北山さんぽ

こんばんは、法学部2年の田宮です。佐久間君の前振りはスルーして本題に入りたいと思います。(何が熱いのかは察していただけると幸いです。)

部活動の近況についてですが、今週は試合も無く、チーム内での練習が続きました。怪我人が多いことが気になるので、練習後のクールダウン等、身体のケアは大事にしていきましょう。

先日、バイト先が同じである副キャプテンの藤本君とバイト終わりにご飯に行った際に、話していて気になったことを書きたいと思います。

話していた内容というのが、「何をモチベーションにして部活動に取り組むのか」ということです。勿論、各時期に開催される各種大会のメンバーに入り、チームの勝利に貢献するという目標が大前提ではあると思うのですが、もっと根本的な部分で、「何故大学で学友会サッカー部の一員としてサッカーをするのか」という話が2人の中で繰り広げられました。初心に立ち返って考えてみたところ、私は、高校の時の憧れの先輩達ともう一度サッカーをしたい、幼稚園の時から続けているサッカーを諦めたくなかったという2つの答えに辿り着きました。

思うようなプレーが出来ず、なかなかモチベーションが上がらない人もいるかもしれません。その時は自分の原点を見つめ直してみるのはいかがでしょうか。

大切なことに気づかせてくれた藤本君には感謝しています。もう退場しないでね。

あまり実益のない長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は英語を再履修し、彼女と絶縁状態にあり、私服がダサいという三重苦を背負っている飯岡大暉君にお願いしたいと思います。

夏のしおり

みなさんこんにちは!最近ホットな二年佐久間です。

どうホットなのかって? そいつは、本人に直接聞いてください。にやにやしながらお答えすると思います。さて、まずは結果報告からです。

今週は全員に対外試合のチャンスがありました。

vsロッソル、広瀬クラブ 9-0 得点者:石橋、佐久間、三橋、豊田、柳×4、大久保

vs 東北大医学部  1-0: 2-0: 3-1: 5-1 得点者:三輪、門脇、黒田、藤本×3、イチロー×2、加藤×3

両方の試合共に多くの得点が入って、さらにたくさんの人がゴールを奪えたということはかなりいいことだと思います。

自分はBの方で試合にその日一日のキャプテンとして試合に出ました。ゴールという結果を伴って一日が終えられたことは収穫ですが、チームのやりたかったこと(ビルドアップ、ディフェンスのラインコントロール)ができたところもありましたが、まだまだというのが正直なところです。練習から再び自分とチームのレベルアップのために声を欠かさず活動していきたいです。

ここからはスポーツに関わる真面目な話を一つ。

皆さんは、サッカー以外のスポーツを観戦しますか?この前一年の柳と話していると、テニスが見る分には一番面白いと話していました。僕もテニスをしたこともあるので見るのも楽しいと思いましたが、このブログを書いている中かなり興味深いスポーツを見つけてしまいました。

ゴルフです。僕の傍らのテレビでは全英オープンが行われていて、スウェーデンのステンソンがなんと145回の歴史上ベストのスコアで優勝しました。最終日、二位につけるミケルソンとは終盤まで一歩もお互い譲らない、白熱した試合でした。さて、ステンソンとミケルソンの差は何だったのか…ゴルフど素人の自分には全く分かりませんが、ステンソンはボギーでスコアを並ばれても、次のホールからまったくもって引くことのない強気のパッティングを見せていたのがとても印象的でした。強靭なメンタルにただただ感動としか言いようがありません。

他のスポーツを見ることがサッカーにいきるのか?無駄なんじゃないのか?ということも言えますが、自分はそのように思いません。具体的にサッカーの動きに通じる体の動かし方等が見受けられるところがあることはもちろんですが、彼ら一流プレーヤーのハートの強さにきっと心打たれることでしょう。いろいろなスポーツの選手のプレーを見てみてください。きっと自分のサッカー、生活の指針になるような心の天気がテレビ越しに体験できます。僕の個人的な今熱いスポーツは、テニス、ゴルフ、F1などの世界中でツアーをする競技です。彼らは様々な地でいろいろな違いを感じながらも自分のベストに近づけようと、コンディショニングをし自分の生活を組み立てます。そのように見ながら彼らのプレーを見ると、なるほど彼らのスイッチの入り方はここかとか、ここは集中が切れつつも耐えているな等思うところがたくさんあるはずです。この夏はオリンピックもあります。たまにはサッカー以外のスポーツを見ることもいいことですよ!!

もう一つは、蔵書数350冊を超えた佐久間図書館からのご案内。この夏、練習終わりに窓を開けて涼みながら昼寝、という生活より心身をもう少しためになる方法で休ませてみませんか?この夏読んでほしい、漫画を一個ご紹介しましょう。それはこちら。

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「岳」でマンガ大賞を受賞した石塚真一の最新作。「Blue Giant」。音が出ない紙から青年たちの熱い思いが聞こえてくるような、素晴らしいジャズ漫画です。この漫画のおすすめポイントは仙台が舞台だということです。みなさん行きつけの中華料理店もでてきますよ!!

本当はスポーツの話はせず漫画をたくさん紹介したかったんですが、あまりに全英オープンがすごすぎて書いてしまいました。先週の三橋君の分以上も書いたと思うのでこの辺で失礼します。次回はこれまた最近熱い田宮君にお願いします。

結果報告

こんにちは。工学部・電気情報物理工学科2年三橋です。

まずは先週の試合結果から報告させていただきます。

7/2 Iリーグ

vs八戸学院大学 3-2 得点者:堀山、飯岡、坂井

7/3 天皇杯

vs FC SENDAI 1-2 得点者:堀込

Iリーグは前半戦初勝利!!

しかも逆転勝ちということで、後期のIリーグでもこの試合のように逆境をはねのけて勝ちたいですね。

天皇杯では1点ビハインドから追いついたものの、試合終了間際に逆転され、3回戦敗退という結果になってしまいました。

大臣杯の山形大学戦でも最後の最後に失点して敗れているだけに、試合終盤で集中力をどう保つのかが秋季リーグに向けての課題になりそうです。

次に、今週の試合結果を報告させていただきます。

7/9 Iリーグ

vs富士大学U-22 1-6 得点者:坂井

7/10 vs富士大(45分×5)

1本目  0-2

2本目 1-1 得点者:堀込

3本目 0-2

4本目 0-0

5本目 1-4 得点者:柳

Iリーグは前半、1-0で折り返したものの後半に逆転され、そのまま敗れてしまいました。八戸学院大戦では逆転勝ちしているだけに、格上相手でも、点を取り返して勝てるようになりたいですね。

富士大戦は同行できていないので詳しいことはわかりませんが、試合を通してチームの改善点が発見できたのであれば修正して秋季リーグへの糧にしましょう。

最近、レポートとテスト勉強で死にそうなので今回はこれで終わりにしたいと思います。次は最近何かとホットな佐久間くんにお願いしたいと思います。

扁桃体ハイジャック

こんにちは。工学部機知3年の黒田です。ブログ更新が遅れてしまいすみません。早速ですが今週土曜日にあったIリーグの結果から報告させていただきます。

vs仙台FC 1-7
得点者 串田

結果もそうですが、内容に関しても散々なもので、試合前に確認したことも、ほとんどうまくいきませんでした。もとより、できないことをやろうとすると失敗が多くなるのは当然ですが、この試合ではできることもできていない、もっと積極的にプレーしようという気持ちが見られなかったように思います。
この試合では自分がキャプテンを務めたのですが、チームのモチベーションを上げるようなこともできず、締まりの悪い雰囲気にしてしまったように思い、責任を感じずにはいられません。
ここで試合に出ているメンバーは自分含め、トップでスタメンにはなれていないメンバーです。意識を改めなければなりません。

image

写真を撮るときにキャプテンマークが見えないと言われたので見えるようにしたのですが、写真で見るとちょっと恥ずかしく思います。

最近私はメンタル面を鍛えようと瞑想を始めました。瞑想をすることで、集中すべき場面で集中できるようになったり、怒りや不安などを抑えることができるようになったりと、感情をコントロール出来るようになります。
表題にある扁桃体ハイジャックとは脳にある扁桃体が活発な時にコルチゾールが分泌され理性的な思考が働かなくなることを言います。試合中によく小競り合いをする選手は扁桃体にハイジャックされています。そんな時は、「扁桃体にハイジャックされてるぞ」と注意しましょう。
最後に、今世界一のテニスプレーヤーのジョコビッチも他のトレーニングと同じくらいメンタルを鍛えることが大切であるとこの瞑想を取り入れています。姿勢を良くして呼吸に集中し意識が散漫しないようにする。始めは1日5分でもいいので、いつでも試合で今の自分の最高のパフォーマンスを発揮するための1つとして瞑想を取り入れてみて下さい。

次回のブログは2年生の三橋くんにお願いしたいと思います。