睡眠は量より質

こんにちは!経済学部2年、マネージャーの伊藤真亜沙です。
今、バイトから帰ってきてブログ書いてます。寝たいです。昨日はマクロの中間の勉強してたので全然寝れませんでした。最近、睡眠時間よりバイトしてる時間の方が圧倒的に長いです。

ちなみにマクロのテストですが、由斗くんはかなり勉強してたみたいなので、とても良い結果が期待できますね。成績分かる頃に、「マクロどうだった?」と一言声をかけてあげてください。きっと嬉々として話してくれるでしょう。

さて、今週の活動報告ですが、23日に新体制になってから最初のミーティングがありました。ミーティングアンケートの結果をもとにかなり盛りだくさんな内容でしたね。今後のサッカー部に乞うご期待です。
そして24日には仙台大学との練習試合がありました。戦評などは書けませんが、大河ナイシュー!👏👏

活動報告終わり。

ここからは雑記です。何書けばいいか分からなすぎて、最近何かあったかなーと思いスマホに入れてあるカレンダー見て、「は、、!そういやマネ会あった…」と気付いてしまったのでそれについて書こうかなと思います。たまにはマネージャーが何をしているか気になったりしますかね?????

まず、4人でご飯を食べに行きました🍚インスタでよく見るuraってとこです。空間がお洒落です。(女の子と)行ってみてください。

4人で何話してたかと言われると…次のマネ会の計画を立てたり、写真をとったり、あとは中身のない話をしてたかもしれません…。楽しかったです…

その後は3人でカラオケオール🎤花音は次の日テストだったためカラオケの前にバイバイでした。次は皆で行こうね😥

カラオケでは、結衣の本気の「生まれてはじめて」(アナ雪)を聴き、私も歌おうと思って「Let It Go」を歌ったのですが、途中までいい感じだったのにサビに入るときに色々あってツボに入ってしまい全然歌えませんでした。次リベンジさせてください。

途中で玲奈さんはおやすみタイム💤に入りましたが、私と結衣はK-POPのライブ鑑賞会や、「完唱!歌いきりまショー激辛」をしていました。激辛じゃない普通のはクリアできますが、これは激ムズすぎてむしろなんか面白くなっちゃうので、ぜひやってみてください。カラオケの採点を予約する要領でいけます👍

04:00くらいに私たちも寝てしまいましたが、とっても楽しい時間でした〜
そんなマネ会ですが、12月にスペシャル回があります。

そうです。

✨マネ会@ディズニーランド🏰✨です。

楽しみで、この前の仙台大の帰りの車で結衣とディズニーについて熱く語ってしまいました。これを楽しみにバイトも学校も頑張れます。

(2年でもまたどっか行きたいなあ。)

あぁ…もう3時半なので、寝ます。1限です。

次は、新キャプテン廣瀬海音くんにお願いしたいと思います。好きなよ〜うに書いてください。

【遺言ブログ⑦】代表ウィークはやっぱり退屈だし、観てて楽しいのはクラブ、スゲーのは欧州、だけどアチィのはJ、というよりマリノス、むしろチアゴマルチンスという週末

こんばんは

土日のサッカー視聴が生きがいの経済学部4年坂井響です。

とりあえず結果報告から

経済学部ゼミ対抗フットサル大会

大瀬戸ゼミVS福嶋ゼミ   1-2 ●

坂井(露村)

引退試合となる試合でしたが菅野、関根の所属する福嶋ゼミに敗北、賞金15,000円には届きませんでした。来シーズンのリベンジを高木に託したい!

さて、遺言ブログの最後ということでお付き合いください。

他の4年のブログをパクりつつ構成しました。

①後輩へ

特に今、公式戦に出れてない後輩へ

ここで印象に残っているある先輩の言葉をひとつ

『今試合出れてないならこの先ずっと出れないよ?』

1年の試合出れてないときに言われました。

現実は厳しいです。

上が引退しても下から上手いやつが入学してきます。颯汰が言ってたように試合に出れずチームには貢献できないです。(颯汰は3年前期はスタメンだったけどね)

筋トレしても、練習の強度上げても、高校生との練習試合でアピールしてもトップでは試合に出れないです。『悔しいなら本気出せよ』という名言がありますがハッキリいって周りと比べて恵まれてる奴の結果論です。本気出しても努力しても結局変わらない、悔しい、だったら最初から努力しなくてもいいやってその状況に慣れていきます。

俺はこれで中学3年間終わりました。

1、3年生でこんな状況の人がいたら危険です。まだ時間はあります。颯汰のブログをよく読んで練習にとりくみましょう!パイソンのようになにかよくわからないけど掴み取れるはずです。

チーム内で上手いほうとかじゃなくてリーグ戦で通用するかしないか基準で自分のスキルを判断し磨いて欲しいです。

チーム内でドリブル上手いって評価でも試合で通用しないならドリブル上手くないのと同じよねってことです。

学生スポーツの最終段階の大学サッカーで武器は取捨選択して磨かないといけないっていうのが個人的な考えです。自分にフィジカル的能力あって良かったと心底思います。

②大学サッカーを振り返り

センセーショナルなIリーグデビューを飾るもの後期は筋トレと牛丼作りしかしてない1年目。

天皇杯トップチームデビューの試合で捻挫、大臣杯の4日後肉離れ、筋トレと牛丼作りに勤しみ、サッカーノートを書き始めた2年目。

牛丼屋から主務にジョブチェンジし、レギュラーといってもいい3年目。

メンバー入りした全ての試合で途中交代した4年目。

試合に出れない辛さ、筋トレの快感、ケガ、リハビリ、主務、勝つ喜びいんろんなことが詰まっていてよりサッカーが好きになりました。

総括すると東北大の交代枠は坂井響のためにあったということです。

最後に

東北大学学友会蹴球部の先輩同期後輩一緒にサッカーできて楽しかったです。感謝。

強くて速い身体に育ててくれた両親、俺は応援しに行ってないのに観に来てくれる弟ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

また美里FC、F.C.コルージャ、大宮高校で一緒にサッカーしてくたチームメイト楽しい思い出をありがとう

はい、うまく締めました。異論は認めます。

後輩の活躍を楽しみにしています。

【遺言ブログ⑥】卒業とは

おはこんばんにちは、経済学部4年の中村颯汰です。朝起きたら泰斗から颯汰の汰の字を間違えたと謝罪LINEが来ており静かに喜びました。自分から彼の誤字を指摘しなくて良かったです。自発的な行動って素敵ですよね?

はい、残すところこれを含めて残り2回の遺言ブログここから書いていきたいと思います。

みんな遺言らしく思い思いのことを書いて来てくれましたね。良いブログでした。
そんな中で僕がさいごの言葉として何か残したいことはあるかなって考えた時に思い浮かんだのが、後悔はしないようにってことです。しゅんたんのように綺麗なメッセージにはまとめられませんでしたがお許しください。

僕の中で後悔として残っているのは、結局チームのためになれたと思えなかったということです。偽善っぽいし偽善です。
当たり前のことですが試合に出て活躍するのが一番の貢献だと思います。ですが、悲しいことにそれが僕には出来なかった、、、
どうしたら試合に出ずともその幸福をフルに得られたのでしょうか?

一つ目、質の良い石ころになる。
もっと一つ一つの練習で他の人に勝つことを意識していれば良かったんです。ちゅーそんが言っていたように練習に楽しさを見出だすスタイルも、勝てる点を見つけて磨くって点では似てると思います。若干負の感情に侵されやすい僕でも本当に練習に集中し切れれば、少なくとも練習中はのびのび出来ただろうし他の人にちょっとは傷をつけられたのかなと思いました。
練習って一番チームの方向がまとめられる場な気がするんですよね。
競技スポーツって外敵を倒して大きな戦果を挙げたいけれど、まずは仲間内で生き残らなければ始まらないですよね。その競争環境が練習なわけですから、みんな淘汰されまいと必死なはずなんです。しかもチーム内でバチバチできれば、そのエネルギーをそのまま外敵にぶつけられそうじゃないですか?
なんかキモいし混乱したので一回切ります。
何が言いたいかというと、チームメートに影響を与えられるかもしれない練習で全力を尽くしていれば、間接的にチームの肥やしになって多少の満足感が得られたのではってことです。
練習から他の部員を強く意識すれば泰斗が言っていたように良いところが盗めたり、競合する選手と自分の違いが見えたりチームの状態をなんとなく知ることが出来たんじゃないかなって思ったりもします。
切磋琢磨って言葉がありますが、僕は磨くことも磨かれることもないフッニャフニャのコンニャクでした。

二つ目、石研ぎじじいになる。
まあ先輩らしく振る舞えていればってことですね。
上級生である3年の後期からの話になりますね。飛躍するチームに朽ち行く己、なんとも言えない諦念に襲われた一年ちょっとでした。単純に全く戦力になれなかったのは寂しかったんですけど、試合には出られなくても上級生としてやれることってあったよねって思いました。
僕が大学入学以降見てきた先輩は本当にカッコよかったです。試合に出てる姿は勿論ですが、それ以外のところで声を出したりして盛り上げようとするところが好きでした。チームのことを思って行動できる余裕と勇気。うちの代の他の子も意識してたんじゃないかなと思います。ただ僕にはそれが出来なかった。けっこう色んな感情があってやりきれなかった。これが本当に残念。残念でならない。
そしてiリーグの最終節、痛感しました。人生で初めて円陣で声を出させられました。兎に角締まらない。ふざけているわけではないのに。案の定試合は本当に緊張して心強い後輩に助けられました。
あの日に関しては宗村の長浜への愛に負けないくらい長浜に愛を感じました。
試合中は二ッ森に怒鳴られました、ほんと頼りになります。
っとまあ先輩らしさがありませんでした。
妖怪石研ぎじじいになるためにはどうすれば良かったのでしょうか。
結局練習をしっかりやって自信をつけることなんですよね、練習大事でした。

大学生活をある程度部活に食わせておきながらこんなしょうもない悔いを残すのはもったいないと思うので、部活を続ける人は一度自分のなりたい姿、なりたくない姿どちらも想像して大学生活を豊かなものにして欲しいと思います。この際なりたくない姿に自分を設定してくれても文句は言いません。ただ僕に伝えないで。

付け足し。試合に出ていないとチームの成績が自分とは縁遠いものに思えてしまいます。チームが不調の時はむしろ気分を良くしてしまう可能性もありますが、逆にチームが躍進している時はどうでしょう、とっても寂しいです。今年は制度の面から部員全員がチームに関われるようにし、選手に帰属意識を持たせるような仕組みをつくろうとしていてとても素晴らしいと思います。港斗も触れていましたが、試合に出ていない僕が言った方が説得力あるでしょう。各々がチーム、部員を思いやって行動し、より良い集団となって活躍していくのを陰ながら応援しています。
彼女が出来ない限り、遠征時の飲み会にはなるべく顔を出したいと思っているので現役の子は仲良くしてね。

っとまあ、あまり新鮮味が無い話になってしまいましたが、言いたいことをまとめると孫子の兵法はいいぞってことです。

例に倣って、、、
東北大学学友会蹴球部に入ったことで出会えた方々、本当にありがとうございました。
虚無になっていても不思議ではなかった僕の大学生活が2、3色くらいで色付けされたような気がします。この4年間をこれからの人生の糧にしたいです。
そして両親、ここまで散々お世話になりましたが、これからもお世話になりますヨロシクね
最後に、4年間過ごしてきた同期のみんなホントにありがとね
愛してるぜ!!

ってことで、次はラスト!この代の遺言ブログは響に締めてもらいます!
よろしく

【遺言ブログ⑤】エモいって言葉マジ便利だけどマジで中身ねえよな

こんにちは。工学部材料科学総合学科4年の三輪泰斗です。タイトルは最近思ったことです。この言葉使うやつ正直下に見てます。

今回のブログ書くにあたって、書くこと思いつかなくて先輩の引退ブログ見直してたら、最初はしょーもない雑談でいいみたいなので、そうします。

部活引退してからもうすぐ三週間経過しようとしています。早いですね。自分はうまく切り替えて、思い残すこともなく、今までできていなかった卒論に向けての実験をこなしています。

って、そんなわけあるかーい!

未練タラタラだわ!今週も練習行っちゃったわ!部活楽しいわ!ちゅーそんブログ風に言うと、うまく切り替えられないですねwww って感じでしょうか。あの読点のない文体好きなんですよね。

まあ、それでも暇な時間は多いわけで(実験しろよ)、最近は自分の将来について考える時間が増えました。自分は何になりたいんだろう?と自問自答して、ラーメン食べてたらラーメン屋さんをやりたくなってしまったので僕はもうだめです。

今年いろいろな学年とカラオケ行って(実験しろよ)気づいたんですけど、各学年カラオケに色があっておもしろいなーって思います。勝手にカテゴライズしました。

1年 オタクカラオケ

2年 バカ騒ぎカラオケ

3年 ガチ採点カラオケ

4年 自分の歌う曲以外興味ないカラオケ

こんな感じです。クソどうでもよくて草ァ!

はい。雑談終わりです。雑談の内容に一貫性がなさ過ぎて自分でも笑ってしまいました。ツイッターかよ。

本題入ります。自分は正直サッカー部でやってきたことなんて楽しくサッカーしていただけで、みんなみたいにチャリンコ部入ろうとしたり、悔しいから本気出そうとしたり、これから書かれるであろう地球外から来たロボットだから股関節の故障をなおせなかったみたいな苦しいエピソードなんてほとんど持っていません。なのでやっぱ語れることはどうやったらうまくなるのかぐらいしかないんですよね。幸せなポジションにいたわ~

部活では4年間試合に出ました。なぜか首脳投票では副部長に一票しか入りませんでしたが。1年生の頃はほとんどヘディングしかしてなかった気もしますが、3~4年ではいろいろなことができるようになりました。正直4年が一番サッカーうまくなった気がします。で、試合に出るためには何が必要かちょっと考えてみたので、ご参考までに読んでみてください。とはいっても割と菅野と書いてること同じだったりします。

①自分を知る

自分は何ができて、何ができないのかということを考えてください。そのあとに、自分の成長できるポイントはどこかということを考えてみてください。

大学サッカー、試合に出るためには自分のストロングポイントを持つことが重要だと個人的には思っています(あと守備ができる)。そのストロングポイントだけはどこの大学の選手にも負けないという武器を持っている選手は強いです。この大学には本当にいろいろな種類の選手がいて個性もよりどりみどりです。まずは自分にとっての一番の武器を知りましょう。

ただ、武器というものはやはり使いどころが重要で、いくら足が速いFWでも相手のラインと駆け引きしなければ怖くないし、シュートがうまくても相手ゴール付近まで侵入できない、いいポジションをとれなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。そこで一歩踏み込んで、どういったプレー、ポジショニングをすれば武器をフル活用できるのか考えてみてください。ここで重要なのが菅野の言っていた85分間です。準備の時間と考えるのがいいですね。

もう一つ、チームではどういうプレーが必要か考えて、そのなかでも自分が身につけられそうなプレーを伸ばしていってほしいと思います。スキルの取捨選択とでも言いましょか。自分は、身の程を知るというか、できないことはできないと割り切ることは結構大切なことだと思っています(守備以外)。これ引退するまでにできるようにならなそう、そう思うプレーは捨てちゃっていいです。自分はロングキックとシュート捨ててました。時間は有限なので今はできないけれど今後できるようになりそう、そんな技術を伸ばしてほしいかなって思います。

②見て学ぶ

よく言われてることですけど自分はプロの試合から学ぶというよりかは身近な人から学んでいったことのほうが多いです。

ヘディングは高校の先輩を見て覚えました。守備は1年の時の先輩を見て、最近できるようになった背負うボールキープは響や中村こうたが練習や試合で手使うのがうまいのに気づいて、自分も背負うとき手を使うようにしたら急にできるようになりました。

手を使うことなんて多分基本中の基本だけど、視点を変えてみることで分かるそういった何でもない『気づき』って結構大切だったりします。そしてさっき言ったようにこのチームはいろいろなストロングポイントを持った選手がいます。ほかの人のうまい部分にどんどん気づいていって、どんどんお互いに吸収出来たら、サッカーうまくなれそうじゃないですか。

自分がサッカーについて伝えたいことはこの2つですかね。

こうやって書いてみると、結構去年の先輩とかとおんなじこと思ってるんだなーて思います。Timさんみたいにもっとサッカーうまくなれたと思うし(最後が一番成長期だった)、舜さんみたいに後輩みんなうらやましいし、一朗さんみたいな基準の話はミーティングでみんなにした話です。感慨深いです。まあこうたさんみたいにすごいことは考えなかったし、E岡さんみたいに空き缶を積み上げたりはしてないけど。

ただ5年、10年後にインカレにいけるチームの基盤を作ってもらったら2年後に行っちゃいました(笑)的な話をこうたさんにできなくなったのは残念です。来年に期待してます。

あともう1つ、後輩のすばらしさについて二ッ森から語ってほしいといわれたのでちょっと書こうかな。

もともと自分はそんなに先輩後輩にコミュニケーションとっていくタイプではありません。高校の時もそうでした。しかし大学2年になって同期理系が減っていき、4年で続けるの俺だけ説が浮上し、これ後輩と仲良くなっとかないとやばいな…という、そんな思いから積極的にコミュニケーションし始めました。

自己中心的な、打算的なそんな考えは、自分の大学サッカーのみならず、大学生活を華やかで、豊かで、それでいて刺激的なものに変えてくれました。

正直こんなに関わりが深くなるとは思っていませんでした。一緒にサッカーする以外にも一緒にカラオケ行ったり、ウイイレしたり、旅行に行ったりベガルタ見に行ったりライブに行ったり飲み会したりキモい恋バナ聞いたり…幾らでも思い出があふれてきます。特に3年生が招待してくれたキャンプは最高でした。あれは来年もやるべきだね。

本当は一人一人との思い出を語りたいところですがクソほど長くなりそうなのでやめときます。こんなに未練タラタラなのも、自分が思っている以上にこの部活が大好きになってしまっていたのも、君たちあってこそです。最高のクソ野郎達だったよ。

といってもこれでお別れなわけではないので。まだ2年は仙台いる予定だし、練習にもちょくちょく顔出すし、次に会ったときはこのブログ思い出して気まずい顔するかもしれないけどよろしく。

終わりが近づいてきました。最後に流れに乗る感じで感謝を。

まずは同期。菅野とはもう出会って13年(半生以上とかエモすぎる)、港斗とは7年、響、パイソン、颯太、ちゅーそんとは4年 本当に長い間サッカーをしてきたなぁって思います。結局最後同期と撮った写真が一番心に残っています。ありがとう。来年就職してもまた仙台戻ってきてね。社会人なんだからお金出してね。

あと今まで自分のサッカーにかかわってくれた人たち。あなた達のおかげで今の自分があります。ありがとう。

家族は遠いところから応援に来てくれました。片付けスキルは成長していませんが、サッカーでは成長した姿は見せられたでしょうか。様々なサポートありがとう。いつか恩返しします。

なんか今生の別れみたいになってしまったので、最後は自分らしく締めたいと思います。やっぱ堅苦しいのは性に合わないので、一言で。

شكرا لترجمتك

また会いましょう。では。

【遺言ブログ④】悔しいなら本気出せよ

鮮やかに色付いた衣を身に纏った木々も日毎にその葉を落とし、かわりに吐く息が少しずつ色をもち始めました。こたつが恋しい季節となってきましたね。どうも、文学部4年の鈴木港斗です。最後のブログなので改めてカッコつけてみました。最後なのでお許しを。

ここ2週間は数年ぶりに、大学に来て一人暮らしを始めてからは初めて部活のない日々を送り、様々なところで生活の変化を感じています。

練習着をいれる大きさのビニール袋を取っておかなくてよかったり、洗剤と柔軟剤がなかなか減らなくなったり、カーペットから人工芝のチップから出てこなくなったり、濡れたスパイクの臭さに顔をしかめることがなくなったり。

他にもいくつかありますが、こう考えてみると部活がこれまでの僕の生活では当たり前になっていて、今はもうそれがなくなったんだということを日に日に実感しています。

しかし12月には大学最後の大一番、学年対抗戦が控えています。そこに向けて徐々にコンディションを上げていく予定ですので、練習にお邪魔した際は仲良くしてね。

さて、引退する4年7人による遺言ブログも僕で4人目。読んでくださっている皆さま、楽しんでいただけていますでしょうか?

カッコ良いことを書いた(自分のブログに自分でいいねする)菅野に、いきなり研究室の悪口を言うそんちゅーや、タイトルに【遺言ブログ】をいれる流れをガン無視する宗村と、最後の最後まで”らしさ”が出ています。まだ読んでいない方は、是非読んでみてください!

そして今回は僕の番です。自分の大学サッカー生活から学び、部員のみんなやこれを読んでくれている人に伝えたいことを2つにまとめました。かなり長文になってしまい申し訳ありません。4人目でちょうど真ん中ですが、中だるみせずお付き合いいただけると幸いです。

1つ目は、「一人一人にできることがある」ということです。

はい、出ましたね。聞き飽きたと言う人がいたらごめんなさい。

最終ミーティングでも伝えており繰り返しになってしまうのですが、東北大サッカー部がより強く、より素晴らしい組織になるために最も大切なことだと僕は思っているので、ここに書いています。なるべく簡潔に書くのでお許しを。どうしても時間がないという人は、2つ目にいってもらっても構いません…。

サッカー部の運営について、僕は自身の入学当初に比べ年々良いものになっていると感じています。「学生主体」という特徴を生かせる体制になりつつある、ということです。少人数が仕事をこなすことによって成り立っていた時代から、部員の多くが仕事に関わるようになり、部としてできることの幅が広がっています。特に今シーズンからは班制度がはじまり、分析班による戦術説明や練習メニューの提案、広報班による大運動会の実施や結果速報サービスplayer!の導入など、幾つも新しいことが始まりました。今シーズンの東北3位という結果には、少なからずこれらの取り組みが良い影響を与えていると僕は思っています。

そしてこういった取り組みこそが、部をより良いものに変えていける最良の手段だと考えています。より良いものというのは、組織としての素晴らしさという意味とサッカー面で強くなるという意味の両方を指します。後者については、組織として成長し続けている(と僕が感じている)ここ4年間はリーグ戦においても年々より良い成績を残していることが証明していると言えるでしょう。直接的・間接的にかかわらず、どんな取り組み・行動であっても好成績の要因の一つであるはずだと思います。

サッカー部という組織に所属する一員として、一人一人が当事者意識を持ち、部のために何ができるか考え行動を起こす。そしてその行動が何かしら部に影響を与え、それを後輩たちが引き継ぎ、より良いものへとしていく。

この連鎖によってこそ、選手が毎年入れ替わる部活動であり監督がおらず学生主体である東北大サッカー部が、サッカーの強さと組織としての素晴らしさを維持できるではないかと考えています。そしてこれによって、ただサッカーをする部活という存在から、近い将来、理念の一つでもある「東北を牽引する」集団へと変わっていけるのだと僕は信じています。

とはいえ、誰しもが素晴らしい取り組みを思いつくわけでもないだろうし、いきなり部のために行動しろと言われても難しいだろうとも思います。何をずっと抽象的なことばっか言ってるんだコイツは、という感じかもしれません。しかしそれほど難しく考える必要はなくて、例えば練習中に人一倍声を出すとか、後輩に一言アドバイスをするとか、そういった小さな行動もれっきとした「部のための行動」です。

ここまで偉そうに語った僕自身も、今シーズン意識していたことといえば「練習中メニュー間の移動を急いだりボールを集めたりすること」や「良い雰囲気を作るために必要があれば声がけをすること」などの細かいことです。練習を仕切る首脳陣のためであったり、チームの良い雰囲気作りのためを考えていました。正直これらがどれだけ部や後輩のためになっていたかはわかりませんが、ここで言いたいのは「意識して行動することが大切」だということです。

これは主将の経験から学んだことですが、おそらくみんなが思っている以上に一人一人の行動は(良くも悪くも)周りに影響を与えます。まだ1年だから…とか自分はそんなキャラじゃないし…と思っている人にこそ行動して欲しいし、そういった人たちの行動こそがチームを更に強くするきっかけになったりするのです。主将に口うるさく言われるよりも、同じ立場の部員や仲の良い先輩の行動にこそ影響を受けるものなんです。身近なところからでも周りに良い影響を与えること、これすごく大事。

限られた大学サッカー生活の中で、何も考えずにただなんとなくサッカーをしているだけというのは、少し勿体ない気がします。むしろ東北大に入るくらいには頭を使うことが得意な人たちだったら、もっとやれることは沢山あるはず。

繰り返しになりますが、部員一人一人が、身近なところからでも部のためにできることを考え行動すること。これを後輩に伝え、その連鎖を起こすこと。これによって、東北大サッカー部ってめちゃくちゃ強くてめちゃくちゃカッコ良い素敵なチームになれるよねって話。です。

ようやく2つ目です。もう少しだけお付き合いください。

2つ目は「悔しいなら本気出せよ」ということです。

ようやくタイトルについている話です。いきなり精神論みたいな話になりますがご了承ください。

僕は自分の大学サッカー生活を振り返った時に、それまでのサッカー人生と比べて悔しさを感じることが多かったことに気付きました。

レギュラーを奪われた時、試合で思うようにプレーできなかった時、懸命に練習しているのに試合で使ってもらえなかった時、必死に考えているのにどうしても結果が出なかった時、自分のやれることに対してやりたいこと・やらなきゃいけないことが多くキャパオーバーを痛感した時。

何度も何度も、悔しい思いをしてきました。

そしてその度に、それに対して自分が努力した分だけ、自分の努力が否定されるような、努力が無意味だったと思ってしまうような、苦しくて辛い感情に打ちのめされたりもしました。

特に主将を務めた昨年のリーグ戦前期。1年生にはわからない話で申し訳ありませんが、何をしても結果が出ず、前期が終わってみれば8チーム中最下位。自動降格圏です。目標だった5位という成績には程遠く、練習の雰囲気も悪かったように思います。居心地が悪かった後輩がいたらごめんね。今思えばもっとやれることがあったなあと思うのですが、当時の僕にはあれが限界でした。

高校でもキャプテンだったし副主将もやったし、自分にはできるだろう、なんとかなるだろうという根拠のない自信と薄っぺらいプライドが全て打ち砕かれるような、そんな経験でした。間違いなく、人生で一番悔しかった。

おそらくこれを読んでくれている人も、何らかの理由で悔しいと感じたことは一度や二度ではないでしょう。

ここで考えて欲しいのが、どうして「悔しい」と感じるのか、ということです。

僕なりの答えは、先ほど述べた経験で言えば、自分がサッカーを好きで東北大サッカー部というチームが好きで、好きだからこそ結果を残したくてそのために自分なりに努力していて、それでも達成できないからこそ感じるものだということです。自分が興味ないことや努力していないことに対して悔しさなんて感じません。

僕の大好きなサッカー選手である中村俊輔選手は、W杯のメンバーから落選した時にこう言いました。

「悔しいと思ったら、また強くなれると思う」

つまり、悔しいという気持ちはサッカーに対して本気であるほど感じるものであり、その悔しさを糧にまた努力することで上手くなれる、強くなれるということです。

僕は後期に向け、必死に戦術の本を読みDAZNでプロの試合を見てサッカーを勉強しました。日々の練習メニューも時間をかけて考えました。前期の試合を何度も見直しました。悔しいし苦しいけど、不甲斐ない自分が嫌だったし、後輩に1部リーグの舞台を残したかったし、当時のチームで結果を残したかった。

正直、この僕なりの努力がどれほどチームに影響を与えることができたのかはわかりません。後期の快進撃、5位という結果が僕のおかげだというつもりは毛頭ありませんし、間違いなく様々な要因が掛け合わさり、全員の努力で勝ち取った結果です。むしろ前期からもっとこうしていれば…、という思いさえあります。もしかしたら、僕が何もしなくても同じかそれ以上の結果が出ていたかもしれません。それでも、目標を達成した瞬間は心の底から嬉しくて、この感動や達成感は自分なりに努力をしていなければ感じることができなかったものだと思っています。

僕の成功体験を語りたいわけでは全くなくて、僕の経験をもとに、好きだからこそ本気だからこそ感じる「悔しさ」を糧に、歯を食いしばって努力することの大切さを伝えたくて書いています。

「好きで楽しいから頑張れる」というのは、人間誰しもそうです。

でも「好きだからこそ悔しくて、悔しいから頑張れる」という人は、それほど多くないように思います。悔しくて苦しい時、そこで諦めてしまった方が楽だから。うまくいかない言い訳、頑張らない理由なんていくらでも出てきます。僕たちはプロではないし、言い訳しても諦めても生活ができなくなるわけではありません。

でも僕らは、誰かにやらされているわけでもなくて、大学生になっても自ら望んでサッカーをしているわけです。これほど自分の時間があり、やりたいことがなんでもできるであろう大学生活でほぼ毎日ボールを蹴ることを選ぶような、サッカーが大好きな人間の集まりなわけです。そんな奴らが、自分の大好きなサッカーで悔しさを感じないわけがありません。

そんな悔しいという気持ちを大事にしてください。忘れないでください。悔しさを歓迎してください。悔しさこそ、楽しさと同じくらい、自分が強くなれる要因なのです。

もちろん、うまくいかないこと、結果が出ないこともあるかもしれません。それでも努力したという事実は変わりませんし、悔しさを忘れずに努力した人は必ず以前よりも成長しているはずです。その努力がそのタイミングでは結果に繋がらなかっただけのことです。

まだ見ぬ先のことを考えて努力をやめる前に、好きなら、望む未来があるなら、悔しいなら、言い訳せずに本気出せよ。

これが、僕がみんなに伝えたいことです。

偉そうなことばかり言ってしまってすみません。でもこれを読んでくれた人に少しでも僕の想いが伝わり、何かのきっかけになってくれたらこれ以上に嬉しいことはありません。

もうすぐ終わります。卒論は全然進まないのに、このブログはもう4800字も書いてしまいました。

僕は、サッカー以上に楽しいことをまだ知りません。そして東北大サッカー部で過ごした日々は、かけがえのない素晴らしい時間でした。

そんな部活でサッカーをする時間が残されている現役部員のみんなが羨ましくて仕方がありません。そしてそう思わせてくれたのは、間違いなく部員のみんなのおかげです。

4年みんな(?)が書いていますが、みんなと一緒にボールを追いかけたこと、試合に勝ってみんなで抱き合ったこと、飯や飲みにいったこと、遊ぶに行ったこと、アツい話をしたこと、くだらない話をして笑いあったこと、その全てが本当に楽しくて、本当に幸せでした。

サッカーを引退する最後の年に、こんなに素晴らしい時間を過ごすことができた僕は幸せ者です。感謝してもしきれません。本当にありがとう。

今年味わった悔しさを糧に、来年以降さらに強く、さらに素晴らしい部活になってくれることを期待しています。応援しています。

最後になりますが、僕を常に支え応援してくれた家族、小学生の頃からずっと応援に来てくれた親戚のみんな、これまでのチームメイトや指導者の方々、サッカーを通して関わった全ての人たちに、心から感謝申し上げます。

皆さんのおかげで、16年もの間、サッカーを楽しむことができました。

本当にありがとうございました。

遺言ブログも残り3人!乞うご期待ください!