平素よりお世話になっております。夏休み最終週を松葉づえ引きこもり生活で溶かした理学部地圏環境科学科2年の福島魁です。まずは投稿が大幅に遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。引きこもり生活の怠惰が尾を引いておりました。
まずは活動報告からです。
10/17 【北日本エネルギーカップ東北地区大学サッカーリーグ第12節】vs東日本国際大学 1-1△
10/18 【東北インディペンデンスリーグ第14節】vs東北学院大学NEXT 0-4●
学生リーグはこの結果で昇降格プレーオフが確定しました。最後まで残留に向けて戦い抜きますのでご声援のほどよろしくお願いします。Iリーグは今節が最終節でしたが、4失点の大敗となってしまいました。この結果を真摯に受け止めて来期に向けてレベルアップしていけるように、普段の練習から取り組んでいきたいと思います。
また、今週末の10/23、24、25は東北大学祭です。蹴球部からはステージ前の広場で焼きおにぎり屋を出店するので、ぜひ足を運んでいただきたいです!
ここからは蓮司君からのお題に応えていきたいと思います。
塩貝健斗について
最近では代表活動のたびに世間を(いろいろな意味で)騒がせている塩貝健斗選手ですが、国学院久我山高校出身で僕の1学年上の先輩にあたります。この話をするとなぜ現在大学4年生の代である塩貝選手と自分が1歳差なのかというツッコミが入るのですが、世の中には19歳の一年を受験勉強のために充てる数奇な学生もいるのだということをご理解頂きたいです。
そんなことは置いといて、僕は高2の秋ごろまでリーグ戦のメンバーには絡めていなかったので、練習などで塩貝選手とプレーすることは一度もありませんでした。今となっては、もう少し早く上のカテゴリーに上がれていればと少し悔しく思います。一緒に練習をすることは無かったものの、彼の練習している姿はよく眺めていました。というのも、うちの高校では下位カテゴリーの選手の練習は授業が終わってすぐの早い時間に、上位カテゴリーの練習はその後の遅い時間からというように時間で分かれていたのですが、彼は授業が終わってすぐに下位カテゴリーの選手が集まるよりも早くグラウンドに出てきて、正規のサイズの重いゴールを引っ張り出してきて、一人黙々とシュート練習を行っていました。そのあまりの練習への入れ込みようにとても驚いたのを覚えています。きっと高校卒業後もそのサッカーに対する姿勢はそのままに努力を続けたのでしょう。だからこそ高校卒業から3年足らずで、ワールドカップの代表に選出されるほどのスピード出世を果たしたのだろうと思います。自分も残りの大学サッカー生活で少しでもこの偉大な先輩に近づけるように頑張ります。
好きな部員TOP3
今回は、先輩、後輩、同期から1人ずつ選ぼうと思います。まずは後輩から、
桐花秀祐
彼は自分のバイト先である蔵の庄の後輩でもあります。まだバイトを始めてから1カ月程ですが、忙しい日でもテキパキと淀みなく動いていて、シゴデキだなと感心しています。また、後輩力の高いキャラクターもいいと思います。サッカーではまだあまり一緒にプレーはできていませんが、同じCBというポジションでもあるのでCBコンビを組めるのを楽しみにしています。
続いて同期から、
川邉千裕
理由は、見た目が歯ブラシみたいだからです。
最後に先輩から、
横須賀勇太
僕は今、チームで一番上手いのはこの人だと思っています。最近の試合では前線での起点として攻撃を牽引していますし、練習で対峙していて一番ボールが奪えないと感じるのが横須賀さんです。また、横須賀さんはバイト先での先輩でもあるのですが、この人がいるとそれだけで職場の雰囲気が明るくなるので一緒に働いていてとても楽しいです。しょっちゅうバイトに寝坊してくるところと、飲み会で泥酔してトイレに抱き着くところ以外は尊敬できる先輩です。今シーズンの試合は残りわずかですが、ゴールを決めて有終の美を飾ってほしいです。
これで終わろうと思っていたのですが、好きな部員ランキングに3年生から一人も挙げていないということを話したところ、3年生のHさんやSさんから「ふ~ん、俺のこと好きじゃないんだ」という圧をかけられたので、3年生からも一人紹介します。
高畑悠人
悠人さんは、ボランチで一緒にプレーするときにいてほしい位置に居てくれるので、個人的に結構やりやすいなと思っています。また、自分が1年の頃から割とシャイな自分にフランクに話しかけてくれたりと、親しみやすくてとてもいい人だなと思っています。早くケガを治して一緒にプレーしたいです。
長くなりましたが、この辺で終わろうと思います。次は、先ほども名前を挙げた桐花秀祐君にお願いしたいと思います。
お題は「入部してからの半年を振り返って」と「バイト先についてぶっちゃけ思うこと」でお願いします。
拙い文章でしたが、お付き合いありがとうございました。