微笑みの国から…

サワディーカップ!
これはタイの挨拶で「こんにちは」という意味です。

今セメからこの学友会サッカー部に入部しました、2年の近藤英勇(ひでとし)です。入部してもう3週間ぐらい経ったと思いますが改めてこの場を借りて自己紹介をしたいと思います。

と思ったのですが先に活動報告を書かせてもらいます。今週は土曜日に予定されていた学生リーグ、対東日本国際大学、の試合が台風の被害があった為22日の火曜日に変更されました。一早くも復興が進み、再びみんな笑顔でサッカーが出来る事を心から願っています。

ここからは自己紹介を書かせてもらいます。

生まれは1999年11月10日で出身は…自分でも分からないです。何言ってんだこの人って思うかもしれないですが自分も今同じ気持ちです。説明すると生まれたのは日本の大阪ですが父の仕事の事情で6歳まで香港で育ち、そこからまた大阪に6年、そして7年タイに住み、この東北大学に入学しました。でも個人的にはタイが一番地元に近いものを感じます。自己紹介として得意な事など書こうと思ったのですが正直今はあまり思いつきません。でもこの場を借りて自分が人の名前を覚えるのが苦手で、そしてそのせいでいつも間違えられてしまう海音と快吏、綾介と凉平に正式に謝りたいです。すいませんでした。

タイトルでも書いた通り、タイは微笑みの国と呼ばれています。事実、一年中和やかな雰囲気はありますし、いい意味で人の目を気にせず生きていけます。でも裏を返せば少しなんでもありなルーズな所はあるかもしれません。そんなタイには「マイペンライ」、意味は「なんとかなるさ」というなんとも微笑みの国にはぴったりな言葉があります。自分も実際この言葉を結構気に入っていて、息詰まった時などにはこの言葉が脳内再生され、勝手に落ち着きます。みなさんも困った時や息詰まった時などにこの言葉を使ってみてはいかがでしょうか?少し気が楽になりますよ。

正直自己紹介はあまり得意ではない方なのでかなり短くなってしまったと思うのですが、もし何か知りたい事があればぜひ声をかけて下さい!そしてこれからもっとサッカー部をみんなで盛り上げて楽しく、でも強いチームにしていければいいなと思っています。よろしくお願いします!

北の国から…

こんにちは。Finlandから帰ってきた男、Hiroki Yoshisakoです。日本は蒸し暑いですね。フィンランドではこの週末に初雪が降ったみたいですよ。

まずは今週の活動報告から。

今週の活動報告ですが、台風19号の接近により学生リーグ、Iリーグともに延期されたため、今週は試合が行われませんでした。したがって、報告する内容は特にありません。みなさん台風は大丈夫でしたでしょうか。台風で被害に遭われた方々にこの場を借りてご冥福をお祈りいたします。なお、学生リーグ青森大学戦およびIリーグ八戸学院大学戦は11月第一週に行われる予定です。

ここからは雑記です。

私事ですが、夏休みの約1か月半交換留学でフィンランドのOAMK(オウル応用科学大学)というところに行ってきました。フィンランドでは、グループワーク中心のクラスを履修していました。授業内容としては、社会的な課題(国連のSDGsとか)の問題点、それに対するニーズをインタビューやリサーチによって分析し、解決策を提案、それをプロトタイプ化し、テストして、フィードバックを受けて、修正して、を繰り返す感じで、最終的にはそのプロジェクトでビジネスを起こそうといった趣旨でした。自分のチームはFood Waste を解決するための解決策の提案を一人暮らしの大学生にフォーカスして取り組んでいました。

授業に関しても話したいことはたくさんあるのですが、こんな話をしても退屈だと思うので、ここからはフィンランドで感じたこと、体験したことを中心に書きたいと思います。自分は交換留学でフィンランドに行っていたので、関わった人の大半が同じく交換留学生でした。ヨーロッパ諸国やアジアの学生が中心でした。履修していたクラスに関していうと、約30~35人のクラスで、オランダ、ドイツ、中国、ベトナム、ネパールなど実に13か国の学生がいました。ここで感じたことは、国や地域によって考え方や人柄が異なるということです。よく言われることではありますが、実際に経験してみるとその違いがよくわかります。特に日本人としての自分を意識するようになりましたね。日本人は基本的にシャイというか、オープンじゃないなと。実際日本に関して興味を持っている外国人もたくさんいたのですが、逆に自分はその人たちの国のことを何も知らないなと。日本人は新しいことや日本以外のことに対する意識というか、好奇心が足りない気がします。あ、ただ、日本のこともしっかりと知っておくことも重要です。漫画やアニメ、ジブリ映画などは日本人が思っている以上に世界的に人気です。海外に行くときや外国人と話すときはこの分野で語れるものを持っているといいと思います。僕はここで苦労しましたね(笑)。あと、ヨーロッパの人は基本的にサッカーが好きなので、一緒にサッカーをしたりサッカーについて話したりすると仲良くなれると思います。ただ、ヨーロッパ圏でsoccerといっても通じないので、footballと言いましょう。少しアドバイスチックな書き方になってしまいましたが、これらがフィンランドで最も強く感じたことです。長文になっている気がしますが、もう少し書きたいと思います。フィンランドでは様々な体験をしました。サウナや、オーロラ観測などなど。フィンランド式のサウナは日本の温泉や銭湯にあるものとは違い、薪を燃やして石を温め、そこに水をかけて蒸気で室内を温めるタイプで、室内は80℃くらいまで上がります。さらに、フィンランドの文化として、サウナの中でビールやウィスキーを飲んで汗をかき、その汗を流すために近くの湖や川に飛び込み、また暖をとるためにサウナに入り、といったことをします。これはやばかったですね。後で風邪をひいて週末に何もすることができませんでした(笑)。また、ミックスサウナ(サウナ版の混浴)も楽しめますよ。これもヨーロッパとの文化の違いで驚いたことなのですが、ヨーロッパでは学生向けのパーティー(例えばセメスター始業の記念パーティーなど)は基本的にクラブで行われます。お酒を飲みながら、音楽に合わせて踊る、その中で新たな‶人間関係″を作るといった形式のパーティーが多かったですね。(ここでもいろいろありましたけど、この場で述べるのは控えておきたいと思います。気になる人は個人的に聞いてください。)

9月の下旬の週末 (多分2年の何人かがキャンプに行っているくらいの時?) に、ロヴァニエミというフィンランド北部の都市に小旅行に行ったのですが、そこで初めてオーロラを見ました。オーロラの予報はそこまでよくなかったので、見れたのは相当ラッキーだったような気がします。見えた時には、感動と、こんなにあっさり見えるんだっていう肩透かし感がありましたね。オーロラウォッチングのツアーはあまたとあるのですが、それらはどれも高いので (120€くらい) あまりお勧めしません。ビールを片手に空を眺める、それで十分です。3€で見れますよ(笑)。また、出発前夜にもクラスの友達と一緒にオーロラ観測に行きました。この日はかなり綺麗に見れました。帰りの飛行機の中からも見ることができたので非常にラッキーでした。皆さんも是非一度北欧を訪れて、オーロラを見ることをお勧めします。また、先ほどから度々登場しているビールですが、フィンランドのビールはとてもおいしいです。KARHUというブランドで、日本では入手できないようです。こちらも併せて紹介しておきます。

これまで長々とまとまりのない文章を書いてしまいましたが、書きたいことが多すぎてうまくまとめられなかったということで大目に見てもらえると幸いです。次回は、自分がフィンランドに滞在している間に、新しく学友会サッカー部に入部していた、2年生のヒデにお願いしたいと思います。そういえばまだフルネームを聞いてなかった、、、ので、自己紹介と意気込みよろしく!

育てる

みなさんこんばんは。
東北大学学友会サッカー部ブログの時間がやってまいりました。

今週の更新を担当する農学部2年佐久間大河です。
今時刻は23時を過ぎたところ、佐久間の自宅からお送りしてまいります。
まず、前回の久松くんから、暇だからとブログを回されたわけですが、書き終えていた文章をカットして貼り付けようとする間にパスワードをコピペし、データが吹き飛んだので非常に忙しいです。これは本当です。書き忘れていたわけではないです。

ここからは活動報告に移っていきたいと思います。

学生リーグ

vs仙台大学1-2●

得点者 坂井[PK]

iリーグ

vs仙台大学FC

0-4●


学生リーグでは、仙台大を相手に堅い守備からチャンスを伺うような展開が続くなか、頼れる14番、坂井が獲得したPKを落ち着いて流し込み先制しました。しかし、その後、仙台大のサイドからのクロスがファーに流れたところを押し込まれ1-1で前半を折り返しました。後半も前半と同じような展開のなかコーナーからニアで合わせられ1-2で試合終了。チャンピオンに立ち向かう緊張感のあるいい試合でした。残り3節より上位に食い込んでいけるよう全員で力を合わせて頑張っていきましょう!

iリーグも同日開催の仙台大学との試合でした。相手の正確なロングボールと、効果的な裏抜けに苦戦したという印象でした。iリーグも残り2試合、今節の敗戦を生かして、より良いシーズンを終えられるように全力で挑んでいきましょう。

ここからは雑記なのですが、書くことがないので、スパイクについて書こうかなと思います。ですが、ここではどこのメーカーがいいとかそういう個人の好みとかレビューとかではなく、手入れについて書こうかなと思います。僕は革のスパイクが好きでたまに磨いています。

もはや、磨くために革のスパイクを買っています。

手入れにはだいたいクリーナーとミンクオイルを使用していて、磨いた後のツヤ感と足入れの柔らかさ、使用するたびに馴染んでいく感じがたまらないですねー。靴を育てている。そういうことですよね、はい、僕は少し変かもしれません。次はステッチを全て抜いて自分でカラーしたスパイクを作りたいな、なんて思っています。

手入れとか、こういう小さな積み重ねが大事とか言えるほど、ぼくが上手くないのであれですが、そのスパイクを履いてサッカーがしたいという気持ちに少しでもなれるというだけでもいいことだと思いますね。また、プレーヤーではない人もサッカーを見る際に、選手の足元を見ると、その人のこだわりなどが見えてきて面白いのかなと思います。

この辺で僕のブログは終わりにしようと思います。次は、フィンランドから帰ってきた男、Hiroki Yoshisakoにお願いしたいと思います!もしかしたら、ムーミン谷での生活の話が聞けるかもしれません。チョコレートのお土産おいしかったです。ありがとう!それでは、adiós!

PS:言の葉の庭というアニメが素晴らしいので皆さんみてください。     

僕は迷子です。美味しい定食屋とセリ鍋を探し求めています。     

洗濯したバスタオルが臭いのですがどおすればいいでしょうか。