野望と願い

みなさん、こんにちは、こんばんは😊

2年MGの大内玲奈です。

 

はじめに、投稿が遅れてしまい申し訳ありません。実は数日前、数億年ぶりに熱を出してしまいまして、、、しかも39℃!

本当は今頃、友達とタイでゾウに乗ったり、五つ星ホテルからの絶景を堪能しているはずだったのですが、それも熱を出したせいで叶いませんでした…(;´д`)トホホ

(小学校の時もオーストラリアにホームステイに行く予定だったのに新型インフルエンザ流行で行けなくなったしやっぱり私って海外に行けない呪いにかかっているんjy)…休めってことだと思ったのでゆっくり寝ました!笑

 

さて、先週のリーグ戦の結果をお伝えしましょう!先週は1部リーグとIリーグが同日開催でした。

9/22 1部リーグ vs八戸学院大学

結果:2-0 〇 得点者:関根(中村航太)、関根(坂井)

 

9/22 Iリーグ vs仙台大学A2

結果:0-4 ●

 

後期開幕2連勝!!嬉しいです!学院戦の勝利が偶然ではないという自信と手ごたえを得た人も多いのではないでしょうか。私はこの試合に帯同できなかったのでビデオを見ましたが、雨でスリッピーになったり水たまりでボールが止まったりとグラウンド状況がよくない中、2点ともいい形で得点できたと思います!

また個人的には得点シーンの後(特に2点目)、ピッチで喜んでいるみんなにカメラが寄っていって笑顔が見られたのが、カメラワーク部門で一年生のナイスプレーだと思います!(←そこかい笑)

 

 

話題は変わりまして、

ご存知の方も多いかと思いますが今シーズンの初めに一眼レフを購入しました。「記事やニュースに載るスポーツ選手の写真が強くかっこよく見えるのはカメラのおかげもあるはず!みんなのこともかっこよく撮りたい!」と思ったっからです笑 初心者ということでカメラのスペックはそんなに高くありませんが、画素数はいいものを選びました。あ、一眼レフといえば佐久間ニキですよね!笑 佐久間さんと同じモデルを買おうか迷ったのですが、1ランク下のモデルとの差が操作画面がタッチパネルであることと連写速度が2倍ということだけなのに値段が1.5倍!!

……諦めて1ランク下のモデルを買った次第です。(ちなみにこのメーカー、佐久間さんが内定をもらった企業と違うことは秘密です)

 

今シーズンすべての試合に帯同したわけではありませんが、試合で撮った写真の枚数は1000枚を超えました。嬉しいことは、部員でSNSのプロフィール写真に一眼で撮った写真を使ってくれる人が増えたことです。私もなるべくたくさんの部員の写真を撮り(かつ全員のプロフィール写真を占拠ししたい)たいと思っているので是非皆さん撮られに来てくださいね!!✨ 驚いたことは、北定でOBの方々の集合写真を撮らせていただいたとき、「あ、広報の子がいる!」「うちにも広報部ができたかあ!」とおっしゃていた方がいらしたことです。部の成長として喜んでくださったようで嬉しかったとともに、純粋に、カメラを持っているとそんな風に見えるのね、と思いました。いっそ広報班立ち上げようかなあ…笑

 

そしてもう一つ、

これはお盆に家族で日光に行ったときに買ったものです。実はこの鈴、下に穴が開いていません。穴がないことで運が逃げない(下に落ちない)ということで、「試験に落ちないですよ~笑」と言われていましたが、私が買った理由はもちろん、「1部リーグから落ちない」です!いつもカメラバックに入れて持ち歩いています。プレーや声掛けでは貢献できないけれど、気持ちはいつでもみんなとともにあります。

 

 

それでは次回のブログは、熱がつらいなら俺が先にブログを書こうか?と言ってくれたイケメン、市川慶太郎くんにお願いしたいと思います。SAPの思い出聞かせてね!

ウイイレからイニエスタが消える⁉

 ブログの順番が全然回って来なくて、みんなに忘れられていたのではないかとちょっと心配になっていた2年の舘野裕紀です。

 今週からリーグ後半戦が始まったわけですが、学生リーグとIリーグ合わせて3連戦と書くことが盛りだくさんなのでので、早速試合の結果報告をしていきたいと思います。

東北1部リーグ vs東北学院大学 4-1 ○ 
 得点者 坂井 中村(航) 関根×2

後期初戦、格上と思われていた学院から勝ち点3を得ることができました。しかも4得点という結果は誰もが想像していなかったと思います。勝利の要因は色々あると思いますが、僕なりによかったと感じたのは、まずは守備からしっかり入れたことだと思います。全員で共通の意識をもって組織で守れており、キーパーも最後の砦としてビッグセーブを連発しチームを救ってくれました。そして奪ったあとのカウンターも素晴らしかったと思います。なかなかクオリティーが高かったのではないでしょうか。正確にパスをつなぎ、人数をかけゴール前に押し込み、決めるべきチャンスを逃さずにしっかりゴールに結びつけることができました。まさにジャイアントキリング達成ということで、このうえないスタートを切れたと思います。ただ後半戦は始まったばかりでこの先の展開は全く読めません。また来週の試合に向けて、チーム一丸となり頑張っていきましょう。

Iリーグ vs仙台大学FC  1-0 ○
 得点者 鈴木(港)

こちらも仙台大学から勝利を収めることができました。4年生の先輩方に聞いたところ、今まで仙台大に勝った記憶がないとおっしゃっていたので、こちらも劇的勝利だと思います。試合内容は前半にキャプテンのハーフラインからのスーパーロングシュートが相手キーパーの頭を超えてゴールへと吸い込まれました。先制して折り返した後半は相手が猛攻を仕掛けてきて、うちは一方的に守る展開になってしまい苦しい時間帯が続きました。ただ全員の体を張った守備と運も味方してくれ、前半の1点を守り抜くことができました。面白い試合だったとは言えないかもしれませんが、厳しい中でも勝ち切ったということはリーグ戦を戦ううえで自信になると思います。

Iリーグ vs八戸学院大学B  2-1 ○
得点者 鈴木(港) 長浜

こちらも勝利ということで、今週は3連勝を飾ることができました。前半は相手陣地でプレーする時間が長かったもののゴールを奪えず、逆に相手にワンチャンスをものにされ失点してしまいました。前半での結果を受け後半はディフェンスラインを高めに設定し、前線からプレスをかけることをチーム全体で意識しました。するとそれが見事にはまり、前線からのプレスが相手のミスを誘い、ゴールまでもっていくことができました。結果逆転勝利だったわけですが、改善する点はさまざまありました。改善すべき点はしっかり反省し、来週につなげていきましょう。

 今週はホーム3連戦ということで、1年生は3日間とも主管で会場設営からボールボーイまで本当にありがとうございました。ただ明日も練習試合が予定されていますのでそちらのほうも頑張ってください。

 ちなみに明日の試合結果をこのブログに載せるべきかなと思ったのですが、さすがに火曜日の投稿は遅すぎるので、このあたりで終えようと思います。

部活の報告の後いつもここでみんなのフリーコーナーが始まるのですが、今回は試合についてたくさん書いたので、短めに書いておこうと思います。

 先日私はオフを利用し神戸まで行ってきました。1番の目的は、私が最も好きなサッカー選手であるアンドレス・イニエスタ擁するヴィッセル神戸対横浜Fマリノスの試合観戦でした。結果は0-2で神戸は負けてしまいました。しかしイニエスタのプレー自体は圧巻で、見ている人をわくわくさせてくれました。やはりイニエスタはイニエスタでした。
 今シーズンはもうないですが、来シーズンはイニエスタのプレーが仙台で見られると思います。その時はぜひ一緒にユアスタに見に行きましょう。私はバルサ時代のイニエスタのユニフォームを着て、ヴィッセル神戸のイニエスタのタオルを巻いて観戦するつもりです。自分が相当浮いている姿が想像できますが、ぜひこんな私とでも一緒に行ってあげてください。よろしくお願いします。

来週のブログはマネージャーの大内玲奈ちゃんにお願いしたいと思います。

北海道胆振東部地震に東北大蹴球部として

 

はじめに、先日発生しました北海道胆振東部地震において亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。本地震において最大震度7の揺れ、およびそれに伴う停電、断水、土砂崩れなどの被害があったと聞いております。札幌市内においても停電や、日用品、食料品の不足などで困窮したとのことで、北海道大学体育会サッカー部の皆様をはじめ被災された方々には部員一同、心よりお見舞い申し上げます。

 

本ブログは、この度発生いたしました、北海道胆振東部地震に東北大蹴球部として何ができるか、どう向き合っていくのかを部員を代表して藤本が書かせていただきます。

 

私たち東北大学学友会蹴球部は、前身である東北帝国大学蹴球部の頃より、北海道大学体育会サッカー部(当初は北海道帝国大学蹴球部)と定期戦を設けており80回を目前としています。現在まで、戦時中および戦後の混沌や経済不況などにも負けず、良きライバルとしてボールを追いかけ続け、交流を続けてきました。

それ故、私といたしましても、東北大蹴球部の一員として、この度の地震に対しては他人事ならぬ想いがあります。

 

また、先の東日本大震災においては、北大サッカー部が北大定期戦の際に揃いのポロシャツを着て運営をし、「仲間とトモに」のメッセージを東北大側に送っていただいた過去もあります。
(参考:https://sites.google.com/site/hufc1922/news/dongbeizhantshatsunitsuite)

当時私は中学生ですし、東北の地で被災したということもないのですが、このメッセージに当時の東北大蹴球部のメンバーがどれだけ勇気づけられ、復興に向けるモチベーションとなったことは想像に難くありません。

 

私たちはVisionの一つとして、「周囲への感謝を忘れずに、それを体現できる組織」を目指し、活動しています。この度の震災についてもこれに基づき、北大サッカー部をはじめとした北海道の皆様へメッセージを送り、微力ながら復興に向けたお手伝いをしたいと考えております。

東日本大震災にて彼らから受けた恩に感謝するとともに、それを返すのは今しかありません。今後、北大サッカー部および東北大蹴球部のOB会とも協力して支援活動に取り組んでいければと考えております。

 

それに先立ち、9/8に東北大蹴球部のTwitter (@Tohoku_soccer)およびInstagram (tohokuuniv.football_official)にて北大サッカー部へのメッセージを掲載しました。

それに対し、9/9には北大サッカー部側から感謝と応援のメッセージを返していただきました。それによると、北大サッカー部では部員にケガなどはなく、無事が確認できているとのことでした。

また、当日より練習も再開できたようで、こちらとしては一安心です。後は一刻も早く普段の生活が取り戻せることを願うのみです。

 

以下参考(両校のtweetおよび写真)

東北大蹴球部:https://twitter.com/Tohoku_soccer/status/1038340283430100992

北大サッカー部:https://twitter.com/hokudai_soccer/status/1038628619159973888

写真拡大

東北大

北大

この度の地震で、北大サッカー部との絆、今まで切磋琢磨してきた仲間としての愛情を実感しました。また、このような非常事態に、互いの身を案じ、エールを送り合える両組織の関係のすばらしさを再確認できました。

これは一朝一夕で築くことができる関係ではありません。長きにわたる先輩方の交流、またそれを支える皆様の努力あってこそのものであると考えております。今後も東北大蹴球部、北大サッカー部の関係を深め合い、後輩に繋いでいきたいと強く思います。

 

先の話にはなりますが、来年の北大定期戦は80回の記念大会となります。OBの皆様もお忙しいとは思いますが、ぜひご参加していただき、盛り上がる一戦にできればと存じます。

それがこの度の地震において、私たちにできる一番の支援になるのではないかと考えております。私自身も、皆様と共に北海道を盛り上げ、北大と東北大の絆を深める一端を担えればと思っております。どうかご協力の程よろしくお願いいたします。

 

この度のブログは部員に無理を言って私が書かせていただきました。個人的な雑感も含め、稚拙な文章となってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

また、最後になりましたが、この度の活動の発端となる意見をだしていただいた駒形およびメッセージボード作成を手伝ってくれた4年生をはじめとした東北大蹴球部員、OB会の皆様、その他多くの協力していただいた方に心より感謝いたします。

今後とも東北大蹴球部および北大サッカー部の応援の程、よろしくお願いいたします。

 

 

4年 藤本洸太

 

まずは今週の部活動報告から、、、

と、繋げたいにも関わらず、関東遠征も終わってしまい部活では大きなイベントもなく通常練習の日々が続いています(強いて挙げるなら紅白戦があったぐらい)。

では、何を書いたらいいのだろうと悩み、順番を回してきた仁くんや、近くにいた菅野さんやに聞いたら、なんと返ってきた答えは一緒でした。。。。

 

『乃木坂のこと書けばよくね?(笑)』

 

いやいやいや。こんな不特定多数が読むと考えられる部活動のブログで乃木坂のことなんか書きたくないでしょ、普通。自分から「私はサッカー部のブログにも書いてしまうほど、乃木坂46に熱中しています。」って言ってるようなもんだし…。でも実際、数か月前の宗村さんのブログでハッキリと【右サイドの乃木オタ】と書かれてしまった以上、もう取り返しはつかないと諦めの念も感じてしまったので、仕方なく書きたいと思います。

しかし!ただつらつらと書いてもつまらないと思うので、他の乃木オタ部員たちの暴露だったり、メンバーの情報を交えながら書いていきたいと思います。

※全く興味がない人はここで終わっても全然OK です。ということで、来週のブログは舘野君でお願いします。

 

 

9月1日、2日 ひとめぼれスタジアムで乃木坂46のライブがありました。まさかサッカーを観に来るよりも先にライブのために来るとは誰も思っていなかったでしょう。ライブの感想を簡潔に述べるとするならば、

1日目 神     2日目 神(降臨)

といったところでしょう。

このライブにはサッカー部から10人ほど参戦していて、10/57人ですから今思うと意外と多いんですよね。この10人を各個人の推しメンとともに紹介していきたいと思います!!名前の後の→が推しメン(三語で紹介)です!気になった人はぜひ検索してみてください。絶対に損はしません!!

・K山 → 星野みなみ(可愛いの天才・ハート・天然):以前は、生写真をコンプに対する熱意が引くほど高かったが、現在はメルカリで売ろうかと思うほどのレベルまで下がってしまった。宮城1日目でライブのコールの極限を見てしまい、自らも極めようと奮闘中。

・S井 → なし:ガチ勢の弟を持つ。元々の推しである斎藤ちはるの卒業により、モチベーションは下がり気味。現在は新たな推しメンを探すキャンペーンを行っている。私の原付のフロント部分に、あるメンバーのステッカーを貼った犯人。しかも、持ち主が見ていない間に…(いつかやり返したい)

・K形 → 堀未央奈(変わり者・塩対応・次期エース):たとえ握手会で塩対応をされても推しへの気持ちは変わらなかったが、宮城ライブに両日不参加だったことにはさすがに落胆していて他のメンバーのタオルを購入する。インターンですら握手会へのきっかけにする。

・E岡 → 齋藤飛鳥(ツンデレ・小顔・おかゆ):多分、この10人のなかではグッズなどの出費が最も少なく一番普通な人物。K形とともにライブでアリーナ席が当たって楽しんでいた様子だが、『2人とも背が低いから見えなかったのでは?』と疑問に思う。

・N村 K太郎 → 能條愛未(バラエティ担当・文春・パワースポット):スケッチブックを持参するなど、ライブに対するモチベが一番高かったが、気持ちが高ぶりすぎて往路で交通事故を起こしてしまい置いてかれる。そのため初ライブは遅刻。あれほどジコ(事故)チューで行こうって言ったのに…。

・N村 S汰 → 吉田綾乃クリスティー (生粋の日本人・大分弁・ゆるふわ):他にも秋元真夏や鈴木絢音が好きだったりと推しを一人に絞り切れない。初ライブは連れがいなく、両隣は全く知らない人だったという強靭なメンタルと、ライブ後でも声が枯れない強靭な声帯の持ち主。

・K野 → 新内眞衣(BBA・元OL兼任アイドル・最年長):実は一番ヤバいやつ①。余韻に浸りがちで、そのせいで原付で一人だけ道を間違えたり、飲食店に行っても「ふぅ~」とか「はぁ~」とか言ってメニューを全然見ない。その勢いで私の原付のサイド部分にステッカーを貼ってきた犯人。(いつかやり返したい)

・M村 → 鈴木絢音(秋田・元こけし・急上昇):実は一番ヤバいやつ②。握手会で目が合っただけで自分に好意があるのではと錯覚してしまう。ライブでもそのメンバーと目があったときに『「半年ぶりにまた会えたね」って言ってる気がした。』とか、もう末期かもしれない。

・S木 Y斗→ 生田絵梨花(歌姫・画伯・民謡):入学当初は無駄遣いをしないと言っていたらしいが、乃木坂のためなら出費を厭わない。今ではアンダーライブのために北海道へ行こうか検討してるっぽい。握手会には絶対に行かないと宣言しているが、まあそのうち行くことになるだろう。ライブ後は声が枯れがち。

 

(あ、10人だから自分も含めないといけないのか。。。)

・TKG → 若月佑美(箸くん・若様・福田組):他と比べ、乃木坂歴は浅いがライブには最多4回参戦している。生誕T、軍団T、リストバンド、個別サイリウム、舞台鑑賞など推しに対する出費も一番多い。Wi-Fiがあれば日曜の24時からの90分間はYouTubeから目が離せない。学年対抗戦などでは白と紫のストライプ柄のユニフォームが見られるかもしれない。

 

以上、10人の紹介でした!皆さん、この紹介でその人のイメージが変わったとしても今まで通りに接してあげてください!よろしくお願いしますm(__)m

 

最後に、ここまで読んでくれた人のために、(多分一生役に立たないであろう)豆知識を教えたいと思います。

『12星座をすべて英語で言ってくれない?』

『ちょっとビーム打ってみて!』

この質問をすることで、その人が乃木オタかどうか明らかになります(笑)

 

このあたりで今回のブログを終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ダンケシェーン!!

以上、経済学部2年 髙木でした。

 

※改めて、次回のブログは舘野くんでよろしくお願いします!

 

 

 

夜は眠れない

こんにちは。前回、偶然観ていた「サザエさん」からヒントを得たらしい小山君から紹介を受けました、法学部2年の田端です。

今週は雨の影響により練習が早めに切り上げられたりと、予定していたメニューをこなすことが出来ませんでした。オフ明けにあまり身体を動かせなかったことや雨により、怪我、体調不良を起こしやすいと思うのでしっかり予防するようにしましょう。

さて、それではお題に移りましょう。今回は書く内容が指定されているので、それに沿って書いていこうと思います。私が書きやすいように時系列で書きます。それではどうぞ。

・仁、慣れないセンバで両足つる
8月23日、ついに関東遠征を迎えました。会場に到着しチーム分けを見ると、Aチームの欄に私の名前が! 緊張と高揚を感じながらメンバー発表を聞くと、3本目にFW、4本目にCBということでした。このとき感じました。萩原のせいだと。彼が北定で怪我したことによりCBが足りなくなったのです。レベルの高い相手にCBをやることになり、大きな戸惑いがありました。しかし、決まったことは仕方ありません。やるなら無失点を目指してやりきろうとすぐに切り替えました。
そして3本目を終え、CBとして出場する4本目が始まりました。舘野や響さんにも助けてもらいながらなんとかプレーをしていると、右足に痛みが走りました。完全につりました。しかも15分くらいで。3本目の疲労と緊張でしょうか。しかし、ここで倒れてはあまりにもダサいのでプレーを続けました。そして飲水タイムを終え、残り半分を切った頃、スライディングをした拍子に両足をつりました。起き上がることは出来ず負傷退場。ここまでの意気込みはあっけなく水の泡となりました。翌日Bチームとなったのは言うまでもありません。
今年はIリーグ、練習試合、遠征の3回でCBを務めましたが、いずれもつっています。何なのでしょうか。体力の無さ以上の何かを感じます。

・ジョン、Jポップの歌ほぼ知らない説
最初に、“ジョン”とは1.2年の中のごく一部が呼んでいる私の渾名です。まあ、呼んでいる面子がアレなので他の部員にも浸透することはないと思います。さて本題に。
関東遠征を終えた日、私と関根、祥太郎は小山直人の運転する車に乗り、山梨へと向かっていました。その車中、音楽をかけていたのですが、どういう流れかイントロクイズを行うことになりました。関根が出題、他3人で答えることになりました。普段テレビを観ない、音楽を聴かない私は当然流れる曲をほとんど知りません。超有名な曲ですらタイトルをうろ覚えだったもので3人からは馬鹿にされ続けました。時々、正解すると接待のようにほめて来ることがますます惨めさを強調しました。はっきり言って両足をつったときや絶叫マシンに乗ったときよりも辛い時間でした。まさかこれ以上辛いことが次の日起こるとは思いませんでしたが。

・仁、初めてのお化け屋敷
8月26日、遠征を終えた次の日に私たちは富士急ハイランドへと来ていました。前日の車中で私をいじめた3人と、斐都、髙木、中村、玲奈ちゃんの計8人での山梨遠征です。目当てのアトラクションを楽しんでいると、髙木が戦慄迷宮へ行きたいと余計なことを言い出しました。直人が嫌がりましたが、賛成派に圧され結局行くことになりました。実は私も本当に行きたくありませんでした。私はホラー番組を観ると、寝るときに思い出して眠れないタイプの人間なのです。
昼食後、とうとう戦慄迷宮へと向かいました。最後の抵抗としてかなり遅く歩いて意思表示をしましたが、無情にも到着。戦慄迷宮のルール上、4人の2グループに別れました。ここで好運だったのは、言い出しっぺの髙木と同じグループになったことです。先頭でどんどん進んでくれることでしょう。後の2人は直人と祥太郎です。この2人は舞台の廃病院の入り口で、主導権がどうとか立ち上がりがどうとか言っていました。恐怖で壊れてしまったのでしょう。(私もその会話に乗るくらいびびっていたのは秘密である。)
そして遂に私のお化け屋敷デビュー戦が始まりました。
ネタバレになるので詳細は書けませんが、お化けから逃げようと廊下を走るくらい怖かったです。後から思いましたが、二十歳を迎えようという男子大学生4人がお互いの服をつかんで怯える様子は画的にとても気持ち悪いですね。
こうして私の初お化け屋敷体験は終わりました。2度と行くことはないでしょう。

以上が直人から指定された内容及び4日間の思い出です。良い思い出と悪い思い出ができた刺激的な遠征でした。関東遠征も山梨遠征も多くの方の協力があって無事行うことが出来ました。これらの協力を当たり前のことと思わず、感謝しながらこれからの活動も頑張りたいと思います。

さて、いい感じに締めたところで終わりにしたいと思います。駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
さて次回は、お化け屋敷を提案し間接的に私を不眠症へと追い込んだ髙木君にお願いしたいと思います。内容は指定しないので書きたいこと書いちゃってください。