるとしたら用具班は脾臓あたりでしょうか。

・・・あれ?途中までいい話でまとめてたつもりだったけど、最後の最後でなんか気持ち悪い感じになっちゃった。でもまぁブログの前半部分は真面目にかけていたので許してください。

これ以上ブログを書くとダラけてしまいそうなのでここで終わりにしたいと思います。
以上、東北大学サッカー部の脾臓ことホペイロ軍団こと用具班の班紹介でした!

大学生日記

はじめまして!  そしてメリークリスマス!前回、「白雪とオオカミ君」要素の全く無いブログを書き、ある意味斬新(?)なタイトル詐欺をかました鈴木涼平君から紹介を受けました教育学部一年鬼澤大介です。

まずは更新が遅れてしまい申し訳ありません。本当は12/24に書こうと思ったのですが、その日はクリスマスイブという事で彼女と過ごしていたので遅れました・・・というのは全くの嘘でそんなクリスマスだったらいいなと妄想していたら遅れてしまいました。更新が遅れた上、虚しい嘘もついてしまいました。重ねてお詫びいたします・・・

前置きはここまでにしておいて活動報告に移りたいと思います。

オフ期間に入りグループごとのフィジカル強化が始まって二週間が過ぎたでしょうか。僕はもとより筋トレが好きではないのでこのようなトレーニングは辛いのですが他のグループの報告を見て自分もまだまだがんばらなくてはなと思っています。2018年ももう余すところ一週間ほどです。大晦日やお正月と楽しい事が続きモチベーションは上げづらいですが頑張っていきましょう!

これ以上は報告するような事がないので雑談に移りたいと思います。

前回、涼平君が僕のことを「ときに意味不明な行動をする」と紹介しました。とても悲しいですね。僕はいたって普通なのに・・・。僕は悩みました。何を根拠に彼はそう思うのか、またどうしたら僕が普通であると証明ができるのか、と。どうしたものかと悩み悩んだ末に僕は一週間ほど日記をつけることにしました。これで自分自身の行動をチェックするのです!そしてこの日記を「大学生日記」と名付けました!(最近まで放送してた某火曜ドラマとは一切関係ありませんし、似せたつもりもありません、たまたまですよ、たまたま)これで当たり障りのないような事だけが書かれていれば僕が普通であることの証明になるはずです。

そしてチェックしてみると「筋トレした」とか「友達と遊んだ」とか普通なのも多くありました。しかし中には自分でもなぜ書いたのかよくわからないものもいくつかありました。紹介しますね。

・親友と書いてダチと読む

ふざけてるのでしょうか。日記でなくほとんどポエムですね。しかも親友からダチってランクダウンしてるしさ

・クロースのクロスボール

これはピンと来る人もいるのではないでしょうか。僕は鹿島vsレアルの試合を見たのでその感想なのですが、しかしながらどうして僕はベイルのハットトリックでもなく、マルセロの股抜きでもなく、試合終了間際めっちゃ上がって来るラモスでもなく、一点取った鹿島でもなく、はたまた後半アディショナルタイムに突入した瞬間乱入してきた青年でもなく、このダジャレを書いたのでしょうか?謎は深まるばかりです。

ざっと見た感じこれくらいが目についたのですが、最後の最後にどうしても理解できない一言がこの日記に書き殴られて終わっていました。

・逆にソバ買ったらフォーク

・・・涼平君の指摘はどうやら正しそうです。

これ以上書いていると自分で自分が信じられなくなっていくような感覚になるので終わりにして次の人へ引き継ぎたいと思います。

これまで怜南君、涼平君、僕と原付仲間でブログが回ってきているのでその流れに乗って来週は異様なフォルムの原付を乗り回しブイブイ言わせている向川大成君にお願いしたいと思います。きっと2018年、そして平成最後の年を締めくくる素晴らしいブログを書き上げてくれることでしょう!ヨロシク!!