困った時の…

皆さんこんにちは。

更新遅くなり申し訳ありません。

困ったときの梅田君…はすでにブログを書いていましたので、代わりに溝口睦望が担当します。まずは、軽く自己紹介を。私は佐藤空くんと同じ法学部で、出身は静岡です。部内での立場としては、審判専属員です。審判専属ながら、個人的には何でも屋かなーなんて思ったりしています。あるときには審判員として、あるときは選手の練習やアップの相手として、また最近はマネージャーとしても軽く活動しています。もはや困ったときは梅田君ではなく、僕…?

自己紹介はここら辺までにしまして、今週の活動報告です。

2月20日(水)

vs富士大学  45分×6本

1本目     1-1 鈴木由斗(関根)

2本目     1-1 羽成(関根)

3本目     0-3

4本目     1-3 田中(中村航太)

5本目     1-2 長浜

6本目     1-1 中川(小渕)

2月23日(土)

vs東北学院大学 40分×3本

1本目     0-2

2本目     0-3

3本目     2-1 三輪(駒井) 田中(駒井)

リーグ戦上位校との対戦が続きました。自分たちの目指すサッカーができたりできなかったりしたと思います。

僕はどちらの試合もベンチからあるいは主審、副審として見ていましたが、富士大戦は、良い緊張感でできていたと思います。ピッチ内で選手同士が密にコミュニケーションをとりながら、リーグ戦上位校に食いついていけていたし、自分たちも上位校相手にやれるということに気づいた試合だったと思います。テンポ良くパス回しができていたし、練習で取り組んでいる切り替えからのカウンターを形にできたのがとても良かったですね。

また、上位校のフィジカルを体感できたかと思います。球際で飛ばされることが多く、富士大の選手のタックルが重いなと、外側から見て思いました。

一方で、学院戦は、自分たちの納得のいかないことの多い試合だったと思います。特に、立ち上がりの立て続けの失点はこれからの課題になっていくかと思います。選手間で修正が利かないままずるずると試合を続けてしまい、富士大戦と比較してコミュニケーションの少ない試合になっていたかと思います。学院は自分たちが目指すようなビルドアップをするサッカーを高いレベルでやっていたのでこれから参考にすることもあるかと思います。

良い形としてはサイド攻撃が実を結んだことです。サイドからいいクロスが入り、タイミングがぴったり合ったいい形であったと思います。

また、富士大戦と同じく、相手の強く速いフィジカルも経験したと思います。球際での戦いは言うまでもなく、得意な足に切り返したらあっという間に詰められ思うようなプレーができないなども見られました。

とにもかくにも上位校との対戦は、これから始まる2019シーズンを戦っていく上で、良い基盤になっていくことと思います。

これから始まる関東遠征で、いい形はさらに磨いていき、課題は一つ一つ克服していきましょう!自分も審判員としてチームのレベルアップに貢献していきたいと思います。

さて、続きまして雑記です。

最初や先ほども触れたように、私は審判だけを専門にやっています。高校までは普通にプレーヤーとしてやっていましたが、大学ではもうプレーヤーはいいかなと思いながらも、サッカーには関わりたいと思って、このような形で部活に参加することになりました。

そんなこともあり、いろいろな人に、なんで審判始めたの? と聞かれます。

自分の中では、ある経験がきっかけになっているかなと思います。それは、中学校の時の新人戦大会での出来事で、センターサークル付近でドリブルしてくる相手選手に対応したときのことでした。こちらの体が入ったとき、相手選手に腕をホールドされ、それでいてボールを奪い取ったにもかかわらず、自分のファウルをとられました。腕を抱え込まれたとき、それは主審からは見えないところであったのは確かでしたが、自分はその判定に納得がいきませんでした。この審判への不信感を抱いたことが自分が審判を始めようと思ったきっかけですかね。

あまり人に話したことないので、こうも公に表すことは初めてです。先ほどのようなファウルはきっと誰にもある出来事かもしれませんが、そういった選手の不満を一つでも取り除けるようになれる審判員になりたいと思います。部員の皆さんもなにかあったらビシバシと言ってください。

審判員としてのメリットは以前佐々木怜南くんが触れていたので、そちらをご覧ください。怜南くんの言うその通りだと思います。研修会で全国あちこちに行くので、全国一周ができればいいかななんて思ったりします笑(個人的希望です)

先日、急遽ではありましたが、ベガルタ仙台の練習試合の副審をやる機会をいただきました。開幕戦の翌日だったので、試合は控え選手中心でしたが、初めてプロレベルの試合をやりました。プロの試合をスタジアムの観客席から見ることはあっても、選手と同じ目線で、グラウンドで、試合を見ることは滅多にないと思います。自分としてもとても貴重な経験になりました。

この試合の審判を担当して感じたことを皆さんに共有したいと思います。

まず、やはりサッカーでご飯を食べていくだけあって、ひとつひとつのレベルが高いことはいうまでもありませんが、グラウンドにいると本当にそれを体感しました。パス、ターン、判断の速さ、フィジカルの強さ、相手との駆け引きetc. 皆さんもプロの動きをテレビで、あるいはスマホで、スタジアムで、見て習得してほしいと思います。

そして、選手がとても密にコミュニケーションをとっているということです。選手間で声が途切れることは全くなく、プロであるからあまり試合中に話さないというわけではなく、プロであるからこそ絶えず話すのだ、と感じました。プロがこれだけ常に話していたら、大学サッカーをやる我々はもっとコミュニケーションをとる必要があるなと思いました。

以上、練習試合で感じたことを軽くまとめて今回のブログを終えたいと思います。ベガルタの試合のこと聞きたかったら個人的に聞いてください。できるだけ皆さんに共有したいと思います。

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!

次回ですが、中川綾介くんに任せたいと思います。個人的には、一年生のトリを任せたかったのですが、これから始まる遠征のことについてたくさん触れてもらいたいので、お任せします。よろしく!!(あやとさん題名せっかく考えてくれたのに結局使わずじまいです、すみません)

1年を振り返って

こんにちは。

法学部1年の佐藤空です。

先週、元先輩であり、今は良き友人である佐々木道滉くんに指名されたので今回は私がブログを書いていきたいと思います。

まず最近のサッカー部の活動報告を。

2月13日 練習試合VS東日本国際

1本目 1-0 関根(中村)

2本目1-0 中村

3本目2-1 由斗(小山)、菅野(小山)

2月14日 練習試合VS東北福祉大

1本目2-1 三輪(小渕)、小渕(長浜)

2本目3-0 港斗×2(梅田、関根)、向川(港斗)

3本目1-0 涼平

全試合で得点を決めることができ、また勝ちきることができたのはとても良かったと思う。特に東日本国際は今年も1部で戦う相手なのでここで自信を得られたことは大きいように感じる。リーグ戦でいいスタートを切るためにも、この結果に満足せず、チームとしての完成度をさらに上げられるよう練習を頑張っていきましょう。

さて、先週のブログで道滉くんがふれていたように新歓の時期が近づいてきました。そしてそれと同時に私が大学に入学し、サッカー部に入ってからもうすぐ一年が経ちます。今回のブログでは、新入生(特にサッカー部に入るか迷ってる人)のことも意識して、私のサッカー部での一年間を振り返ってみたいと思います。

私は当初、大学では部活動もサークルにも所属しないつもりでした。なので入学して最初のイベントともいえる「新歓」にもほとんど参加していませんでした。しかし同じ高校で元先輩でもある道滉くんの熱い勧誘にまけ、2人の友人を道連れに不本意ながらサッカー部に入部しました。

そんな感じでサッカー部に入ったので、もちろんサッカーが上手くなりたいなどといったモチベーションはなかったですし、むしろサッカーなんて疲れるしやりたくないとまで思っていました。そのため、練習をサボりがちになり、行った時も適当にやっていました。そんな状態が夏休みの終わりまで続きました。

しかし、夏休みが終わり、リーグ戦も後半戦に入るとき、私の中でサッカーに対する意識、姿勢が大きく変わりました。そのきっかけを与えてくれたのはある一人の先輩でした。その人は適当な自分にいつも声をかけてくれ、なぜかわかりませんが自分に期待をかけてくれていました。そしてある日の紅白戦でたまたま一緒にプレーをした時、この先輩と一緒にサッカーをしたいと思うようになりました。それからは試合に出るためにまじめに練習をするようになりました。

しかし半年間サボって他の人とついた差はなかなかうめることはできず、試合に呼んでもらえるようになったのはシーズンの最後の方で、出場しても数分間で一緒にプレーすることができたのは本当にわずかな時間でした。最初からしっかりと練習していれば…ととても後悔しました。それでも少ないながら一緒にピッチに立っていた時間はとても楽しく、サッカーを続けてよかったと思う瞬間でした。

リーグ最終戦が終わり、その先輩はこれからのサッカー部に期待していることを私に話してくれました。その先輩はサッカー部を引退してしまい、一緒にサッカーをするという目標、楽しみはなくなってしまいましたが、私は今、その先輩が期待していることを実現できるように、そしてそれをモチベーションに練習に取り組んでいます。

そろそろこれを読んだ部員に気持ち悪いと思われそうなのでこれくらいにしておきたいと思います。一つ伝えたいのはこの部活はとても楽しく、やりがいの感じる部活であるということです。最初やる気がなくても、やっていくうちに楽しみを感じ、サッカーを続けててよかったと私が感じたように、これから入るであろう新入部員も同じ気持ちを持つであろうし、感じてもらいたいです。このブログがサッカー部に入ろうか悩んでいる人の一つの判断材料になればいいなと思います。

ブログというよりはサッカー部の宣伝になってしまいましたね。このブログを読んでいる人はほとんどがサッカー部の人だと思うのでつまらなかったでしょう。期待してくれていたふたつもり君には申し訳ないです。

今回はこれで終わりにしようと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。次回のブログですが誰まで回ったのか分からないので困った時の梅田ということで梅田くんに書いてもらおうと思います。よろしくお願いします。



腰が痛い

こんばんは。

工学部機械知能航空工学科1年佐々木道滉です。

先週の長浜君からぱやぱやにはまっているとの紹介がありましたが僕がはまっているのはぷよぷよです。(ここ重要)ぱやぱやをやっているも全てぷよぷよのため…!皆さんも小さい頃にやった事があると思いますが、成長して再びやってみるとなかなか奥が深いゲームだなと感じます。土台の組み方だけでも様々な種類があり、ツモによって組み方を考えることや、相手との駆け引きがとても面白いです。皆さんも是非やってみてはいかがでしょうか。そういえば、この前ブログで同じくぷよぷよにはまっていると言っていた某部員と30本先取を行い、30対22で勝ちました。(やったー!!)いやぁ、何であれ勝負に勝つことは嬉しいですね。

おっと、気付けばここまで全くサッカーの話をしていなかったですね。興味がない方は今頃白目を剥いてこのブログを読んでいることでしょう。申し訳ございません。そろそろ怒られそうなのでサッカーの話をしていこうと思います。

先週は紅白戦(20分×5本)がありました。休み、テスト明けで体力が戻っていないことや、いつもと違うフォーメーション、強風の影響といった理由でそれぞれうまくいかない部分が多かったと思います。しかし、試合の間にプレイヤーで話し合い、うまく修正していて良かったのではないでしょうか。今週から他大学との練習試合があるので気を引き締めて頑張っていきましょう!

そういえば、僕が今年の新歓部長になりました。今年もたくさん一年生が入ってきてくれると嬉しいですねぇ。(特にマネージャー)一応新歓部長として頑張るので協力よろしくお願いします。入部者が少なくても文句は受け付けません。

今回のブログはここまでにします。

次のブログは僕と同じ二高出身、元後輩の佐藤空君にお願いしようと思います。最後の最後に浪人なのがバレてしましましたが、そんなことはどうでもいいですね。では、よろしく!!


成人式

こんにちは

投稿が遅くなりました。すいません。

工学部、建築社会環境工学科一年の長浜慧昌です。

まずは、サッカー部の活動報告から

今週は雪が積もることもなかったので雪かきはありませんでした。普通に人工芝で練習しました。今週は紅白戦があります。紅白戦に向けてコンディションを整えていきましょう。ただ、最近ケガする人が多くなりました。ケガに注意して練習に取り組みましょう!

さて、テスト期間も終わり春休みになりました。皆さん春休みは何をする予定でしょうか?僕は稼ごうと思ってバイトのシフトを出したのですが、最近大量にアルバイトの人が増えた影響で全然シフトに入れませんでした。2月は半月働かないことになりそうです。いろいろ買いたいものがあったのに…

取り敢えず暇になったので自動車学校にでも通おうと思います。

そーいえば先月は成人の日がありましたね。ただ、地元の成人式は3月にあるのでまだです。1月は雪が積もって大変だから日程をずらしたのかなというのが僕の予想です。人口は大都市と比べものになりませんが、僕の地元でも、アホなことをしでかす人達がいるのでしょうか?少し楽しみです。ただ成人式にいってインフルエンザにかかるなんてことにはならないようにしたいです。

今回のブログはここまで

次回のブログはぱやぱやにはまっている佐々木道滉くんにお願いしたいと思います。

よろしく