J1!

こんにちは。

文学部1年の駒形舜です。

はじめに29日に行われた学年対抗戦の結果をお知らせします。

1位 4年生
2位  OBチーム
3位 2年生
4位  1年生
5位 3年生

いつもとは違うポジションで出場するというルールがありましたが、好プレーが何度も見られる熱い試合が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。違うポジションはたしかに慣れない部分もありますが、いつもと違った視点や役割でサッカーをするのも楽しく、勉強になると感じました。
個人的には1年の豊田くんのポストプレーや2年生の堀込さんの守備の安定感、3年生の石川さんのキーパーとしての活躍が印象に残っています。4年生やOBのみなさんはどこで出ても上手いなと感じました。すごかったです。お疲れ様でした。

さて、話を変えましょう。ほい!

僕の出身地である静岡県磐田市をホームタウンとするジュビロ磐田が、ついにJ1昇格を果たしました!やったね!

2年にわたるJ2での戦いは毎週土曜日のJリーグタイムでとりあげられなかったり、J1のチームのサポーターに軽く馬鹿にされたりと、苦しいものでした。しかし、今シーズンは名波浩監督のもとチームがひとつになり、新外国人選手であるジェイ選手や、新外国人のカミンスキー選手、そして新外国人のアダイウトン選手の活躍などで、最終節になんとか自動昇格を勝ち取りました。本当によかったです。飯岡くんの家で観戦していたのですが、小林選手のゴールが入った瞬間に思わず飛び上がり叫んでしまいました。来年からはベガルタ仙台との対戦がユアスタで観れると思うと大変ワクワクドキドキするわけでございます。Jリーグタイムでもとりあげられるのです。感涙ですね。来年は大宮のみならず浦和や鹿島、新潟との試合について盛り上がれるかもしれないですね。楽しみだなぁまったく。
部活内でも何人かに「おめでとう!」と声をかけられました。自分はサッカー部の中で磐田市を代表した存在なのだなぁなんて思ったりもします。郷土愛が育まれますよね、うん。

さて、次は朝からセブンイレブンいい気分な経済学部、相楽翔くんにブログをお願いしたいと思います。

読んでくださりありがとうございました。

誰が京都の土産や!

こんにちは。

工学部電気情報物理工学科1年三橋孝平です。

まず、今週の試合結果をお伝えします。

対東北学院大戦 1試合目 1-0 得点者:鈴木

対東北学院大戦 2試合目 2-2 得点者:相楽、河村

僕は風邪で試合に行くことすらできませんでしたが、新体制になっての初めての試合で勝利できたのは嬉しいことです。寒い中お疲れさまでした。

今回のブログのタイトルですが、北大遠征中にある方から頂いたあだ名「八橋」と呼ばれたときに対する返しです。

北大遠征中は「八橋」のほうが本名の「三橋」よりも多く呼ばれたのではないかと思うくらい頻繁に呼ばれました。最初は「八橋」だけだったものが「一橋」や「五橋」、最終的には「n橋」という漢字以外のものまで出てくる始末でした。

個人的には「n橋」と呼ばれたときの模範解答「誰が数学的帰納法の一般化や!」が気に入っています。このネタを考えたのは冨田さんなのですが、これを聞いた時は勉強だけではなく笑いも得意なのかと正直、嫉妬してしまいました。

冨田さんは、このブログを書くときに情報系の学科であるにもかかわらずログインすらできなかった僕の代わりにパスワードを設定してくださいました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

薄い内容でしたが今回はこれで終わりにしたいと思います。次回は僕がこれから4年間影武者を演じることになるであろう、1年生随一の笑いのセンスを持つ駒形舜に頼みたいと思います。ご愛読ありがとうございました。

一年生の本性

お疲れ様です。

工学部 化学・バイオ工学科 1年

河村 一朗です。

更新遅れてすみませんでした。

 

さて、秋季リーグが終わり、新体制となって、早くも一週間が経とうとしています。

一部昇格を果たせず、負け試合で今シーズンを締めくくるのは非常に悔しいですが、その気持ちを次年度に向けてのいいモチベーションに変えて、日々の練習に取り組んでいきたいです。

 

個人の当面の目標は、黒田さんにも劣らない得点力を身に付けて、どんな相手でもゴールを奪い取れるような、チームに欠かせない選手になることです。

 

せっかくブログを書かせていただいてるので、チームに関して、自分が気になる点を一つ話したいと思います。

 

それは、失点後の雰囲気です。

もちろん、無失点で試合を終えるのが一番理想ですが、失点する試合も必ずあります。

そんなとき、審判や選手に対する文句や、下を向いてる選手がどうしても気になっていました。

 

この際なので言いますが、

「取り返す気あんのかよ」

とずっと思っていました。

 

なぜミスが起こったのか話し合うのは大事ですが、それが終わったらもう気持ちを切り替えて、死に物狂いで取り返しにいくべきだと思います。

来シーズンは、仮に失点しても、貪欲に勝ちにいく雰囲気を作れるチームになるよう、頑張っていきたいです。

 

生意気言ってすみませんでした。

 

ここで、本題に入ります。

入部から半年が過ぎ、一年生の隠れていた本性が少しずつあらわになってきました。

 

その本性を

「もしもあいつがポケモンだったら何タイプか?」

というお題にのせて、簡単に紹介したいと思います。

 

飯岡 大暉 : どく むし

扇 隆介 : くさ ドラゴン

加藤 龍太郎 : ドラゴン

後藤 翼 : エスパー

駒形 舜 : でんき むし

相樂 翔 : ひこう

佐久間 遼 : むし

作山 愛美 : こおり はがね

櫻田 尚大 : じめん

田宮 遼太 : フェアリー

豊田 雄一朗 : いわ

早坂 裕真 : ノーマル くさ

藤本 洸太 : あく

水野 皓平 : ほのお かくとう

三橋 孝平 : ゴースト

自分は、かくとう はがね になりました。

 

尚、四方八方から批判がとんできそうなので、解説は避けます。話の種に存分に活用してください。

 

次回は、影の薄さと舜の影武者という理由でゴーストタイプに大抜擢された八橋に頼みたいと思います。

 

長文失礼いたしました。

挨拶

こんにちは。新しくキャプテンを務めることになりました、高橋佳亮です。少しだけ自己紹介をさせていただきたいと思います。東北大学工学部化学バイオ工学科二年目で出身は仙台二高で希望ポジションはサイドバックです。自分自身の話はあまり話すこともないのでこれくらいにして終わらせたいと思います。

 

まず初めに今季部員全員を引っ張ってくださった博一さん尾上さん國分さんそして四年生の皆さん一年間本当にお世話になりました。これから相談することが多々あると思いますが、力を貸していただけるととてもありがたいです。

 

今季は自分にとってもチームにとっても本当に苦しく悔しく後悔が多く残るシーズンになってしまいました。自分以外にも、もっとチームと自分のためにできたことがあったと感じてる人は多いのではないでしょうか。チームの一員としてその気持ちは次のチームが後悔しないために生かす義務があると思います。そしてそれを来年入ってくる一年生にも伝えていく義務も。

 

具体的に来季部員全員に実践してほしいことを考えていたのですが、藤本の書いた内容と被る部分が多かったので自分からは2つ書かせていただきたいと思います。

一つ目はトップチームで活躍することを全員が目指すことです。今季トップチームが苦戦している中で心から悔しがれたり改善した方がいい場所などを本気で考えれた選手はベンチ内外含めて何人いたでしょうか。一つのチームのはずなのにどこか他人事で他人任せにしている人が多かったと自分は感じました。確かに今季登録の関係や四年生が本当に上手いことなどで現実味を帯びてトップと一つになるのは難しかったと思います。けど、自分は1年後チーム全員一人の漏れもなくトップチームを応援し、勝ち取る一部リーグ昇格という事実を喜べるチームにしたいです。それにはもちろん応援されるだけのトップチームの自覚と実力が必要でしょう。でもトップじゃない選手がいざ応援するためには心からのリスペクトが欠かせません。目指しもしないものに対して本気のリスペクトが生まれるでしょうか。そう自分は考えているので全員がトップを目指して欲しいと思うのです。そしてこれは以前の富田さんのブログを読んで自分も心打たれたことですが、学友会に属した時点で目指すことが義務化されているということも前提として覚えておいて欲しいことです。

 

二つ目は意見を自分や蒔人や藤本対してにしっかり伝えることです。例えば練習内容はここを変えたら良くなるんじゃないかとか、最近Bチームの雰囲気が良くないとか、最近誰々が少し腐ってきてるとか、どんなことでもいいので聞かせてください。自分はサッカーが誇れるほど上手くないし、八木さんのように素晴らしい戦術を授けることもできないと思います。そんな自分ができることはどんな小さなことでも聞いて改善に努力することしか無いと思っています。頭がよく真面目なみなさんがチームにプラスになる意見を持ってないはずがないと自分は思っているので、力がない自分をみなさんの考えで助けて下さい。また、チームを作っているのは自分自身だという意識を常にもって欲しいです。

 

凄く偉そうに長く書いてしまい申し訳ありません。最後に、漠然とはしていますが自分はこの一年間を東北大学サッカー部の歴史に誇れる一年にしたいというのが一番の目標です。ぜひチーム一丸になり最高の一年にしましょう。長文にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

続きを読む

学年対抗戦

日に日に冬に近づきつつある仙台でみなさまいかがお過ごしでしょうか.

3年冨田将嗣です.前回のブログにもある通り,今年度最大の目標であった1部リーグ昇格はなりませんでした.やるべきことは枚挙にいとまがありませんが,一人一人が意識を高く持って練習する必要があると感じます.

さて,秋季リーグも終わり今年中のサッカー部での恒例行事は残すところ一つとなりました.皆さん,わかりますよね?そう,学年対抗戦です.

知らない1年生もいると思うので,軽く説明すると学年ごとのチームに分かれて,試合を行うといったイベントです.その行事には一つのルールがあります.それは,普段やっているポジションでは試合に出れないというルールです.

このルールがあり不慣れなポジションでやるため,試合中は予想もしないことが起こりなかなか楽しいです.しかし,このルールを守らない人もいます.わかりますね,黒田(兄)は普段FWとしているにもかかわらず,この対抗戦では右ハーフというもうFWと同じ位置にいることがしばしば下級生の中では話題になりますが,まぁいえないのでここで述べさせてもらいました.

本題に戻ると,学年対抗戦が11月29日(日)に行われます.OBの方々是非ご予定をつけ,参加してくださればと思います.