I Don’t Care

こんにちは。工学部機械知能航空工学科3年の舘野裕紀です。

前回のブログにあったように、授業から研究室までずっと広見と一緒にいます。今も広見の隣でこのブログを書いているのですが、彼は風邪をひいたらしくマスクをつけながら必死にレポートを作成しています。ただいつものようにお昼寝休憩が長いので、恐らく今日も徹夜でしょう(笑)。体調に気をつけながら頑張ってもらいたいと思います

では、今週の活動報告に移ります。

東北大学サッカー1部リーグ 第7節  vs 岩手大学

@つなぎ多目的運動場  

2-1 勝ち  得点者(アシスト)  中村航太(小渕) OG

先週に引き続き勝ち点を取りこぼしたくない一戦でしたが、そう簡単には勝たせてもらえず、最後まで目が離せないハラハラドキドキの展開となりました。試合前からの大雨やナイトゲームといったいつもとちょっと違う雰囲気がそれを暗示していたのかもしれません。

序盤から東北大学が相手陣地に押し込み、岩手大学は深い位置でブロックをつくり跳ね返すという展開でした。相手にチャンスらしいチャンスを与えず、自分たちのペースで試合が進むものの、なかなかシュートまでもっていくことができません。大雨でグラウンドがスリッピーということもありゴール手前で精彩を欠いてしまうのは仕方ない気もします。しかし前半残り10分のところで均衡を破ります。東北大学のテクニシャン中村航太がさすがと言ったボールコントロールと身のこなしで相手をかわし、放ったシュートはゴールネットを揺らしました。1-0で前半を折り返しました。後半もそのまま波に乗って追加点を取りたかったのですが、前半同様押し込むものの試合を決定づける2点目が奪えずフラストレーションが溜まっていきました。そして試合終盤、相手はコーナーキックからのワンチャンスをボレーで合わせ、同点となってしまいました。そのまま試合終了かと誰もが思いましたが、アディショナルタイムにドラマが待っていました。地区大会でドリブルに目覚めた関根航太が左サイドを駆け上がり、マイナスにあげたグラウンダーのクロスは相手のオウンゴールを誘い見事に勝ち越しに成功しました。結果ギリギリ勝ち点3をもぎ取ることができました。

本当は余裕を持って勝ちたかったところですが、悪天候やガチガチに引いた相手のディフェンスということを考えれば仕方ないように感じます。ここまでゴールを量産してきた三輪さんもマンマークをつけられ、キャプテンいわく“三輪さんは使えない”状態だった(キャプテンは決して傷つける意図はなく、ちょっと言い間違えたっぽい)ので、いつものような攻撃はさせてもらえませんでした。しかし、上位チームとは対策されるものです。さらに上を目指すにあたって、今回のように対策され接戦に持ち込まれても、勝ち切るということに非常に大きな意味を持つと思います。みんなはあまり満足していないようでしたが、僕はこの結果に満足しています。残り前期1試合対仙台大学戦がありますが、リーグトップを走る相手にいい腕試しの機会だと思っています。ワンチャン狙って頑張りましょう。

先週のブログで広見の聞いたことのない話というお題をもらったので、広見がやっていないSNSの話でもします。

僕は一応インスタグラムをやっているのですが、つい思ったことがあります。それは見る専になっていないかと。ひとそれぞれSNSの活用法は様々でいいと思っているので、ほかの人に対しては何も言いませんが、僕はギブアンドテイクで成り立ってると思っているので何か情報を発信するべきだと感じました。そこで、今シーズンから毎試合ごとに写真でも載せていこうと思いました。そうすれば自分自身が戦った証としても記録にも残るし、何よりプロサッカー選手が試合の写真を載せていてかっこいいなと思っていました(ここで中村航太あたりから“お前の写真なんて興味ない”とか、“プロのマネするな”といった声が聞こえてきそうだが、、、)。僕のアイドルであるイニエスタなどのインスタを参考に、写真にちょっとしたコメントを添えてインスタに載せてきました。そうしたら、これらの投稿にはたくさんのリアクションをいただきました。中には否定的な意見もありました(関根いわく斐都がバカにしていたらしいが、恐らく関根の方がバカにしている)。貴重なご意見ありがとうございます。まあでも自分の記録に思い出として残るので、気にせず続けていくつもりです。ただ、ここ2試合投稿していません。というのは載せる写真がないからです。マネージャーがいつもラインのアルバムに写真を送ってくれていたのですが、ここ2試合それがありません。雨でいい写真が撮れなかったので送らなかったかもしれません。こういうとき本当なら僕が直接マネージャーに写真を頼むべきだったと思います。ただなんか“インスタに載せたいから写真ちょうだい”っていうのが恥ずかしく言えませんでした。理由を言わずに写真を頼んでも、あとでインスタに上がっている写真を見て“インスタに載せるようだったのか”と思われてもなんかダサいし、、、とにかく言えませんでした。でもやろうと決めたことなので今シーズンはインスタ投稿を継続させるつもりです。次回からで全然いいのでアルバムを作っていただけるとありがたいです。マネージャーを責めた感じになってしまい、ごめんなさい。あくまでも悪いのは僕で、僕が素直に頼んでいれば済んだ話でした。

次回のブログは今週の試合で大活躍で、なぜか水曜日にも試合をしたという中村航太君にお願いしたいと思います。よろしく!

寝るまでが今日

こんにちは。ご紹介に預かりました、工学部3年の古賀広見です。

研究室も無事決まり、前半クウォーターのテストも終わったのですが、いまいち解放感のない日々を送っております。モンスターを狩るのもそろそろ飽きてきたので、なにか新しいことでも始めようかな。

さて、早速ですが今週の活動報告です。

東北学生リーグ 第6節 vs 東日本国際大学 @松島フットボールセンター

6-1 勝ち 得点者 三輪(菅野)、菅野(中村航)、三輪、関根(中村航)、鈴木港、中村航(関根)

今節は上位進出を狙うためにも絶対に落とせない一戦でした。立ち上がりは落ち着かない展開が続き、相手に攻め込まれる場面も多く、16分には先制を許してしまいました。しかしCKから三輪さんがヘディングで同点弾を挙げると、セットプレーの流れから菅野さんがゴラッソを決め、前半のうちに逆転に成功。後半は追い上げを狙う相手に押し込まれる苦しい時間が続きましたが、全員で集中して耐えきると63分に三輪さんが、72分に関根が得点を挙げ試合を決定づけました。さらに終了間際には港斗さん、そしてパパとママが見に来ていた中村がこの日は落ち着いて1対1を沈めて追加点を奪い、結果6-1で勝利を収めました。リーグ戦2戦連続の6得点と得点力に磨きがかかってきた一方で、2節続けて立ち上がりに先制を許すなど、課題もある内容でした。ともあれ大きな勝利です。次節もこの勢いのまま白星をつかみ取りましょう。

Iリーグ vs 八戸学院大3rd @川内グラウンド

1-0 勝ち 得点者 石原(PK)

学生リーグに続きIリーグでも勝利することができました。しかし、自分たちのミスでボールを失う場面が多く、落ち着いてボールを保持できずチャンスをあまり作れなかった印象です。内容に課題が残った一方、今節は多くの1年生が出場を果たし、さらにはゴールを奪う活躍を見せ、収穫ある一戦ともなりました。1年生はこの先出場機会が増えてくると思うので、練習からどんどんアピールして続いていってほしいですね。

今週の活動報告は以上となります。

ここからはほんの少しですが最近の私の生活について書こうかなと思います。

私は2年間家にテレビがなかったのですが、今春からついにテレビのある生活が始まりました。2年間の反動か、ただでさえ堕落していた私の生活はさらにレベルの低いものへと変わってしまいました。これはそんな私のとある一日です。

朝、 起きて大学へ行く 授業内容はさっぱりだがとりあえず板書はする

昼、 午後休のため帰宅 録画番組を見ながら昼飯  その後ゲームに興じたのち練習まで昼寝

夜、 練習から帰宅 バラエティーを見ながら夕飯

深夜、柿の種を食いながらスマホでマンガを読む 

こうしてみるとかなりヤバいですね。まったく勉強してないです。かく言う今日もレポートが終わっていないにもかかわらず漫画とテレビに没頭してしまう始末。マジで終わらないかも。まあ徹夜は慣れっこです。1年生の皆さん、こんなふうになってはいけませんよ。

さて、ほんとにレポート書かなきゃなので今回のブログはこのへんで。

次回は授業のクラスも研究室も同じで最近毎日のように会っている舘野君にお願いしようと思います。まだ俺が聞いたことのない話を頼みます。よろしく!

こうやって毎週ブログを書く意味ってなんだろう。

 こんにちは。今週のブログを担当します、文学部三年の羽成隆太郎です。順番で回ってくるとはいえ、東北大学学友会蹴球部を多くの人に広報できる良い機会なので、一生懸命書きたいと思います。どうか最後までお付き合い願います。

 まず、今週の活動報告です。今週は学生リーグ、Iリーグ共にお休みでした。その代わりと言ってはなんですが、岩手県の方で地区大会に参加してきました。

  vs青森中央学院大学  1-2◯  得点者 小山

 結果は1-2で負けました。結果だけ見ると、上手くいかなかった部分が多くあったのかなと思います。今回対戦した相手は、2部リーグで首位を走っているチームで、中途半端な状態では勝てない相手だったと思います。ただ、うちは1部を戦っているチームです。負けていいはずがありません。全員が1部で戦っているチームに所属しているという自覚を持って、メンバーが変わったとしても、勝てるチームを目指しましょう。今回の負けを反省して、次は勝ちましょう。また、地区大に呼ばれなかったメンバーは、アピールの機会を一つ失ったことを自覚して、日々の練習から試合に出るための準備を怠らずしましょう。今週の活動報告は以上です。

 ここからは何を話そうか。色々な人が見ているせっかくの機会なので、今年から本格的に導入された班制度について個人的な話も踏まえながら話していきたいと思います。私は、広報班に所属しています。広報班はその名の通り、東北大学学友会サッカー部を広報する役割を担っています。活動内容は様々ですが、主にSNSの管理などを行なっています。そんな広報班を私が選んだ理由は、正直なところ、「楽そうだから」でした。他の班はめんどくさそうなのがいっぱいですよ、マジで。そんな私がひょんなことから一時的に(春休みの間)広報班の班長をやることになりました。当時は「どうしよう、やること知らねぇ」って感じでした。こんな感じで、一時的に班長を引き継いだ私ですが、春休みのはじめにキャプテンからある一言が。「春休み中に各班それぞれ何か一つ活動してください。」と。活動と言われましても…。私は、広報班が今までどんな仕事をしていたか詳しく知りませんでした。活動をする上で、班の仕事内容を知らないようじゃ何もできません。私はまず、広報班の仕事を整理しました。SNSの運営だけしか知らなかったので、知らない仕事がわんさか出てきました。例を挙げると、SNSの更新、SNSに載せる写真撮影、部内イベントの運営など。このように整理していくと、それぞれの仕事の欠点が見えてきました。ということで次に、欠点の整理をしました。これはこれでわんさかわんさか出てくる出てくる。SNSの更新は不定期、SNS用の写真撮影をする人が限られている(その人がいない時に、写真を撮る人がいない)、そして仕事のない班員が多くいたなど。ここで、私たち広報班の春休みの活動が決まりました。それは、欠点をなくすことです。欠点をなくすために、私たちが行なったのは、班員をそれぞれの仕事に振り分けるというものです。SNSの更新をする人を数名、SNSの写真を撮る人を数名、イベント運営に数名といった感じで振り分けていきました。「えっ、それだけ?」と思うかもしれませんが、これが定着していくのに結構な時間がかかりました。そして二ヶ月でできることなんてこんなものです。今は班長を退きましたが、これからもずっと続いていく活動の基盤を作れたことは非常に嬉しく思っています。ちなみに、Twitterの方にあがっている新歓pvも、春休み中の広報班の活動として作りました。まだ見ていない方は、ぜひご覧になってください。

 ここまで長々と広報班の活動について書いてきましたが、何が言いたいかというと、特に何もありません。ただの活動自慢です。この経験を経て、学んだことがある!とか、こんな経験は大事だ!とか、そんな偉そうなことを言うつもりはありません。言いたいことを強いて挙げるなら、サッカー部の宣伝かなぁ。

 広報に興味のある一年生やこれからどんどん入学してくる新入生の皆さんは、広報班に加入して、ぜひその活動を肌で感じ取ってみてください。サッカーには興味ないけど、広報はしてみたいという方も大歓迎です。我々の活動が広報として成り立っているのかわかりませんが、これからも未熟者ながら精一杯活動していきます。そして、東北大学学友会サッカー部のことも何卒よろしくお願いいたします。

 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。来週は、用具班班長である古賀くんに書いてもらいましょう。よろしくお願いします。来週の内容は用具班のことじゃないからね!

こんにちは。法学部3年の田端仁です。二週間ほど前から公務員講座を受講しているため、あまり部活には来ていません。そろそろ僕のことを忘れている同期もいそうなので、このブログを読んで思い出してもらえると幸いです。

まずは先週の試合結果の報告から。

東北学生リーグ第5節 vs青森大学

6-1 ○ 得点者 羽成(三輪)、関根(中村)、小山(菅野)、中村(三輪)、菅野(関根)、向川(PK)

序盤は相手の早いプレスに苦しんだり、PKを与えてしまうなど厳しい展開となりますが、前半のうちに逆転に成功するとその後も追加点を挙げて結果的に大差での勝利となりました。先制されても勝ちきれるというのはチームにとっても大きな自信になったと思います。この勢いで勝ち点を積み上げて行きましょう。

次に、Iリーグ第5節 vs仙台大学FC

1-7 ● 得点者 向川(由斗)

こちらは逆に前半立ち上がりで先制するも、前半に3点、後半に4点を失い大差での敗戦となりました。前節でのB2戦でも、先制するが逆転されて差を広げられるという展開でした。先制した後のメンタルやリスクマネジメントの問題というよりも、単純な実力差を感じました。その差を埋めるべく、個人の実力や戦術理解度をさらに高めていきましょう。

活動報告は以上です。それでは前回のブログ投稿者の雄飛の期待に応えて僕のサッカーに対する熱い気持ちを書こうかと思いましたが、サッカーより講座を選んだ人間がそれを書くのはちょっと違うと思ったのでやめます(そもそも考えたことがないので書けない…)。ごめんな雄飛。

なので、前回の雄飛の自慢とは対照的に今回は最近の悩みについてでも書こうと思います。その悩みとは、趣味がないことです。悩みというほどではないかもしれませんが、困ることは時々あります。例えば休日。1日自由に時間を使えるとします。テスト前ではないので当然勉強はしません。一緒に遊びに行くような友達もいません。すると普通は趣味や好きなことをしようと思います。しかし僕には特にありません。なので寝ます。尋常じゃないほど寝ます。気が付くとすでに夕方で、何もせずに1日を終えたという絶望感に苛まれるというパターンに陥りがちです。漫画ドラえもんの主人公のび太は「寝てる間は、死んでるのと同じことだ」と言いました。つまり彼の言葉を正しいとすると、休日の僕は1日死んでいるらしい。趣味がないために人生を楽しめないだけでなく、死んでいるとさえ言われる。とても悲しい。その他にも人間関係を構築する手段を失っているというのも痛い。今の時代、趣味で繋がっている人は結構います。直接会うことは少なくてもSNSで繋がっていることは珍しくありません。好きなことを共有出来るというのはとても嬉しく、その人たちと語り合う時間はとても充実しているはずです。

そんなわけで、僕のQOLはとても低いです。それに比べてサッカー部の法学部生はリア充ばかりです。その明るさを全面に出し、少数精鋭の親友たちと大学生活を謳歌する宗村先輩、得意のトークで皆を盛り上げる雄飛など、どこか遠くに感じてしまいます。彼らに少しでも近づくためにも、自分のやりたいことを見つける、そのためにいろんなことをまずはやってみようと思います。あと、おすすめの趣味などがあれば是非教えてください。

ここまで読んでくださった方、駄文にお付き合いいただきありがとうございました。次回のブログは、カッコいい、サッカーが上手い、成績優秀など多くの長所を持ち合わせ、サッカー部で一番人生を楽しんでいるであろう羽成隆太郎君にお願いしたいと思います。