やっぱ心遣いって嬉しい

どうも長浜君から指名頂いた法学部2年の駒井快吏と言います。2度目のブログになりますがほんとに時間の過ぎるのが早すぎて驚いているところです。まずは先週ブログを更新出来なかったお詫びから。といっても僕がサボっていたという訳ではありませんよ。なんだかホームページのエラー?で更新出来ない状況にいました。ただ復旧後すぐ更新すれば先週に間に合っていたのも事実です。その点については申し訳なく思っております。(復旧した時期は1日の半分近くをバイトに費やしてた)

とまあ言い訳は置いといて本編の方に入って行きます。先週と先々週の活動報告はやはり、12月22日、23日に開催された、第1回みちのくサッカーフェス2019 inとんぺーについてですね。こちらなんと第1回、初の試みでした。東北の高校に参加を集って交流戦を手配し、また進路相談を含む交流会を行うというものです。この第1回に立ち会うことが出来たことが本当に誇らしいです。自分が部に所属する間はもちろん、卒業後も続いていったら嬉しいと思います。そしてこの第1回に参加してくれた5校のみなさんや、いろいろ支援して下さった方々には本当に感謝です。ありがとうございました。

ここで活動報告は終わりにして、長浜君からのお題に答えていかなければいけませんね。確かクリスマスの予定でしたね。これはあえて聞き返したいところなのですが、とりあえず今回はクリスマスに行ったお店を紹介させてもらいたいます。サッカー部の人にも機会があれば(無い人はごめんなさい)是非行ってもらいたいです。

さて、今回行ったのはdining kというお店です。地下鉄南北線の長町一丁目駅を降りてすぐの少し奥まったところにある、テーブル数が3つほどとカウンターのみのこじんまりとしたお店です。この隠れ家感がたまらない。ご飯を食べなくても美味しい。(伝わってほしい)

それじゃあ料理のほうの説明に入ります。まずこれを見てください。

すごくオシャレなこちら、なんとお通しなんですね。お酒を頼むと400円でついてきます。そして全部美味しい。頼んだウイスキーにも合う。特にピクルスはとても好きでしたね。期待が高まります。

次はこちら

サラダとローストビーフ頼んじゃいました。映えですよこんなん。店主が1人で作ってるのですが、どれも手がこんでいて嬉しい。ローストビーフのつけあわせの人参なんか、花になってました。味はもう当然ながら美味しかったです。

そしてラスト。

こちらラム肉のロースト。ほんとはローストビーフで結構満足だった。でも隣にこんな写真飾ってあったら食いたくなっちゃうでしょ。肉に齧りつくのは男の夢。じつはラム肉そんな得意ではないのですが、そんな僕でも美味しいと思いました。というのも酸味のあるソースを掛けていただいたら、苦手な油の感じがすっかり隠れて、ジューシーさを存分に味わうことができました。これはまさに、美味すぎて、、、馬になったわね🐐といったところでしょうか。(元ネタを知らない人は、自分を大蛇丸と信じて止まない一般男性で調べてください)(最近はまってる)

最後にデザートだけ載せておきますね。

どれもこれも美味しい。皆に知ってほしい、でもちょっと隠しておきたい。そんなお店でした。お昼も営業していて、ランチはお手ごろで美味しいですよ。また、帰る時にはクリスマスプレゼントを用意してくれていて、紅茶のティーバックを頂きました。こういう気遣い、飲食店アルバイトとして見習っていきたいところですね。

とまあ飯テロをここで終わりにして、来週のブログは同じ法学部の佐藤空君にお願いしようと思います。お題は正月の過ごし方でもなんでも。テスト勉強大変だけど一緒にがんばろう。ってことでよろしくお願いします。

GO BE MORE

こんにちは、

設計課題に苦しめられている工学部2年の長浜慧昌です。特に、模型作り、図面作成などやることが多く大変です。建築家になるためには避けられない道なので頑張りたいと思います。

タイトルの「GO BE MORE」は、英語のクラスの先生の友達が立ち上げたブランド名です。先週、先生はその友達とGO BE MOREのアパレルショップを設立したらしいです。以下ホームページのリンクです。

https://gobemore.co

さて、先週の活動報告ですが、月曜日から自主練期間に入りました。皆、グループごとに筋トレなどを行っていることと思います。正しいフォームで、怪我しないように頑張りましょう。ただ、通常練習が始まった時に、走れないなんてことにはならないために、体を動かすことも忘れずに。

そして15日(日)には学年対抗戦がありました。一年生から四年生までの4チームとOBチームの計5チームの総当たりで行いました。結果は、3勝1分で3年生チームの優勝でした。3年生の皆さんおめでとうございます。そして気になる2年生チームの結果ですが、優勝争いどころか、2年連続の最下位というふがいない結果でした。敗因は失点数の多さです。分かりやすいですね。常に数的不利なんてありえません。もっと守備をしましょう。

自分でユーモアがあって、面白いと思いながらブログを書くのもあれなので、代わりに少しは役に立つかなと思う話にします。役に立つことで思いついた話題がメンタルモデルなのでメンタルモデルについて書きます。

今セメの英語の授業でメンタルモデルを扱っています。メンタルモデルとはものの考え方を図などで表したものです。何種類もあります。メンタルモデルを用いることで、考え方が整理されて今やるべきことが明確になると思います。個人的には、メンタルモデルを知ってから時間の使い方や課題などへの取り組み方が効果的になっていると思いたいです。

授業で扱った中からいくつか紹介します。

・80/20 Rule

・Momentum Model

・Growth Mindset

紹介したのはいいものの、ここから詳しく説明するとただでさえつまらない文章がより退屈になり、興味がある人は何人もいないはずで、80/20 Ruleから考えても非効率的なのでここではやめておきます。

まあ、共通のメンタルモデルを持つ集団は考えを共有しやすくなって、目的に近づきやすくなるのではないかというのが私の意見であり、役に立つかなと思った点です。

1000文字を超えそうなので今回はここまでにしようと思います。

次回は、快吏君にお願いしようと思います。最近はまっていることについて語ってもらおうと思いましたが、来週はクリスマスがあることに気づいたので、クリスマスの予定について語ってください。

1年生紹介!!

こんにちは!前回熱い気持ちをブログに書いてくれたイケメンキャプテン海音君からバトンが回ってきました、工学部機械知能航空工学科2年目の鈴木涼平です。紹介に預かったように、今季会計担当となりました。最近はバイトや授業など忙しい日々が続いていますが、サッカー部としての役割を全うできるように頑張ります!

まずは、今週の活動報告から、
12/8
天皇杯3回戦 対 東北福祉大学
結果 4-1 (前半 4-0 後半 0-1)

練習試合 対 弘前大学医学部
結果 1本目 1-0 2本目 0-1
3本目 1-0 4本目 3-1

天皇杯について、結果としては勝てたものの、後半だけ見れば敗戦というどこか締めくくるには物足りない試合でした。しかし立て続けに4点を決めることができたのは評価できる点であると思います。ビルドアップのスキルは全体として上がっていると感じるので、最後に決めきるところでどれだけ人数をかけれるのか、個でどれだけ勝てるのかを意識していきたいです。練習試合については高木さんのゴラッソが炸裂するなど雰囲気良く試合を進めることができていたそうです。これから冬季自主練期間が始まるので各自フィジカルをアップさせていきましょう。

さてここから雑記です。

何を書こうか迷っていたので、昨季会計の大先輩である祥太郎さんの昨年のブログを参照してみました。そしたら1年生の紹介というものをしていたので、僕もしてみようと思います!(もうすぐ年も明けるというのに)。しかし、もうすぐ1年生のブログが始まるということでタイミングとしては良いのではないでしょうか。

一言ずつ言っていきますね。

青山礼
サッカーのセンスと共にお笑いのセンスを感じる。優秀なうえで免除したTOFLEの日に参加した練習試合で遅刻してしまうということにもセンスを感じた。(めっちゃ反省してた)

石原駿
入学前にサッカー部の練習に参加するためだけに日帰りで山形からやって来ていたサッカー大好き人間。スピードに乗ったドリブルは誰にも止められない。

遠藤聡
早くから原付を買っていたことに自分と同じ匂いを感じる。左右両足からくりだす強烈なキックは利き足の存在を感じさせない。あと笑い声がでかい。

葛西裕樹
サッカー部に入りながらオリエンテーリング部にも入っているという二刀流。それ故にたくさんの単位を落としたのは内緒。サッカー部の方にもっときてね。

小泉海翔
尊敬している先輩には名前に君をつけるらしい。中川君と言っているのをよく聞く。ちなみに僕のことを呼ぶときは君はついていなかった…

五ノ井悠雅
長浜の後輩とは思えないほどとても愛想がよく優しさが滲み出ている。菅野さんのことをとても尊敬し、菅野さんが引退するときには号泣していた。

茂野正紀
同じく長浜の後輩だが、優しい心を持つGK。(長浜が優しくないと言っているわけではない)。キックがドンピシャでヘディング練習の時に助かっている人も多いのでは?

新海太智
イケメン。サッカー上手い。性格○。先輩の扱い方○。一途。声がいい。リーダーシップ。男でさえ虜にしてしまう完璧すぎるモテ男。

進藤丈寛
練習中に様々なフェイントを繰り出していて自分も参考にしている。どうやってやったか聞いてみたら、ネイマールの真似してみましたって……参考にならん笑。

杉本博紀
すぐに笑ってしまう笑顔が特徴的。2年生以上に素を見せることは少ないが、本当は相当なやばいやつ!?らしい…(1年生談)

高島正行
独特なステップで相手を翻弄し、どこかで二つ森を彷彿とさせるエース。不思議な行動でみんなから愛されている(と俺は思ってるよ)。

田中悠貴
先輩を基本的になめているが、多分後輩にはしっかりなめられるような性格。GKではあるが足元が上手いのが特徴的で、1本のスルーパスからチャンスを生むこともある。

田邉悠太
副キャプテンとして権力を握ってしまった存在。家が大学に近いため1年含めサッカー部の溜まり場となっていて、そこでは永遠とスマブラを楽しめる。

中山太喜
強烈なキャノン砲がゴールに突き刺さる。サッカーを楽しみながら夢へ向かって突き進む姿はみんなもカッコいいと思っているはず。

馬場 光一
かつてはポケモンで世界トップ10になるほどのポケモンマスターであった。いまはゴール前の嗅覚を生かしたゴールゲッターになるために努力している。

星京吾
持ち前のフィジカルを生かしたドリブルでゴリゴリと突き進む様子はまるで戦車。さらに繊細なダブルタッチも組み合わせて見ているものを魅了させる。

丸田陸
相手を嘲笑うかのようなテクニックを見せるチャンスメーカー。恋愛面でもそのテクニックを発揮し、これまで何人の女性の心を射抜いてきたことか…

吉田達也
二つ森とサッカーについて言い合いをする姿はどこか懐かしさを感じさせる。前はビルドアップが苦手と言っていたけど、最近は安定感のあるパスでチャンスを演出している。

貝森花音
小柄ながらも仕事はテキパキとこなし頼りになるマネージャー。富谷から通う2代目大成とも言える存在で、可愛らしい笑顔で部員を癒している。(大成が言ってた)

佐藤結衣
あの有名な車窓シリーズのパイオニアであり、部員のみんなに影響力を持つマネージャー。実は天然で数々のボケで部員を笑わせている。(大成が言ってた)

こんな感じですかね。もし誇張しすぎた情報や間違った情報があったらごめんなさい。もっと詳しい話は1ヶ月後に始まる1年生のブログで見られると思います。ここで本当なら熱い話も書きたいのですが、田邉から催促のラインが毎日やってくるので、熱い話はまた来年ということにして締めくくりたいと思います。

次回のブログは今回のブログで少し怖いイメージを持たせてしまった長浜君にお願いします。実際は長浜君が怖いのは顔だけで、内面はとても優しくユーモアのある人なので、それがわかるような面白い話と僕が書ききれなかったサッカーへの熱い思いを書いてもらうことを期待します。それではまた…

0655

 

0655と聞いて何を思い浮かべますか?ブログのタイトルを決める上で、かっこいい言葉になるのを避けつつふざけすぎもせず…などと考えた結果、間をとって一見意味不明なタイトルにしてみました。暇な人は意味を考えてみてね。

     

 

申し遅れました、今回の投稿は廣瀬海音が担当します。所属は工学部機械知能航空工学科。二年目です。伊藤真亜沙ことまっぴーの紹介にあずかったとおり、2020シーズンの主将となりました。

 

 

それではひとまず活動報告から。

30日(土) vs東北学院大 35×3 

結果 1本目 0-0 2本目 0-1 3本目 0-0  total 0-1 

1年生がtoeflで来れなかったこともあり、久々に2&3年生でメンバーを組みました。そんな中で、昨シーズン2位かつインカレ直前の学院大相手にtotal 0-1なので奮戦したように見えますが、どうでしょう。攻撃に以前までの迫力が感じられない(インカレ前だってのにどういうことだ??)相手にカッチリ引いて守った結果なので当然といえば当然な気もします。得点が無かったのは残念でしたが、今のフォーメーションをやる上での、はめる戦術やポジトラ後の決まり事を整備する必要性を再認識できました。今週と先週で学院大仙台大と対戦したことで格上相手に守るベースのような物は確認できた気がしています。格上相手の基本戦術なので、ここで純粋に守りを試した意義はありました。それと、付け加えるならば、普段はやらないポジションをやったり、普段は組まない人と組んだ人も多かったはずです。学生リーグレベルの相手にあれこれ試せる機会も貴重なのでいい経験になったのではないでしょうか。慣れないポジションをやった人はぜひ試合を見返してみてください。(コメントたくさんつけました!)

個人的には、全体を見つつ、IHとWBを動かしつつ、自分のマークも見つつでキャパオーバーとなり、自分の裏をとられまくりだったのが反省です。サッカーの試合中ほどマルチタスクが求められる場面ってなかなかないですよね、きっと。

 

そういえば、前回のアンケートでスプライザで自分の出た試合を全部見ている部員の数を調べた結果、全体の半分以下だってことがわかりました。まあそんなもんだろうとは思っていましたが、はっきり言って勿体ない。試合を見ていないそこのあなた、うまくなるチャンスを垂れ流してますよ?今までのサッカー人生でやってこなかったこととして、’分析’が残っている人は多いと思います。せっかく大学サッカーを選択したんだから、時間をかけて分析し、じっくり試行反省改善してみたらいいんですよ。はっきり言って大学生が高校までやってきた通り、ただサッカーだけをすることに健康のための運動以上の価値はないです。


謎に説教くさいことを書いてしまいました。気を悪くされた人、ごめんなさい。この立場になると一つの練習試合をとっても書けることがありすぎます。だらだらと活動報告(試合の感想)を書いても仕方が無いので、雑記に移ります。雑記と言ってもなんだか長くなりそうなので、暇じゃない人はちゃっと読み飛ばしてください。

 

さて、雑記ですが、先日化バイの元キャプテンの2人(+菅野さん)に飲みに誘っていただき貴重な話を聴かせてもらいました。化バイの元キャプテンの2人って?って思っているであろうヒデと1年生は

を読んでね。この二人がどういった人たちなのか少しわかるはずです。あやとさん、勝手に引用してごめんなさい。でどんな話をしたかというと、と切り出してみたはいいものの、話の情報量が多かったのでこの場で具体的に記すのはやめておきます。話してわかりましたが、このふたりはやりたいことに向かってガンガン突き進むエネルギーがあって、かつその道に仲間を巻き込んでいける人たちです。これこそキャプテンの素養なんだな、などと思いましたね。

 

そして、興味深かった話のうちのひとつが、4年目の話。自分中心で回していた1年間が終わった後、一歩引いた4年目にこそチームに貢献する醍醐味が待っているそうな。確かに遺言ブログなどを思い返すと、元主将だけでなく全員にその思いが垣間見えます。自分にとってはまだ先の話だし、4年目の意味が今年どう取り組むかによって変わってくるのは間違いないけれど、今後の楽しみが増えていまからわくわくしています。たぶん、就活で忙しくなる3年生も、次の1年間これる頻度が少なくなっても来続けることで何か見出せるはずですよ!(行間)

 

 

そして、ちょっと話がずれますが、かつ唐突ですが、自分は今まで生きてきて、ふとこう思う瞬間が何回かありました。

 自分っていままで何も考えてこなかったんじゃないか?

 

突然何を言い出すんだって感じですね、実際何も考えてないワケ無いですよ。でも、ここで言いたいのはそういうことじゃなくて。哲学っぽい話でもないです。毎日をただこなすだけの生活になっていないか、それに慣れてしまってないか、と急に不安になるんです。

 

まだ抽象的ですね、もうちょい具体的に言うとこんな感じ。

 

バイト、部活、課題、試験。わりと忙しい。だが、このサイクルをまわせれば大学生活は成り立つ。うまく回すためには、無駄が少ない方がいい。効率的に、効率的に…。あれ、効率だけ考えてたら大学生終わってた。自分は今まで何をやってきたのだろう、何が残ったのだろう…

 

そして、あるとき誰かが僕にこう言うんです。

きみ、いままで何か考えてた…? 

 

うわー怖いですね。朝6時をまわって眠気もピークですが、ここで終わるとこれまでの話がただの怖い話になってしまうのでもうちょい続けます。上で話した状態、脳死サイクルとでも命名しておこうかな。

はい。なぜこんな話を持ち出したかというと理由はふたつあって、ひとつは自分に対する警告を形に残しておくためです。特に、主将としての1年間がこうなってしまわないように。他方は想像に任せます。こうなるとマズいと思っていてもずるずるいってしまうことってありますよね。この脳死サイクルから解脱するにはどうしたらよいのか。きちんと積み上がってく人生にするには、少なくとも自分で考え行動する必要がありそうです。話の落としどころとしてはじめの方の話題に戻して問いかけて終わるつもりでしたが、偉そうなこと言っている自分が気にくわないのでここでやめますね。手前勝手ですみません。

 

 

最後に、せっかく主将になって早々にブログを書くチャンスが来たので、それらしいことを記しておきます。

今シーズンの目標について。自分がこの場でリーグ戦の順位を目標として定めるのは難しい&ずるい気がするので、ここでは視点を変えて、目指すチーム像すなわち目標のはなしにすり替えます。

さて、東北大学学友会サッカー部には藤本元主将の代で定められた活動理念、visionとviewがありました。部員の皆さん、これらが何だったか覚えていますか?わからなかった人、静かにリンクをclick!しましょう。http://hyojosoccer.com/this-is-us/

これを基に今の我々と理念とを比較したときに、我々はより「応援してもらえるチーム」になるべきだと感じました。内部の人間は気づきにくいかもしれませんが、外部の人からするとサッカー部はどこか排他的な雰囲気を感じるそうな。サッカー部はどんな集団なのかを理解してもらって、ゆくゆくは応援してもらえるようになれればと思います。そしてそのためにできることを、今年は広報班を中心に部全体でやっていきたいです。そんなわけで部のみんな、協力よろしく!

追記:次にブログがまわって来るのはおそらく1年後ですが、タイトルは(覚えていれば)2355にします。4桁表記、見づらいですか?それはそうと、理系が見切り発車で書いた何の推敲もされてない読みづらい文章に、最後までお付き合いいただきありがとうございました。読み手の読解能力に頼り切りの文章を書いてしまう悪い癖です。反省します。そして更新おくれてすみません!猛省!!

2年生も残すところ… 玲南 涼平 長浜 快吏 空 の5人となってしまいました。来週のブログは今季会計担当となった涼平よろしく!堅いつまらない話を長々と書いてしまったので気の抜けた軽い話を期待しましょう!あ、でも熱い話も聞きたいな。そして1年生の初ブログまであと約1ヶ月。たのしみだぁ

第一回みちのくサッカーフェスティバル in とんぺー

こんにちは。東北大学文学部三年、お笑い、アントラーズ、そしてユヴェントスが大好きな羽成隆太郎です。今回のブログは通常のブログと違い、広報班からの宣伝という形でお送りしたいと思います。よろしくお願いします。

さて、早速発表しますか。タイトルにある通り、我々東北大学学友会蹴球部は「みちのくサッカーフェスティバル in とんぺー」を開催いたします!これだけ聞いてもピンとはこないと思いますので、簡単に説明します。

・日時 12月21日、22日の二日間  ・場所 東北大学川内グラウンド

・形式 リーグ戦  ・対象 東北の高校生 ・参加校 5校

箇条書きですみません。基本情報はこんなところでしょうか。二日間にわたって、リーグ戦形式で試合を行います。たくさんの高校にお声掛けをした結果、5校もの高校が参加してくださることになりました!第一回目ということもあって、何もわからない状態から始まったので、たくさんのご無礼ご迷惑をおかけしたと思います。我々の活動にご協力してくださり、大変感謝しております。

さて、今回のサッカーフェスティバルを開催するにあたって述べたいことがあります。広報班は以前にも、部内イベントとして大運動会の運営もしました。今回で2回目のイベント運営です。部外イベントを運営するのは初めてです。イベント自体は2回目ですが、我々広報班がイベントを開催するにあたって一番大切にしていることがあります。それは、目的を明確に設定するということです。目的は出発点でもあり、終着点でもあります。最初の点から最後の点まで一本の線を結び、行動をブラさずやり通すために目的はあると思っています。今回のフェスの目的ですが、一言で表すと「東北への貢献」です。この言葉は現在の蹴球部のテーマとなっている言葉です。全国津々浦々集まってきた我々が東北に何かできることはないか、東北のサッカー界に何かできることはないか、東北地方にある大学の筆頭である(多分)我々が行動を起こすことで、東北の大学サッカーに注目してもらえるのではないかなど、「貢献」を目的/軸に今回のフェスティバルを行なっていきたいと考えています。「貢献」への第一歩です。我々のことを知ってもらうための一歩です。(大きな口を叩いていますが、東北大学に優秀な選手が入って欲しいという下心もありつつといった感じで。笑)

我々が今回のフェスで掲げた「貢献」はサッカーだけではありません。1日目の試合後に高校生との交流会を予定しております。この交流会では大学について、そして受験についてなど、過酷な受験戦争を勝ち抜いてきた我々にしかできない話をしたいと考えています。交流会も「貢献」への一歩です。まあこの交流会は一年生に全て任せているので、貢献できたかは一年生の頑張り次第といったところでしょうか。頑張って!先輩!

今年の7月から約5ヶ月間、フェスティバルのために準備をしてきました。2019年最後の大仕事です。部員のみんな、成功できるように精一杯頑張ろう!もし、フェスティバルに興味を持っていただけた方がいましたら、12月21日、22日二日間ありますのでぜひ見にきてください。また、高校サッカー好きという方がいましたら、ぜひ川内まで足を運んでください。スケジュールなど詳しいことは書いておりませんので、気になる方がいましたら近くのサッカー部員にお聞きください!詳しく教えてくれます!よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、ここまで協力してくださった全ての方々に感謝いたします。ありがとうございます。

本番はこれからです。絶対成功させましょう!

東北大学 羽成隆太郎