私のサッカー、みんなのフットボール

こんにちは。文学部2年の羽成隆太郎です。今回から2年生のブログが始まるので良い流れを作っていきたいと思います!文学部という理由で文章を書くことがうまいと思われがちなんですが、私は本を読まない文学部です。拙い文章になってしまっていると思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。まず、土曜日、日曜日の試合について報告いたします。

東北1部リーグ vs東日本国際大学 2-1 ○ 得点者 関根×2

Iリーグ vs八戸学院大学 1-2● 得点者 古賀

練習試合 vs仙台高専 3-0○ 得点者 佐久間 長浜 小渕

嬉しい報告。今シーズン初めて1部リーグで勝利を収めることができました!やったー!!ここでこの試合の内容について書きたいと思ったんですが…、正直ほとんど覚えていません。試合の中でいろいろなことがありすぎて、未だに整理はできていません。先制点を取られる、レッドカード、そして10人での逆転勝利。肉体的にも精神的にもタフな試合であったことは確かです。今回のような試合で勝ち点3を取れたことは、チームが成長している証だと思います。まだまだリーグ戦は続くので、気持ちを切らさず、チーム一丸となって戦っていきたいと思います。私自身、後半早々に負傷交代してしまったことが悔しいです。もう少しタフに。

Iリーグ、練習試合については観ていないのでなんとも言えないのですが、得点力不足であるチームにとってそれぞれの試合で得点を取れたことはかなり収穫ではないかと思います。シーズンは始まったばかりなので、まだまだ張り切っていきましょう!

試合の話はここまでにして、個人的な話について。

4年に1度サッカーの祭典、W杯が開催されています。国の威信をかけて戦う選手たちは強さ、勇ましさ、そして激しさを私たちに観せてくれています。かっこいいという言葉が1番あっているのかな。そしてかっこいい選手たちが所属している32国家の中で私が推しているチームはフランス。フランスはヨーロッパのビッグクラブに所属している選手が多く、グリーズマン、ポグバをはじめ魅力のある選手が多いです。そこで、私が考えるフランスの1番の魅力は若くて優秀な選手が多いということです。先ほど挙げたグリーズマン、ポグバはまだ20代。バックラインも22、22、24、25とかなり若い選手が多いです。4年後もほぼ同じメンバーで戦えるかも…。若さを活かして、勢いのまま勝ち進んでほしいと思っています。できれば日本と戦っているところを観たいかな。

もう1つ別の話題。あなたの周りにサッカーが好きと豪語する人はいませんか?サッカー好きの私からすればかなり嬉しいことです。W杯の時期ですし、もしかしたら増えているかもしれません。みなさん、そんな人に好きなサッカー選手は?と聞いてみてください。うっちー(内田篤人)、長谷部と満面の笑みで答える女性はいませんか?もしこう答える人がいたら、疑いの目を向けよう。そして、岡崎、酒井宏樹と答える人はいましたか?こんな人は積極的に信頼していこう。

最後の話題は書き手の戯言です。もし暇があるならば、それぞれ文の意味を考察してみてください。今回はここまで。次ははらひこと原雄飛選手に書いてもらいましょう。またね。

 

 

 

世間は盛り上がっておりますね

 ご紹介に預かりました、機械知能航空工学科3年の柳将陽です。

 はじめに先週の土曜日に行われた学生リーグの結果から報告いたします。結果は0-2のビハインドでした。同じ国立大学同士のマッチアップだけあって悔しい結果に終わりましたが,この悔しさを次節のvs東日本国際大学に繋げたいですね。私は東日本国際大学と福島大学のマッチアップを偵察しに行きましたが、東日本国際大学は、一時福島大学相手に3点とるという強い「矛」をもっているチームだったので、次節は如何に相手の攻撃を抑え自分たちのペースに持っていけるかが鍵になりそうです。6/23の14:00より我らがホーム川内グラウンドで対戦するので応援よろしくお願い致します。

 さて、前回ブログ更新者の朋仁君はやはり”もっている男”ですね。面白い体験が湯水のように湧いています。僕はそんな体験滅多にないですよ。最近あった話だとヒッチハイクしていたメキシコ人を送ってあげたことでしょうか。凄かった、いろいろ。みんなマネしちゃだめですよ。こういうことを続けていたらいつか身に危険が降り注ぎますから。
 メキシコといえば、世間はワールドカップで盛り上がっていますね。ホットな話題はやはり日本vsコロンビアでしょうか。視聴率は48.7%で日本の半分が試合をみていたんですって。凄いですよね、渋谷のスクランブル交差点がゴミだらけになるのも分かります。ヒカキンはそのゴミ拾いをもネタにして動画をとっていましたけれども。流石No.1YouTuber。でもね、6/16のアイスランドvsアルゼンチン、アイスランド国内の視聴率は99%超えらしいですよ。開いた口が塞がらないです。全局ワールドカップでも流してたんですかね。ch変えても変えてもサッカー。
 コロンビア戦で目立っていたのは大迫勇也ですよね。サンチェスの退場も大迫のキープと強引さがあっての結果でしたから半端なかったです。更に決定打となるヘディングシュート。大迫半端ないって。そんなん出来ひんや普通。…みんな言ってるこの言葉、言ったの大迫ではないですからね?元滝川第二高校主将 中西隆裕(Nakanishi Takahiro)ですよ。みんな名前を覚えてあげてください。彼は今「人の役に立てる社会人」になりたかったらしく三井住友銀行に勤めているみたいです。やはり彼もまた熱い人だったんでしょうね。中西半端ないって。
 
 さて、私からはこれくらいに致しますね。次は2年生の羽成くんにブログをかいて貰おうかしら。よろしくお願いします。では。

真夜中の朝

ご紹介に預かりました、真打の鈴木 朋仁にごさいます。
今週は本当に色々なことがありまして、全てを皆さんにお伝えするには、余白が狭すぎるので一部割愛させていただきますこと、ご了承下さい。
まずは今週の試合結果から
学生リーグの方は富士大学と対戦し、0-5
Iリーグは富士大学Bと対戦し2-4 という結果でした。
来週には岩手大学との戦いを控え、中々ハードなスケジュールですが、チーム一丸となり頑張っております。
今週の試合で感じたことを自分なりに整理し、今後の試合でどう活かしていくか、それがこれからの結果に繋がるのではと思います。
自分がサッカーの話を求められているのか?と言うと決してそうではないのでサッカーの話は早々に切り上げ、本題に入りたいと思います。

あれは確か日曜の真夜中、ちょうど月曜がみんなに嫌われる事なんて気にも止めないかのように平然とやって来ようとしていたところでした。
そんな月曜を気にも止めずにいたのは僕だけなのだろうか?と思いながら、サッカー部で行われた地区大飲みをいつもの場所でしていました。ところが国分町へ行くと、どうやら僕だけでは無いようだと一瞬で分かった気になり、国分町に曜日なんて概念は無いのか、それとも多様化した今の世の中において、そんな概念はもう古いのかなんて思いながら、二次会の会場でグラスが空になるのを待たずに次のドリンクを考えていたのです。

周りはサッカーや将来の話で盛り上がっていて、普段聞けない話があちこちから聞こえてきて、やはり酒は話を聞き出すのが上手いな、なんて少し嫉妬して、自分もそれに話をさせられていたのです。楽しい時間ほどあっという間に過ぎて行くもので、その場はお開き。楽しかったことへの報いを受けるかのように辛い吐き気と闘うのでした。

ちょうど同じ方向に帰る三輪と一緒にシメの何かを求め、コンビニ立ち寄りました。
コンビニを出ると一瞬自分の目を疑ったのです。
もう朝なのか? それか、めちゃくちゃ酔っているのか? 空がべらぼうに明るかったのです。どっちかだなと思いそれを見極める術を考えようとしたその時でした。
「火事だ」後ろにいた三輪が一抹の恐怖を含んだ声でそう言ったのです。とっさにその明るさが太陽によるものでは無いと分かったので、燃えているであろう場所を探しました。するとすぐに見つかりました。日常には無い、余りにも大きすぎる衝撃がすぐに三輪を呼び寄せ、そして即座に電話をしたのです。久しぶりに押したダイヤルは日頃、押し慣れていない3桁。たったの3桁なのにかなり手間取った気がします。消防車が来るまでは只々燃えるのを見てるだけでしたが、それを無力とは感じませんでした。本来自分で抱くはずの無力感をサイレンに呼び寄せられた野次馬達に押し付けて、彼らに無力さを見出していたのです。さらに通報したことに一種の優越感を抱いて、あくまで俯瞰的に状況を見ていた気に陥っていたのです。そのうえ、それを他にバレないように群衆に紛れていたのです。一度紛れることで、後に受けることになるであろう警察からの事情聴取で、その群衆との差別化が図れるだろうと胸を躍らせていたのです。
すると案の定、警察から電話が来て事情聴取を受けることになったのです。
ここまでは完全にプラン通りでした。

しかし、いざ事情聴取となると警察の役に立つ情報を提供するのは三輪だけで、僕は隣で相槌を打つだけだったのです。やっと回って来た自分の見せ場は生年月日と名前を書くことぐらいで、酔いが持ち前の字の汚さに拍車を掛け、解析班の要請が必要となるところでした。そうです、ただ警察に迷惑を掛けただけだったのです。この時、自分も群衆の一員だったのだと気付いて、劣等感と無力感に只々襲われたのでした。

あと、落語を見に行きました!!!!!

来週はその落語を見て感じた、噺家と漫才師は真逆の存在なんだなという自分なりの見解とお笑い論について述べたいと思いましたが、嫌われるのを避け、同じ時代に生を授かった柳くんに任せたいと思います。
気になる方は自分まで来て下さい。

ウイイレで×ボタンでプレスかける人は大成しない

やっはろー。材料科学総合学科3年の三輪泰斗です。最近俺ガイルを見直してました。いろはすかわいいです。

 

タイトルについてです。坂本、菅野が長いタイトルにしてたので僕も銀魂風タイトルにしてみました。僕はウイイレで×ボタンでプレスかける人を正直下に見てます。理由は単純で、自由に動かせる選手にオートで守備させるメリットがないからです。ウイイレでは前線からの守備をあきらめている人が多いですが、しっかりマニュアルでパスコースを切りながら□ボタンで別の選手にプレスをかけさせればハメることができ結構ボールを奪えます。それなのに×ボタンでプレスかける人は物事の本質をわかってないひとなので、大成しません。(断言) あなたに言ってますよ、直人君。

 

と、戯れ言はここまでにして、とりあえず先週の試合の結果を報告します。先週はリーグ戦はお休みで、東北地区大会が行われました。東北大は4年生以外のメンバーで大会に臨みました。

[1回戦] vs尚絅学院大 7-1 得点者:坂井(2),中川(2),田端(2),鈴木(港)

[2回戦] vsノースアジア大学 5-1 得点者:中村(航),鈴木(港),関根,鈴木(朋),坂井

[準決勝] vs東北学院大学 0-1

地区大会は2年連続の3位という結果になりました。いつもリーダーシップをとってくれる4年生がいない中、トーナメントをある程度勝ち上がれたことは収穫になったのではないでしょうか。ノースアジア戦のビデオを見ましたが、どれも結構すごいゴールでびっくりしました。リーグ戦でも同じような得点がとれるといいですね。今回の大会では1年生も出場し、得点という結果を残せたのもよかったと思います。後期は学院にリベンジできるよう頑張っていきましょう。また、今回は東北大が主管で大会を運営しました。その代表として各方面に電話をかけてコミュ力が上がったと誇らしげに語っていた宗村くん、お疲れ様でした。今回の経験を生かして頑張って彼女作ろうね。あとフクロウカフェ行こうね。

 

今回の地区大会では自分も学ぶことがありました。事故には気をつけようということです。僕は本当は2回戦から出場予定だったのですが、松島に向かって原付を運転中に追突事故に遭ってしまい会場にたどり着くことができませんでした(苦笑)。倒れた後の青空がやけに印象に残っています。きれいでした。事故の後見知らぬ男性が助けてくれたり、キャプテンみなとメンバーがレッカーをよんでくれたりいろいろ人の優しさを感じました。初めて救急車に乗ったのですが、骨折などのひどいけがもなく、打ち身や打撲、擦り傷などですんだのは不幸中の幸いでした。普段から牛乳をがぶ飲みしていたのがよかったのは火を見るより明らかです。皆さんも牛乳を飲みましょう(笑)。冗談はさておき、今後原付を運転したり、レンタカーを運転して試合に向かったり、遠出することもあるでしょう。そんなときに事故に遭ってしまったら、その日の予定がすべて狂うどころかその後の病院通いや手続き、本当にめんどくさいです。今実感してます。みなとも実感したと思います()。事故の中には自分自身の能力だけでは避けることのできない事故もあります。しかし、自分の安全運転により避けることのできる事故も確実にあるはずです。自車校学科教官みたいなことを言いますが、安全運転、心がけるよう本当にお願いします。

この事故がなかったら今回の雑記は、「三輪泰斗が教えるモテモテカラオケ術~高得点を出すには~」 というNAVERまとめにありそうなひどい内容になっていたので、ある程度中身がある内容になってよかったと思います。ちなみに僕は女子とカラオケに行ったことはほとんどないです。

 

さて、ここらで終わりにしましょうか。来週のブログですが、ついに来ました真打ち。今回の大会で僕に捧げるゴールを決めてくれた虚言癖のっぽ、鈴木朋仁君にお願いしようと思います。とりあえず聞きたいこと「おはる(焼き肉)いつおごってくれるの?」もう一年たつよ? 絡めて、お願いします。ではみなさんさようなら。