皆さんこんにちは。まずは更新が遅れてしまい申し訳ありません。おとうさんって感じの近藤新之助君から指名されました。岩手県出身C5EB1001青山源です。提出物は期限ぎりぎりを攻めるタイプですが、何があってもいいように余裕を持った行動をできるようにしたいと思う今日この頃です。
活動報告です。
9/19(土) 学生リーグ第8節vs東北学院 0-2
9/21 (日)Iリーグ第9節VS八戸学院U-22B 1-2
後期も始まってきました。チーム一丸となり頑張っていきたいです。
お題に移ります。与えられたお題は「都会と田舎どっちが好きか」でした。受験期にやった英作文の参考書には全く同じお題があって、都会を選んで交通の便がいいとか、買い物が楽だとか書きやすいことを書くべきで、間違っても田舎を選んで空気がおいしいとか、星がきれいだとか書くなと学びました。しかしながら、日本語にはそこそこ自信があるので、作題者の意図を読み取り、あえて田舎を選ぶことで差別化し高得点の解答を作っていきます。
私は田舎が好きです。一つ目の理由は自然が豊かであることです。朝の空気を吸った時の清々しさのなんたることか。東京に行ったときにこの素晴らしさを強く感じました。ちょうど田舎にいるのですが、ふと見上げた空の星がとてもきれいで驚きました。カントは田舎の人間なのでしょう。水道の水もとてもおいしいです。水道水が飲めない寛太君に飲ませたいです。自然に囲まれて暮らすことで、日常のストレスもリフレッシュされ、心身ともに健康でいられるのではないでしょうか。
二つ目の理由は物価が低いことです。田舎では、そこらへんに無人販売所があって安い野菜や果物が売ってたりします。また、親戚に農家がいるとお米や野菜を頂けたりします。食費はかなり抑えられます。土地も都会に比べると格段に安く、頑張れば家を建てることができます。都会に行って家と家の近さに驚きました。あれでは近所トラブルが起きてしまうのも納得です。田舎に住みながら、都会の会社員の平均くらいの給料を稼ぐのが幸福度が一番高いのではないかと最近考えています。就活も近づいてきたのでこの道を模索中です。
三つ目の理由は人の温かさです。ご近所さんとの距離が近く、挨拶を交わしたり、たまにお裾分けをいただいたりする文化が残っています。なんとなくすれ違う人がどこの家の人で、どんな仕事をしているかお互いに知っていたりして、街全体にどこか家族のような安心感があります。都会のようなドライでスマートな人間関係も気楽でいいかもしれませんが、困ったときに助け合えるつながりがあるのは田舎ならではの魅力だと感じます。
以上の通り、自然の豊かさ、生活コストの低さ、そして人の温かさという3つの理由から、私はやっぱり田舎が好きです。
拙い作文をここまでお読みいただきありがとうございました。次のブログは不憫エピソードの面白いゆら君に回します。お題は「仙台のおすすめの牛タン屋さん」、「歯学部とは何か」でお願いします。
それでは、また