札幌からこんばんは


こんばんは。4年の串田です。

 

僕は今、札幌で行われている学会に参加しているので札幌のホテルからブログを更新したいと思います。

 

まず、率直に申しまして今週は特に話題がございません(笑)

 

強いて申し上げるならば、川内のグラウンドがボコボコで評定以上に硬いのでみんな苦心している、といったくらいでしょうか。

 

というわけで、今週は私、串田が僭越ながらJ1リーグ順位大胆予想をしてみたいと思います!(興味のない方は飛ばしてください。)

J1リーグ順位予想(年間順位)

 

1位  広島

2位  浦和

3位  G大阪

4位  鹿島

5位  川崎

6位  FC東京

7位   名古屋

8位  神戸

9位  横浜FM

10位  柏

11位  大宮

12位  湘南

13位  鳥栖

14位  磐田

15位  新潟

16位  仙台

17位  甲府

18位  福岡

 

と、一丁前に予想してみました。正直7位から15位までは適当ですかね。まあ実力が拮抗しているといいますか、どんぐりの背比べなので。

まずは、優勝争いから。

広島を優勝にしたのは前節我らが大宮アルディージャが盛大にボコボコにされたからであります。この試合はスタジアムで観戦したのですが、正直チームの完成度の差を感じました。てか、ピーター・ウタカ反則じゃね?と思いました。ボール受けたら絶対に取られないのは当たり前だし、試合を通して連携があがってきたのか、周りからパスが来るようになりました。それをほぼ100%でキープしてしてくれるのだから、たまったものじゃない。しかもウタカの足元のケアをしすぎると、最前線の浅野がちょこまか動くからそれで一発ヤられると。まあかなり厄介だと感じました。序盤躓きましたが、これから調子を上げてくるでしょう。

浦和を優勝にしなかったのは過去2年露呈している勝負弱さ。というか、ミシャの試合中の采配に期待が持てないから、というのが根拠です。(田宮ゴメンね!)浦和が優勝できないと勝手にタカをくくっているので、僕のなかで優勝争いは必然的に、G大阪、広島。そこに鹿島が加われれば面白いかなぁと思ってます。川崎はきっとこれから守備が崩壊して、お得意の「(負けたけど)自分達の方がいいサッカーをした」という言い訳をかましてくると思うので期待していません。

さてさて、次に中間順位はいいとして、残留争いに目を向けてみましょう。(こっちの方が大事w)

今季のラインコントローラーは新潟さんにお願いしたいと思います。(飯岡ゴメン)

僕の降格候補は、仙台、甲府、福岡となりました。こんなこと言うとコウスケさんに怒られそうですが、(それ以前に、仙台在住としてどうよ、ともおもいますが。)もう引退されたのでへっちゃらで言っちゃいます。甲府、福岡は個人的に頑張ってほしいクラブなので降格候補には挙げたくなかったのですが消去法といいますか、ここに落ちてもらわないと困るということで選ばせてもらいました。今のサッカー部に、ファンがいないということも大きいです。磐田降格にしたら、シュンがキレそうだし、新潟降格にしたら飯岡が口聞いてくれなくなりそうなので(笑)

仙台を降格にした理由はハッキリ言って、監督の力量です。今のところ三田君が頑張ってたりで勝ち点を拾えてますが、明確なビジョンがいまだ見えません。行き当たりバッタリ感が強いのです。おそらく、勝てなくなってから去年のようにズルズルといくでしょう。

最後に大宮について一言。

え、ファンなのに評価低くね?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが僕としては、まあこんなもんじゃね?と思っています。攻撃は家長頼みなところが強いので彼が負傷等で離脱してしまうと攻撃は停滞必至ですし、何よりもCBのサブが…。スタメンの河本、菊池であればある程度はやれると思いますが、最近怪我がちの菊池が離脱した穴が埋められません。毎試合2点も3点も取れるようなスムーズな攻撃は今のところ見られていないので、守備の安定は絶対なのですが、それが保証できないので安定して結果は出せないのではないかと思い、この順位にしました。一桁いけたら儲けものというスタンスで今季は見守りたいと思います。

 

以上、長々とJリーグについて語らせていただきました。質問、ご意見等ございましたら、遠慮なく串田まで。

こんなに熱く書いたのは1人でも多くの人に身近にあるプロのサッカーとしてJリーグを見て欲しいという気持ちがあるからです。

先日、同期のアキに「マモルってサッカー割と詳しいけど、年間何試合くらい観てるの?」と聞かれました。大体僕は、年間100試合は観ていると思います。もちろん、試合数が全てと言うつもりはありませんが、個人のデータを試合ごとに取るようになった現体制では、より深いサッカーへの理解が求められていると思うのです。

もちろんプレミア、リーガ、ブンデス等の海外サッカーでも良いのですが、せっかく地元にベガルタあるんだしスタジアムでプロの試合を、少しだけ分析的に観てみない?というのが僕の提言です。もっとサッカーの話を熱く出来る仲間が1人でも多くできることを願って今回のブログを締めさせていただきます。

 

さて、次回のブログの更新が新学期の始まりということなので、次回のブログはやはりキャプテンのケイスケ君(ケイ君と呼んでいるのは僕だけ)にお願いしたいと思います。今シーズンにかける熱い想いを書いてくれると思いますので、ご期待下さい!!

 

札幌からこんばんは” への2件のフィードバック

  1. 煽られた気がいたしましたので。
    引退してもブログ見ていますよ。
    まもるくんは少しお話があるので今度お面をお貸しくださいね。


    堀米さん、お腹はおかわりないですか?お借りしていた本は来週部活に顔だそうと思うのでその時かえしますね。

    1. 速攻でバレてしまったようですね…
      少しビクビクしながら来週の練習でお会いできるのを楽しみにしています!

エンコー へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください