新戦力の躍動

こんにちは。工学部3年の戸嶋です。先週は土曜日に新一年生を中心としたメンバーで練習試合が、日曜日は天皇杯2回戦がありました。
まず土曜日の試合について。と言いたいのですが自分は体調を崩してしまって見に行けませんでした。
ただ新一年生一人一人が力を発揮し、良い連携からのゴールも見られたということは聞きました。まだ一年生がフルコートでプレイしてるのあまり見たことがないので、見にいくことができなくて本当に残念に思っています。

次は日曜日の天皇杯2回戦についてです。
対戦相手は東北クラブで、これは学友会サッカー部の先輩OBの方が所属しているチームであり、すなわちこの試合はサッカー部の現役生vs卒業生の東北大ダービーマッチということになります。アップの時からOBチームの気迫のようなものが伝わってきて、また久々に見る先輩のプレーを見ることができるので、自分も楽しみにしていました。

image

試合のメンバーです。

image

場所は松島フットボールセンターでした。

 

結果は6-0で現役チームが勝利しました。
得点者は堀込×3、石川×2、柴田×1です。
内容は前半の前半はOBチームの方にも何度かチャンスがあったように思いましたが、早いうちに現役チームが得点を挙げたことによって勢いに乗り、そのまま後半も押し切ったという感じでした。体力・走力の面でもやはり現役チームが上回っていたと感じました。
個人的にこの試合で大きな収穫だったと思うのは、一年生が出場したことです。一年生がTOPチームの公式戦に出るのは今回が初で、港斗はスタメンで出場してアシストをマークするなどしっかりと仕事を果たし、三輪も後半から交代で出場し、チャンスを作るプレーを見せてくれました。他の一年生も試合を見て自分にも十分にチャンスはあると感じたと思います。一年生からの底上げはとても大事なので、これを機に一年生が勢い付いてくれればいいと思います。

ついでにこの日に撮った集合写真も載せておきます。

image

最近、暑くなってきましたね。とは言っても夜はまだまだ冷える日が多く、自分もそれが原因で先ほど書いた通り体調を崩してしまいました。(笑)みなさんも体調管理には十分気をつけてください。
真面目なことしか書いてないですが、この辺でやめようと思います。(笑)長々とつまらない文章を読んでいただきありがとうございます。
次は最近やっと怪我から復帰した上村くんにお願いしたいと思います。

ゆとりですがなにか

どうもこんにちは。鈴木亮平を1000回くらい殴った顔の3年堀山です。この前、ドラマ「ゆとりですがなにか」の山岸にも似てると言われ、複雑な気持ちになりました。

まず週末の試合結果を書かせていただきます。

総理大臣杯第3回戦
vs山形大[0-1]
前半は相手のカウンターを狙ったロングキックにより間延びしてしまい、セカンドボールが拾えず大きく崩されることはないものの自分たちの攻撃ができていなかった印象でした。
後半は問題点を修正しDFラインを高く保ち、ボランチがボールを触る回数も増えこちらの時間帯が続きました。右サイドの柴田が何本か惜しいシュートを撃ちましたが、なかなか決めきることができず0-0のままアディショナルタイムへ。ラストプレーで相手の早いカウンターに準備できないまま点を決められてしまい0-1となり敗北しました。
翌日、新一年生も含めた全員でミーティングを行い、今後自分たちがやりたい・やるべきことについて考え、共有しました。
ミーティングに関して思ったのですが、発言する人がいつも同じ人たちのような気がします。僕もあまり積極的に発言できていませんが、50人前後の部員全員が1つのことを完璧に理解し、共有するためには思ったことをどんどん言うべきだと思います。また、どんどん発言できることこそが学生主体であることの強みだと思います。
来週には天皇杯2回戦、来月には地区大、4ヶ月後には秋季リーグがあります。それぞれが最終目標にむかって最善を尽くし、結果を出すことができればと思います。
長々と駄文を失礼しました。

ここからは昨晩行われた大臣飲みについて書きたいと思います。
昨年までは同じ学年に未成年もいたので(サッカー部は未成年飲酒厳禁です)はじめて盛り上げる側として参加する飲み会となり、昨年や一昨年ほど盛り上がるのかと正直不安でした。
しかし我々3年が自分たちのコールを考えていったところ、4年生も考えてきてくださり、大変盛り上がった大臣飲みにすることができました。楽しかったです。
宴会部長の柴田には少しだけ感謝しています。

最後になりましたが来週の天皇杯2回戦の対戦相手は東北クラブで東北ダービーとなります。日曜17時から松島フットボールセンターです。お時間のある方は応援よろしくお願いします。

次のブログは「はたはた、なまはげ、きりたんぽ!」秋南のとしま君にお願いします。

↓としまと親友ひろさん
image

やっぱりカウンターは正義

こんばんは。ミシュランマンもとい経済学部3年の柴薮です。無事進級できました。あと最近顔の輪郭が見えるようになりました。
今年のGWは、花巻に遠征し富士大学さんが主催するフェスティバルに参加させていただきました。内容を振り返ると、遠征の目標であった「全体をコンパクトに保つ」ことは、個人的にはある程度出来ていたように感じます。特にセンターバックとボランチの距離感が良かったように思います。全体をコンパクトに保つことは、相手のレベル如何に関わらず重要なことなので、今後も意識的に取り組みたいです。
ここからは非常に個人的な話なのですが、最近私はウイニングイレブン2016のオンラインを楽しんでいます。その中でバイエルンを使うことが多いのですが、私はあえてカウンターの戦術を使います。今のバイエルンはグアルディオラのポゼッションのイメージが強いですが、前線にロッペン、レヴァ、コスタがいるので、カウンターの方が強いと考えたからです。自陣まで相手を引き出し、奪ったら速攻ロングカウンターをします。全体がコンパクトならそうそう失点はしないので、オプションの一つとしてもつようにしてます。この考え方は実際のサッカーでも有効に感じます。引いた相手のバイタルを崩すよりも、相手を引き出してスペースをつくりカウンターをしかける方が有効な場合もあります。この2つのオプションをもつことはとても重要に感じます。余裕にポゼッションできてもバイタルを崩せないときなどに、カウンターの引き出しもあるといいですね。
個人的な話が長くなってしまいました。やはりウイイレオンラインは面白いです。先制した後ひたすらボール回しをしていると回線を切られるのも一興ですね。次回は柴くん対決の時は敵対するけど二人だけの時は優しい柴田くんにお願いします。長文失礼しました。