青森人として…

どうも。二ツ森君と同じ青森県出身で、現法学部1年の駒井快吏です。二ツ森君に名前を漢字で書いてもらえなかったのが少しショックですが、がんばって書いていきたいと思います。

ますは活動報告から。今週は試合がなかったのですが来週末に控えた練習試合と天皇杯に向けて練習を行いました。最近急激に気温が下がった中でも意識を高く保つことが出来ていたと思います。これから青森出身として寒さには強いというところをみせていければいいなと思ったり…

と、ここから雑記に移らせてもらいたいと思います。

突然ですが今、東北大学サッカー部一年で、自動車学校ブームと呼べるほど多くの人が自動車学校に通っていることをご存知でしょうか。一年総数22人中、なんとおよそ半分の10人もが通っています。自分もそのうちの1人なのですが、通学する度にだれか1人はサッカー部一年に会うほどです。いや、もしかしたら自分が通いすぎなのかも…(一年パリピ代表の鈴木Y斗君に自車校にとりつかれてるんじゃね?って言われたのは忘れない)

ここでみなさんに質問です。みなさんの免許は(とりたいと思う免許は)MT車でしょうか、それともAT車でしょうか。自分はMT車で免許をとろうとがんばっています。確かにシフト操作など難しいことは多いし、車の台数も圧倒的に少ないですが、個人的にはとても楽しいと思います。どなたか運転が上手な方がいましたらどうか自分に上達のコツを教えて下さい!

自分は現在第一段階を合格して仮免許を取得し、路上での教習に励んでいます。もし道路で自動車学校の車を見かけたら、どうか優しい目で見守って、少しだけ譲ってもらえるとすごくうれしいです。

これくらいで拙い文章を終わりたいとおもいます。最後まで読んでくれた方はありがとうございました!来週は自分をしのぐスピードで自車校を進め、遊ぶ友達がいない疑惑を鈴木Y斗君にかけられた高松脩君にお願いしたいとおもいます。よろしく!!

 

青森出身でも寒いもんは寒い

更新遅れてすみません。経済学部1年の二ツ森友一です。(ここ大事)

遺言リレーも終わり(?)、先輩の素晴らしいブログの後で稚拙な文章を書くのは気が引けますが、今週は自分が書かせていただきます。

いきなりですが、朗らかな性格の人の特徴を挙げてみます。
・優しい
・明るい
・笑顔が素敵
まさに自分のことですね!
(わざと漢字を間違い、ネタを提供してくれたY斗君には感謝します。)
まずは今週の活動報告です。
11/18   定期戦   vs.仙台大学  0対6 負け
今年からの試みとなる仙台大学との定期戦でした。前半は、GKの活躍もあり、0-1で折り返しました。いけるんじゃないかという雰囲気でしたが後半、相手はメンバーをほぼ変えてきました。体力的につらくなった、また、相手のレベルがさがったことによってロングボール主体の試合展開になったことが敗因の1つだと思います。
何人かの4年生にとって、最後の試合でした。諦めずにボールにプレッシャーをかけ、体を張る姿は自分達の目指すべきプレーヤー像です。自分はベンチにすら入れませんでしたが、来年は試合に出られるよう、これからの練習を頑張っていきます。引退する先輩方お疲れ様でした!
ここからは雑記です。
簡単な自己紹介から。
サッカー部
経済学部1年 唯一の現役生(三浪とか言うな)
出身      青森県十和田市
どこだよ、と思った方、今シーズン試合で行っきましたよ。B-1グランプリ優勝してますので、調べてみてください。
さて、青森大学の一部昇格に伴い、来年は青森県でのアウェーが2試合になりました。「遠い所まで行きたくない」「なんでこんな所まで」
とまぁ、酷い言われようですね。
ここで青森の名誉を挽回するべく、最近の青森県サッカーを紹介していきます。
・青森山田高校 高校サッカー選手権県大会22連覇達成!
22年連続24回目の優勝だそうです。青森山田はスーパーシードという、準決勝からの出場となるのは皆さんご存知でしょう。今年の決勝は2対1と接戦だったそうです。10年振りの県大会での失点です。(前回は2008年)
全国での活躍を応援しています!県大会の連覇はいつ止まるのでしょうか。
・青森県に初のJリーグチーム誕生!!!!
数年前まで、セブンイレブンも無かった青森県に(今は沢山あります)、ついに、Jリーグチームが生まれます。その名も、ヴァンラーレ八戸です!!おめでとう!!ゆくゆくはイニエスタやトーレスも八戸に来るのでしょうか。(イニエスタも、「めんどくせぇ」とか言うのかな笑)
今週はこのくらいで、終わりにしようと思います。来週のブログは、同じ青森県出身の駒井かいり君に任せようと思います。よろしく!!

大学サッカーの未来と俺の夢

ちは!藤本洸太です。

遺言ブログも最後ですねぇ。お付き合いいただきありがとうございます。

後輩、同期、その他チーム関係者に伝えたいことを吟味して表現できたんじゃないでしょうか。ブログの醍醐味ですね。

 

 

軽く振り返っていきますね。4年生の熱い想いはみなさんに伝わっているでしょうかね。

 

「一言でいえば、一言で言えない」駒形

―ほんとに現役部員、うらやましいなぁ!駒形節が炸裂してて好き。

 

「意見の多様性の大事さ」を説いた三橋

―彼女とお幸せに。意見の違いは進歩するのチャンスって児島さんも言ってたしね。

 

「元気で引っ張ったけどMGを泣かせた」E岡(デブ)

―なんだかんだ熱いプレーとそのキャラ(デブ)に惹かれた後輩は多いと思う。

 

「普通の基準を高める」河村

―まっじめやなぁ。何にとは言わないけど俺も君には感謝してます。

 

「Run into fire. Everyone have a chance to be a hero.」Leo

―If we have anything ourselves want to do, most of us cannot do that. But you can do. That is your great point, I think.

 

「紅一点」作山

―おつかれさま。文字通り縁の下の力持ちでした。ありがとう。

 

「チームの総合力を上げるのは燻っている人たち」扇(25)

―海城の2人は最後まで努力していましたからね。リスペクトです。

 

「チーム全員で喜びを共有する」田宮

―1年の頃はすぐ熱くなるやつだったのに。努力、成長。田宮の言葉だから説得力があるなぁ。

 

「もっとうまくなれた」Tim

―その通り。きっと一番の努力家だったんだろうなぁ。彼女の方も頑張ってるんだろうなぁ。

 

ふぅ。詳しくは直接彼らのブログを見てみてください。アーカイブからどうぞ。

しっかし本当に、4年間共にサッカーしてきた同期には感謝ですね。我が道を進んできた僕にとってかけがえのない仲間です。これからもよろしく。

 

 

 

さてさて、今回ブログに何を書こうかなーと。

そんな時に思い出したのが、小中高で僕と同期で、現在早稲田大学ア式蹴球部で活躍している秋葉遼太くんのブログです。

http://www.waseda-afc.jp/diary-men/81752

 

っとまずは、1本動画を見てください。大塚製薬のポカリスエットのCMです。埋め込みできなかったのでYouTubeで見てみて下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=nTz0fwPZMpo

 

「なぜ大学でサッカーをするのか」というコンセプトメッセージを持ち、僕らに大学サッカーとは何かを問い続けてくる動画になっています。

秋葉くんはこのメッセージに対して以下のように考察しています。

 

以下引用

 

なぜ、「なぜ大学でサッカーをするのか」と問われるのだろう。(中略)なぜと問われること自体大学サッカー特有の現象だ。

「なぜ」と問われる理由。それは大学サッカーが大海原で未だに行く先の定まらない迷える船だからだ。社会という大海の中で大学サッカーという船にどんな魅力があり、どんな景色を私たちに見せてくれるのかはっきりしていない。だから人はなぜ大学サッカーと問うのではないだろうか。

それなりの目的と自分なりの覚悟を持って大学サッカーという船に乗り込んだ私たち自身も乗ってから気づく。なぜ大学サッカーなのか、この船はどこに向かっているのかと。誰も何も教えてくれない。羅針盤を決めるのは自分自身。時に暴風雨にさらわれ一度定めた目標を見失う。何度も何度も「なぜ」の問いを繰り返す。その中で次第に自分自身のこれだという「軸」が決まり、行く先が見えてくる。屋台骨である軸が定まった船は雨風にびくともせずに行く先にまっすぐ進むことができる。

引用終わり

 

確かに、僕らも4年間大学サッカーに取り組んできました。関東リーグを制するようなチームに比べたら弱小校ではありますが、目標を定め、一生懸命に励んできました。

でもそれが果たして何のためになるのか?なぜがんばっているのか?どうして止めないのか?そこに明確な答えをもっている人はおそらく1人もいないでしょう。

 

この問いは堂々巡りです。いつまでたっても答えは明確になりません。

でも、大学サッカーにプレーヤーとしてかかわることができる期間は4年間と決まっています。その中で、各自の「行く先」を4年間で得たものとして次へ進むしかないと思います。

 

 

さて、僕なりの4年間の答えを綴っていこうと思います。

 

僕は今シーズンが始まる前に、部としての理念を設定しようと提案しました。

その際に考えたことですが、サッカーはやはり最高の娯楽だと思います。娯楽というと語弊があるかも知れませんが、ここでは「みんなを楽しませるもの」という意味で使います。

 

でも大学生には「娯楽」がたくさんあります。例は挙げませんが、本当にたくさんあります。

そんな中、どうしたら大学サッカーに興味を持ってもらうかが大事だと思っています。

 

サッカーをやったことがある人は大勢いるし、なんならやったことのない人を探すほうが大変かもしれません。しかし、それほどのメジャースポーツであっても、大学まで続ける人は多くありません。

そう考えると「大学サッカー」はまだまだマイナーです。

 

でも大学サッカーは今までのサッカーの中で一番エキサイティングだったし、わかりやすい戦術の違いなんかで各校の色がよく出てるし、プロほど完成されてないから不確定要素が多くジャイアントキリングが起こりやすい。

思いついただけでもたくさんの楽しみがあります。

 

本当にみんな大学サッカーの楽しさを知らないだけなんだと。

みんなに楽しさを伝えていくためには自分らが楽しまなくてはいけない。

そんな想いで自分らの理念は”Enjoy Football”になったし、そこにはもっともっと大学サッカーを広めていきたいとの想いが含まれています。

 

4年生の同期たちがチームに対して熱い気持ちを持つように、大学サッカー、もっと言えばサッカーそのものに熱い気持ちを持って望んでほしいと思います。

この熱い気持ちが「文化」として代々つながっていったとき、きっと東北大蹴球部はもっと魅力あるチームになっており、その中で活躍する部員たちはもっと輝いていると信じています。

 

 

そのための第一歩として明日、仙台大学との試合があると考えています。

 

先日、仙台大学の吉井監督より東北大と仙台大の試合を行い、大学サッカー普及の礎にしようとの声がかかりました。主務のほうに簡単な話は来ていたようですが、自分ら部員に知らされたのはリーグ戦最終節が終わってからでした。

個人的な話になりますが、当時自分はやりきった、という気持ちよりももっとがんばれたな。という後悔に近い気持ちと、もっとサッカーをしていたいという気持ちでした。

 

正直、強豪仙台大学には勝てる気がしないし、逃げたい気持ちもあります。でももう一試合、東北で一番のチームと試合ができる。そう考えたら楽しみで仕方ありません。

 

きっと勝つことは難しいでしょう。今は。

でも来年、再来年、5年、10年と続けていきましょう。問い続けましょう。どうすれば勝てるか。

そうすれば近い未来、東北の大学サッカーは東北大が牽引していると思っています。

 

そのためにも明日は一生懸命やる。最後の試合、大学で培ったものを全部ぶつけてやる。

そんな僕らの背中を見ていってください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。稚拙な文章となってしまいましたが、僕の4年間の想いをまとめられたとおもいます。

最後になってしまいましたが、4年間僕を支えてくれた両親、チームメート、恩師、その他多くの方々に感謝します。今後も一人で生きているのではないと感謝を忘れずに精進していきたいと思います。有難う!

 

では。来年の4年生の遺言ブログもお楽しみに!

また来年!

巨人のドシン Part2

(まず最初に、黒地に黒で書いて非常に見づらいブログを読んでしまった方々に謝罪しなければなりません、申し訳ないです。。)

おはようございます、こんにちは、こんばんは、工学部材料(マテ)4年 豊田雄一朗です。

タイトルについては特に何も思いつかなかったので実家にあった古いゲームの名前にしました。特に理由はないです。

4年目からの遺言リレーももうそろそろ終わりが見えてくるところなのでもうあと少しだけ我慢して読んでいただけるといいなと思います。

私事ではございますが、つい昨日卒論の中間報告会が終わり解放感に浸りながら突き進んで止まらないT宮君のブログを読んでいたのですが最後にちょこっとディスられていてちょこっとへこみました。が、元気にやっていこうと思います。

ちなみに、先日の芋煮似て、天皇杯の決勝の日程が今年はクリスマスの前日だよとT宮君に言われ、”なら見に行けるじゃん”と言ってしまったくらいには色恋沙汰には疎くなってしまったのは秘密です。それにしてもあの天皇杯準々決勝のベガルタ磐田の試合は熱かったなぁ。準決勝はみちのくダービー、楽しみですね。ベガルタには決勝にコマを進め、ぜひとも優勝でもしてみてほしいものです。

特に雑談のテーマが与えられているわけではないですが何となく傾向として雑談を先に書くっぽいので雑談から。

先週は日本サッカー界において2つの優勝チームがありました。J1川崎、ACL鹿島。

この2チームを応援しているファン・サポーターの皆さま、おめでとうございます。

しかしまだ優勝が決まっていないリーグがありますね。はい、J2です。

明日の最終節まで優勝が決まらなかったのは近年なかったんじゃないかと思います。サッカーキングハーフタイムで4回特集が組まれるくらいにはJ2のレベルは向上していてかつ大混戦で面白い、と。

サッカーキングハーフタイムが何?と思った方々、YouTubeで検索していただけるとほぼ毎日更新しているのでお昼の時間の楽しみになると思います。

あと、W杯のときや代表戦の日にはコメスタ(コメントスタジアム)もやっています。私は1人で試合を見ているときはそれも一緒に見てという感じで楽しんでいます。

ちなみに1か月くらい前の放送ではたむらコーチという東北大OBの方が出ている回もあるのでアーカイブ放送でも見てほしいという気はちょっとします。ほぼほぼ触れられませんでしたが。

話が逸れました。J2。

最終節次第で4チームに優勝のチャンスがある、プレーオフについても2枠を3チームで争うという、熱い。

そんな中私の地元、大宮の順位は、、、7位。つまり後者の3チームの中で唯一プレーオフ圏外に位置している現状、アルディージャ、頑張ってくれ。

あと残り最大4試合、楽しませてくれるだろうと期待しています。がんばれ!!

(一方、新潟:15位。9月10月にはすこぶる調子が良かったらしい)

贔屓・応援しているチームがないとただでさえ見づらいと目の肥えた人からは文句を言われるJリーグでカテゴリーが低いJ2はもっと見づらいのかもしれませんが見てみると面白いものです。たまには見てみてください。

もう結構書いて息切れ感があるのですが引退に際してサッカーの話(遺言ver.)に移らせてもらいます。

 

大学に入学して(すぐというわけではないが)サッカー部に入って、4年間過ごしてついこないだ引退を迎えてしまったわけでありますが
引退を迎えるにあたって、やり切った、とか、そういう気持ち、正直ほとんどないんですよね。

それは勿論、今年度(も)試合機会は多くなく、例えば学生リーグに出場して活躍していたわけでは全くなく、Iリーグにもほぼ出れず、それはそれでめちゃくちゃ悔しかったからかもしれないです。が、何より、何となく年々自分サッカーうまくなってきたかもと思っている最中に引退しなきゃならなくなったからだと思います。

大学生の4年間で成長できるスキルはたかが知れているかもしれません。伸びしろは中学、高校の方があったかもしれませんし、あの時が一番輝いていた、活躍できていたという風に思う人もいるかもしれません。

しかし、自分としては大学でサッカーをして結構うまくなった、なんなら4年目の中なら一番伸びしろが大きかった選手ではないかと自負しています。(いや、三橋かもしれん)

皆さん覚えていますか?
私が最後のIリーグでE岡から来たボールをトラップして向川にパス(その後三橋につながりゴール(オフサイド?)となった)したのを。
あのほぼ止めて、蹴るだけの動作、1年や2年の時じゃまずできなかったし3年のときでも怪しいし、4年になってやっとできるようになりました、という感じです。

たしかに4年間続けた成果とは言えますが例えば試合で試す以前にそれが最後になってしまったのは非常に悲しく、虚しいです。

まだまだ続けていればうまくなれるだろうと思うと、やり切ったというより、やるせない、そういう気持ちになります。

現役の皆さんにはまだまだうまくなれる機会があります。
ぜひとも引退前に能力の限界値を迎えてほしいなと思います。そして引退を迎えるときはやり切ったと思えるように頑張ってほしいと思います。

最後に、私と一緒にサッカーをしてくれた諸先輩方、後輩の皆さん、そして同期、さまざまな形で支えてくれた両親家族、私に関わっていただいたすべてのサッカー関係者の方々に感謝の意を表したいと思います。
ありがとうございました。

非常に読みづらい拙い文章になってしまいましたが以上で遺言を終わらせたいと思います。
秋季飲みの最後に一緒にビールを飲みたい人というのがあったと思いますが、それがあったとしたら、私と一緒にB練をしていただいた方々と飲みたいと思います。そーれ、そーれ。

さあ明日はついに4年目のトリとなります。トリは勿論、前キャプテン藤本洸太にお願いします。

“頼むぞ”とか”よろしく”とかはおこがましいので、、、、どうぞお楽しみに!!

 

 

止まらないT宮(2000字超えてしまった)

皆さんこんばんは!法学部4年の田宮遼太です。

遺言リレーも自分を除きあと2名(でっかい豊田とちっちゃい藤本)となったので、もう少し我慢してお読みいただければと思います。

1年から苦楽を共にした盟友、扇隆介からのリクエスト(?)もあったので、本ブログでは「平成の歌姫」こと、シンガーソングライターのmiwaさんの魅力についてと、自身の大学サッカーを振り返ってみての2本立てでお送りしたいと思います。前半については読み飛ばすことを推奨するのですが、後半については一読していただけるととても嬉しいです。

 

 

では、まずはmiwaさんから。

彼女の透き通った歌声、天真爛漫な性格、愛らしいルックスは周知の通りなので、隠れた魅力をいくつかお伝えしたいと思います。

ここがすごいよmiwaさん①笑い方がガサツ

彼女のライブでのMCやラジオをお聞きいただければ分かるのですが、とにかく笑い方がガサツ。大口を開けて笑い声を発する。ファンになった当初は戸惑いを禁じ得なかったが、時間が経てば慣れる。

 

ここがすごいよmiwaさん②タイアップ曲が多いのになかなかMステに呼ばれない

新曲が発表されるたびに歌の素晴らしさに感動して、「これはMステでしょ」と思うが、なかなか呼ばれない。そろそろ呼ばれても良いんじゃない?

 

ここがすごいよmiwaさん③ちょくちょく炎上する

世論が冷たい。「miwa」で検索すると、予測に「miwa あざとい」とか、「miwa 嫌い」が出てくる。人気者は嫉妬される運命なのでしょう。しょうがない。

最終的に世間への不満みたくなってしまいましたが、これくらいで終わりにさせていただきたいと思います。これからも陰ながらに応援していきたいと思います。

ちなみに、両親は声が高すぎて聞き取りづらいと言っていました。モスキート音か。

 

 

 

続いて東北大学蹴球部の引退に際しての、サッカーの話に移らせていただきます。

幼稚園の年中のときにテレビで見た日韓ワールドカップに影響を受け、始めたサッカーも気づけば18年の付き合いとなり、大学4年生の最後のリーグ戦をもって、一つの区切りを迎えました。まだ、サッカーが当たり前ではない生活になかなか馴染めずにいます。この4年間は自分なりに考え続けながらサッカーに取り組んできたので、いくらでも後輩の皆さんに伝えたいことはあるのですが、絞りに絞って、2点ほど書かせていただきたいと思います。

 

 

① 成長のチャンスはいくらでも転がっている

今年の1部リーグについて、私は就職活動期間を除き、すべての試合にフル出場することができました。チーム目標であった自動残留の達成の一助になれたのかなと、個人的には満足できるシーズンでした。ただ、大学サッカー生活を振り返ってみると、うまくいかなかったことの方が多かったと思います。1,2年生の頃はトップチームなんて夢のまた夢で、モチベーションも全く上がらず、あえて5限の授業を組み込んで、練習に参加しないような日々を送っていました。転機となった出来事は昨年度のブログに綴っていたので、ぜひそちらをご覧いただければと思います。

http://hyojosoccer.com/2017/05/千里の道も一歩から/

ちなみにこのタイトルはmiwaさんの座右の銘だそうです。(ちなみに過ぎるな、これ)

結論として伝えたいことは、部活動への向き合い方次第で、成長も堕落も起こりうる、ということです。社会に出る前の貴重な時間である大学生活、部活動をやらされているのでは勿体ないと思います。どうせやるのならとことんやってやりましょう。引退してから強く感じたことなのですが、日々の練習は無限かのように思えて有限です。月並みな表現になってしまいますが、一日一日をなおざりにせず、大切に過ごしてほしいなと思います。

 

 

② 努力の先には、1部リーグ、そしてインカレという最高の舞台が待っている

今年の4年生はトップチーム入りに苦労した人間が多く、これまでの遺言ブログで試合に出られない人や燻っている人へのメッセージはある程度揃っていると感じたので、ここでは今年1年間、トップチームで試合に出場し続けた人間として、メッセージを伝えたいと思います。

結論から言うと、トップチームのメンバーとして、1部リーグという東北地方最高峰の舞台で試合に勝利したときの景色は何物にも代えがたいです。試合に出られない人たちの想いを背負って試合に臨む責任は非常に重いですが、それ以上に東北大学蹴球部を代表してピッチの上で戦う誇りを強く感じました。ですので、4年間部活動をやりきった身としては、より高みを目指すために大学生活の多くの時間を部活動に捧げ、サッカーに真剣に取り組むことには意味はあるのだと考えます。現状に満足せず、全員で上を目指す。これはプレーヤーだけではなく、マネージャーや審判部も含めた部員全員に心掛けてほしいなと願っています。

来年以降は1部残留などではなく、もっと上の順位を目指せると本気で思っています。思う存分やり切ってください。そしていつの日か、インカレの舞台に東北大学が挑戦することを期待しながら、私自身、サッカーとは別のフィールドで戦っていきたいと思います。

冗長な文章となってしまいましたが、以上を遺言ブログとさせていただきます。最後に、不愛想な私にも関わってくれた後輩の皆さん、最後まで一緒に走り抜いた同期、長年支え続けてくれた両親、主にボディメイクの観点から支え続けてくれた弟、私に関わっていただいたサッカー関係者すべての方々に感謝の意を表して締めくくりたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

明日は「彼女いない歴=年齢」のまま大学卒業を迎えようとしている、豊田雄一朗にお願いしたいと思います。唐突にディスってごめん。

頼んだぞ、ティム!